イントゥ・ザ・ウッズ

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イントゥ・ザ・ウッズ(Into the Woods)は、1987年初演のブロードウェイミュージカル。作詞・作曲スティーブン・ソンドハイム、台本ジェイムズ・ラパイン

2014年にアメリカで映画化され、12月25日公開予定。日本では2015年3月14日に公開予定[1]

あらすじ[編集]

パン屋の夫婦は、魔女の呪いのせいで子どもが授からないでいた。呪いをとくためには、ミルクのように白い牛、赤い頭巾、黄色い毛、金色の靴が必要だと言う。夫婦はそれらを探すために森の中へと入っていく。そこでシンデレラ赤ずきんジャックと豆の木ラプンツェルなどの童話の登場人物たちと出会う。

ミュージカル・ナンバー[編集]

第一幕

  • オープニング - Prologue: Into the Woods
  • お墓にいるシンデレラ - Cinderella At the Grave
  • ハロー、お嬢ちゃん - Hello, Little Girl
  • これでさよなら - I Guess This Is Goodbye
  • 魔法の豆 - Maybe They're Magic
  • 完璧な世界 - Our Little World
  • 今わかったこと - I Know Things Now
  • 素敵な王子様 - A Very Nice Prince
  • 1日目の真夜中 - First Midnight
  • 巨人が空に - Giants In the Sky
  • 苦悩 - Agony
  • ふたり一緒に - It Takes Two
  • 2日目の真夜中 - Second Midnight
  • このまま私と - Stay With Me
  • 城の階段で - On The Steps of the Palace
  • フィナーレ - Finale

第二幕

  • オープニング - Prologue: So Happy
  • 苦悩 - Agony Reprise
  • 魔女の哀歌 - Lament
  • どんな時も - Any Moment
  • 森のひと時 - Moments in the Woods
  • 悪いのはお前 - Your Fault
  • 最後の真夜中 - Last Midnight
  • もう嫌だ - No More
  • みんなひとりじゃない - No One is Alone
  • 子供たちは聴いている - Finale: Children Will Listen

日本での公演[編集]

宮本亜門の演出・振付で、2004年6月に初演が上演され、「月刊ミュージカル」で2004年ミュージカル・ベストテン第1位を獲得し、2006年に再演。

2010年、鈴木ひがしの演出で上演。

主な配役
  2004年  2006年 2010年
魔女 諏訪マリー 山崎直子
パン屋 小堺一機 横澤健司
パン屋の妻 高畑淳子 岡村さやか
シンデレラ シルビア・グラブ RiRiKA
赤ずきん SAYAKA 宮本せいら 小此木麻里
ジャック 上山竜司 矢崎広 松原剛志
ラプンツェル 吉岡小鼓音 早川久美子 穴田有里
シンデレラの王子/狼 藤本隆宏 四宮貴久
ジャックの母 藤田弓子 天地聡子 本田育代
ラプンツェルの王子 広田勇二 清水裕明

脚注[編集]

執筆の途中です この「イントゥ・ザ・ウッズ」は、ミュージカルに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(P:舞台芸術