イーオン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
株式会社イーオン
AEON CORP.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒700-8610
岡山県岡山市北区厚生町2-3-23
設立 1973年5月
業種 サービス業
事業内容 企業・社会人・学生・児童を対象とする語学学校の設営、語学教材の企画開発、電話による語学教育、留学・ホームステイの企画実施、出版事業
代表者 安藝清(代表取締役社長)
佐藤正(代表取締役副社長)
資本金 5億7100万円
従業員数 3100名(グループ合計)
外部リンク www.aeonet.co.jp
テンプレートを表示
店舗例、イーオン京都三条校、京都市中京区

株式会社イーオンは、英会話教室「英会話のイーオン」を日本に約326校展開している企業である。全国展開をしている他のスクールとは違い、英語のレッスンのみを扱っている。

目次

[編集] 概要

岡山本社(本社ビル)は岡山市北区厚生町にあり、東京本社を新宿区西新宿6-10-1の新宿オークシティに置く。全国外国語教育協会(全外協)、全国産業人能力開発団体連合会に加盟している。営業地域をイーストジャパン、セントラルジャパン、ウエストジャパンの各関連会社に分割している。関西圏はイーストジャパンの管轄である。また、教室の開校ペースは慎重なものの、留学ジャーナル子会社化したり、子供をターゲットとしたアミティー、中国語学校:ハオ中国語アカデミーの運営など積極的な面も多い。

社長は安藝清(あき きよし)で、シンガーソングライターのアンジェラ・アキの実父である。

[編集] 歴史

発祥は1973年徳島市西新町の英会話教室「アンビック」である(現在はビルに痕跡を残すだけである)。当時は外国人と生の英会話をすることができる学校ということで、徳島では評判となった。

[編集] ロゴ

旧ロゴ

以前はロゴが「ÆON」だったが、同様に表記する流通大手のイオン(資本・人材・歴史を含め一切無関係)との混同を招いていたことから、現在は合字Æを使わない「AEON」と表記している。ただし、岡山市の本社などでは合字を使う旧ロゴが掲げられた看板が見られる。

[編集] 沿革

  • 1973年 - 創業
  • 1976年 - オリジナル教材開発スタート
  • 1983年 - 西日本研修センター開設。
  • 1985年 - イーオン独自のL&Aメソッド開発
  • 1986年 - ホームステイ、語学留学部門開設
  • 1987年 - 東日本研修センター開設。
  • 1989年 - C.I.導入、「イーオン」に社名変更。
  • 1993年 - 全国外国語教育振興協会加盟。
  • 1999年 - NTTソフトウェア株式会社と合弁で、株式会社イーオン・ネット・コミュニケーションズを設立。電話を使ったレッスンを開始。
  • 2001年 - テレフォンレッスンで仏・西・伊・中・韓国語の電話レッスンを開始。
  • 2002年 - インターネット上でのオンラインリアルタイム英語教育のサービス開始「AEON Net Campus」。
  • 2003年 - 旧株式会社ICS国際文化教育センターを子会社化し、社名を「留学ジャーナル」とする。
  • 2004年 - 中国語学校・ハオ中国語アカデミーを開校。
  • 2005年 - 西日本研修センターを移築し、イーオン西日本研修センタービルとして竣工。
  • 2007年 - プライバシーマークを取得。
  • 2010年 - 前受金信託保全制度を開始。

[編集] グループ会社

  • 株式会社イーオン・イースト・ジャパン
  • 株式会社イーオン・セントラル・ジャパン
  • 株式会社イーオン・ウエスト・ジャパン
  • 株式会社イーオン・アミティー
  • 株式会社イーオン・ネット・コミュニケーションズ
  • 株式会社イーオン語学教育研究所
  • 株式会社イーオン・デジタル・ワークス
  • 株式会社留学ジャーナル
  • 株式会社ハオ中国語アカデミー
  • AEON INTERCULTURAL U.S.A. Corp.
  • AEON INTERCULTURAL PTY.

[編集] 授業形態

  • グループレッスン
  • ラウンドアップレッスン
  • プライベートレッスン
  • 資格コース
  • ビジネスコース

[編集] テレビCM

[編集] 現在

[編集] 過去の出演者

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語