クラウス・フォアマン

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クラウス・フォアマン (Klaus Voormann, 1942年4月29日 - ) は、ドイツのミュージシャン(ベーシスト)、画家。英語風の発音でヴーアマンとも呼ばれる。ベルリン生まれ。

ビートルズのメンバーが西ドイツハンブルクに巡業していた際に、恋人で写真家のアストリッド・キルヒヘルを通じて彼らと知り合う。その後アストリッドはメンバーのスチュアート・サトクリフの元へ走ることになるが、クラウスは最終的には二人の交際を認めた。以後ビートルズのメンバー、特にジョージ・ハリスンと交流を持つ。

ミュージシャンとしては、60年代にマンフレッド・マンのベーシストとして活動していた。また、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターらのレコーディングに参加している。また、コンサートではジョージ・ハリスンとラヴィ・シャンカール主宰の「バングラデシュ・コンサート」に出演している。

画家として、1966年発表のビートルズ『リボルバー』のジャケットのデザイン(イラストレーションフォトコラージュ)を手がける。1996年には、同じく『ザ・ビートルズ・アンソロジー』シリーズ(CDLDDVD書籍)のイラストを手がける。

2007年12月8日に行われた「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2007」に出演、ジョンと共にセッションした曲である’Bring It On Home To Me’では、当時と同じパートを歌い、また、’Imagine’のベースを弾いた。

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