アラン・ホワイト
| アラン・ホワイト | |
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アラン・ホワイト(2003年)
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1949年6月14日(63歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック、プログレッシブ・ロック |
| 職業 | ドラマー |
| 担当楽器 | ドラムス、パーカッション、ピアノ |
| 活動期間 | 1967年 - 現在 |
| レーベル | アトランティック・レコード |
| 共同作業者 | プラスティック・オノ・バンド、イエス、サーカ、ホワイト |
| 公式サイト | www.alanwhite.net |
アラン・ホワイト(Alan White、1949年6月14日 - )はイギリス出身のドラマー。プログレッシブ・ロックバンド、イエスのメンバーとして知られる。
なお、同姓同名の元オアシスのドラマーとは別人。
概要[編集]
イエスに加入する以前にも数々のセッション活動を行い、キャリアを積んでいた。特に有名なのがプラスティック・オノ・バンドでのセッションであり、1969年12月、カナダのトロントでのライブの前日に電話がかかってきて、それがジョン・レノンだったというエピソードがある。カナダへ飛ぶプライベート・ジェット機の中で、エリック・クラプトン、ジョン・レノンと共に、椅子をスティックで叩きながら練習したとの逸話が残っている。後にトロントでのそのライブの音源はアルバム「平和の祈りをこめて(Live Peace in Toronto 1969)」として発売されている。ジョン・レノンの「イマジン」にも参加している。その他、ジョージ・ハリスン、ジェシ・エド・デイヴィス、ポール・コゾフ等のアルバムにも参加。1972年2月には Bell & Arc のメンバーとしてドイツのロック番組「ビート・クラブ」に出演している映像が残っている。
1972年、キング・クリムゾンに加入するため脱退したビル・ブルーフォードの後任としてイエスに加入。イエスの当時のプロデューサであるエディ・オフォードと彼が同じ部屋で暮らしていたという縁があった。アラン・ホワイトのドラム・スタイルは、ロックン・ロールの出身らしいフラットかつタメのあるスローなタイム感の演奏であり[要出典]、ジャズのスタイルに根ざし硬質でタイトかつ性急なアグレッションにあふれた[要出典]ビル・ブルーフォードとの演奏スタイルの違いが、当初物議をかもしていた[要出典]。
1976年には初のソロ・アルバム『ラムシャックルド』を発表。
2007年にイエス関係者のビリー・シャーウッド、トニー・ケイとサーカ(CIRCA:)を結成し、アルバムとその後のツアーに参加するが、2作目のアルバムの録音前に脱退。
2009年には自己のバンドの名義「ホワイト」でのアルバムを発表している。
関連項目[編集]
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