高田萌生

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本来の表記は「髙田萌生」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
髙田 萌生
読売ジャイアンツ #53
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岡山県新見市
生年月日 (1998-07-04) 1998年7月4日(20歳)
身長
体重
178 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト5位
初出場 2018年7月29日
年俸 520万円(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

髙田 萌生(たかた ほうせい、1998年7月4日 - )は、岡山県新見市出身のプロ野球選手投手)。読売ジャイアンツ所属。

来歴[編集]

小学校3年時からソフトボールを始め、明徳義塾中学校では軟式野球部に所属した。中学3年の夏に四国大会ベスト4進出を経験、創志学園高等学校では1年時から控え投手としてベンチ入りした。2年秋に全9試合、79イニングを完投し中国大会で優勝する。第46回明治神宮野球大会では初戦で山崎颯一郎擁する敦賀気比と対戦したが、8回5失点と結果を残せず敗退した。

3年夏、玉野光南高等学校との岡山大会決勝では1-0でリードされた9回表、一死一塁の場面で難波侑平が投ゴロ併殺に打ち取られたものの、打球が打者の足に当たっていたとアピールし、結果は審判団が協議の末、自打球としてファウルに判定が覆ったため試合を再開しその後逆転した創志学園が創立初の選手権大会出場を決めた。しかし、盛岡大学附属高等学校との甲子園初戦は打者一巡まで抑えた4回から崩れ5回2/3を10失点、高田も最速152km/hを2度計測したものの、結局創志学園は初戦で敗退となった[2]

10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議では読売ジャイアンツから5巡目で指名を受け、11月11日に契約金3500万円、年俸500万円で仮契約を結んだ。背番号は53[3]

2018年7月29日東京ドームでプロ初登板初先発を果たすも、中日打線の猛攻に対しわずか2回でマウンドを降りそのまま敗戦投手となった[4]。同年のイースタン・リーグでは11勝2敗、防御率2.69、勝率.846と最多勝・最優秀防御率・最高勝率の三冠を獲得した[5]

選手としての特徴[編集]

鋭い腕の振りから繰り出す最速154km/h、常時140km/h前後の伸びのあるストレートと、大小2種類のスライダー、カーブ、フォークが持ち球。ただし、コントロールには課題が残る[6]

その投球スタイルやフォームから各球団のスカウトからは、「松坂大輔に似ている」と評されている[7]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2018 巨人 1 1 0 0 0 0 1 0 0 .000 15 2.0 6 0 3 0 1 0 0 0 6 6 27.00 4.50
通算:1年 1 1 0 0 0 0 1 0 0 .000 15 2.0 6 0 3 0 1 0 0 0 6 6 27.00 4.50
  • 2018年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2018 巨人 1 0 0 0 0 ----
通算 1 0 0 0 0 ----
  • 2018年度シーズン終了時

記録[編集]

投手記録

背番号[編集]

  • 53(2017年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]