神奈川中央交通西・秦野営業所

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神奈川中央交通西・秦野営業所
秦野営業所所属車両 (は064) ※除籍済
最後まで残った初代「カナちゃん号」は秦野所属だった (は87)

神奈川中央交通西・秦野営業所(かながわちゅうおうこうつうにし・はだのえいぎょうしょ)は、神奈川県秦野市曽屋620-1に位置する神奈川中央交通西のバス営業所である。2008年5月16日から2016年12月31日までは伊勢原営業所の操車所として「秦野操車所」としていたが、略号は操車所時代を含めて一貫して「」を使用している。営業所の別称は高砂車庫

主に神奈川県秦野市中井町を走る路線を管轄しており、一部は平塚市二宮町小田原市へ乗り入れる。かつては伊勢原市大井町へも乗入れていたが現在は移管などによって撤退した。また、全路線が神奈川中央交通西(旧・湘南神奈交バス)との共同運行および管理委託路線である。なお、旧・湘南神奈交バスとしての新規路線(2016年12月31日まで系統番号頭文字が「神」のもの)については湘南神奈交バスを参照のこと。

沿革[編集]

  • 1921年8月 - 秦野自動車設立。
  • 1942年2月13日 - 秦野自動車、東海道乗合自動車と合併。
  • 1944年6月16日 - 神奈川中央乗合自動車発足に伴い、同社秦野営業所となる。
  • 1951年6月5日 - 社名変更に伴い、神奈川中央交通秦野営業所となる。
  • 1953年10月31日 - 貸切営業所を併設。
  • 1965年6月1日 - 管内で整理券方式によるワンマン運行開始、以後順次拡大。
  • 1966年7月10日 - 大秦野(現秦野)駅前から秦野市曽屋に営業所を移転。
  • 1974年5月 - ヤビツ峠線のワンマン化に伴い、管内全路線がワンマンバスによる運行となる。
  • 1976年10月1日 - 無災害記録220万時間達成により、労働省より表彰。
  • 1988年5月9日 秦野営業所全域でバスカード利用開始。
  • 1997年10月16日 - 管内の一部路線を湘南神奈交バスに管理委託開始。
  • 1998年1月19日 - 管内全路線でバス共通カードに対応。
  • 1999年4月1日 - 秦野駅南口駅前広場が供用開始。
  • 2008年
2月 - 小田原機器製の運賃箱RX-FANに交換。
3月 - クラリオン製8トラデッキ (CA-204) から同じくクラリオン製の音声合成装置に交換。
5月16日 - 神奈川中央交通秦野営業所から神奈川中央交通伊勢原営業所秦野操車場に格下げ。
  • 2009年3月15日 - 管内全路線にてPASMO運用開始。
  • 2012年10月29日 - 二宮町コミュニティバスを除く管内全路線にて乗降方法を「中乗り・前降り」に変更。
  • 2015年3月31日 - 中井町内を中心に路線再編、一部路線を廃止[1][2]
  • 2017年1月1日 - 神奈川中央交通グループの乗合バス事業再編に伴い[3][4]、管理委託先を湘南神奈交バスから神奈川中央交通西に変更[4]

現行路線[編集]

平塚駅 - 追分 - 金目駅 - 東海大学 - 秦野駅方面[編集]

待合室として利用されていた金目駅舎
七国峠付近 (は62)
  • 平71:平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学正門前 - 南平橋 - 片町通り - 秦野駅
  • 平72:平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学正門前 - 東海大学(臨時)
  • 平74:平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学正門前 - 下大槻団地 - 才ヶ分 - 片町通り - 秦野駅
  • 平74:平塚駅 → 八間通り → 追分 → 南原土手 → 長持 → 金目駅 → 東海大学正門前 → 下大槻団地 → 才ヶ分 → 片町通り → 秦野駅(深夜バス)
  • 平75:平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学正門前 - 七国峠 - 東名秦野 - 大竹 - 秦野駅南口
  • 平75:平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学正門前 - 土屋霊園 - 七国峠 - 東名秦野 - 大竹 - 秦野駅南口(彼岸時のみ運行)
  • 平78:平塚駅 → 八間通り → 追分 → 南原土手 → 長持
  • 平79:平塚養護学校前 → 長持 → 南原土手 → 追分 → 八間通り → 平塚駅(平塚営業所と共同運行)
  • 秦40:東海大学 → 東海大学正門前 → 土屋橋 → 南平橋 → 片町通り → 秦野駅

東海道線平塚駅から県道平塚秦野線を経由して小田急小田原線秦野駅へ向かう路線で、国鉄時代はこの路線において連絡運輸を取り扱っていた。路線名は「秦野線」となっていたが、これは平塚 - 金目 - 秦野町 - 南秦野間の名称で、現在の平71が該当する。前身である秦野自動車が1921年に運行を開始して以来の歴史ある路線で、途中の金目駅停留所には2000年代まで駅舎が残っており、バス待合室として利用されていた。1990年代には平71・74合わせて毎時4~5本程度が確保されていたが、2017年11月3日のダイヤ改正で平日の日中時間帯および土曜・休日のほぼ終日に渡って減便された。平71・74・75は東海大学構内へは乗り入れない。

平72は東海大学構内で折り返す区間便で、1990年代に経路変更されて市民病院経由の平77となったため通常ダイヤでの設定はないが、湘南ひらつか七夕まつり開催時等に臨時運行される。

平74は土屋橋~河原町間で県道平塚秦野線を離れ、UR都市機構下大槻団地を経由する。秦野駅方向に深夜バスが設定されている。途中の欠ノ上・室川橋は平71と別の停留所に停車する(特に欠ノ上は平71用停留所と約400m離れている)。

平75は土屋橋を渡ってから七国峠経由で秦野駅南口へ向かう遠回り路線で、彼岸時には土屋霊園経由の便が設定される。

平78・79は平塚寄りの区間便として平日早朝のみ運行される。(平78は1本・平79は2本)。平79の1本目は平塚営業所が担当、2本目は平78の折り返しで当営業所が担当する。平78として平塚駅から長持に到着後に市道を回送して方向転換し、平79として平塚養護学校前から客扱いを行う。

秦40は秦野寄りの区間便で、秦野駅方向に平日早朝と夜間および土曜・休日早朝のみ運行される。かつては平日早朝に東海大学方向も運行されていたが、2017年11月3日のダイヤ改正で廃止されている。

平塚駅 - 広川 - 金目駅 - 東海大学方面[編集]

  • 平73:平塚駅 - 横浜ゴム前 - 追分 - 南原土手 - 纏公民館前 - 広川 - 金目駅 - 東海大学

平塚駅と東海大学を纏公民館経由で結ぶ路線で、土曜・休日は毎時1便程度が確保されているが、平日は運行されない時間帯が存在する。

平塚駅 - 公所 - 神奈川大学 - 秦野駅方面[編集]

  • 平76:平塚駅 - 横浜ゴム前 - 追分 - 南原土手 - 坂間 - 公所 - 中沢橋 - 神奈川大学 - 七国峠 - 東名秦野 - 大竹 - 秦野駅南口
  • 平76:平塚駅 - 横浜ゴム前 - 追分 - 南原土手 - 坂間 - 公所 - 中沢橋 - 神奈川大学 - 土屋霊園 - 七国峠 - 東名秦野 - 大竹 - 秦野駅南口(彼岸時のみ運行)
  • 平76:秦野駅南口 → 片町通り → 大竹 → 東名秦野 → 七国峠 → 神奈川大学 → 中沢橋 → 公所 → 坂間 → 南原土手 → 追分 → 横浜ゴム前 → 平塚駅

平塚駅から神奈川大学・七国峠経由で秦野駅へ向かう路線で、平75と同様に彼岸時には土屋霊園経由便が設定される。なお、神奈川大学構内には乗り入れない。

平塚駅 - 市民病院 - 金目駅 - 東海大学方面[編集]

  • 平77:平塚駅 - 新豊田道 - 諏訪町 - 平塚農商高校 - 市民病院 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学正門前 - 東海大学

上記の平72(平塚駅 - 追分 - 金目駅 - 東海大学)の経路変更によって新設された市民病院経由の路線である。毎時1便程度が確保されているが、土曜・休日は9時台から15時台のみ設定され、平塚駅毎時22分発と揃えられている(2020年8月現在)。

平塚駅 - 二宮駅方面[編集]

平塚駅と二宮駅を結ぶ路線で、1963年の「全国バス路線便覧」には既に「平塚駅 - 大磯さゞれ石 - 二宮駅」「平塚駅 - 化粧坂 - 大磯駅」が記載されており、1960年代には小田原駅まで延伸されている。そのうち、平46・47は2016年3月26日に平塚営業所から移管された。平46と平47の違いは大磯駅を経由するか否かのみであり、昼間は毎時各1本が交互に運転されている。

秦野駅 - 蓑毛・ヤビツ峠方面[編集]

ヤビツ峠 (は05)
  • 秦20:秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 名古木 - 藤棚 - 蓑毛
  • 秦21:秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 名古木 - 藤棚 - 蓑毛 - 菜の花台 - ヤビツ峠

秦野駅から市北部の藤棚・蓑毛地区およびその先の菜の花台・ヤビツ峠へ向かう路線で、終点・ヤビツ峠は海抜761mと、神奈川中央交通の一般路線停留所では最高地点に位置する。冬期も原則運行されるが、積雪などによって蓑毛以遠が運休となることもある。なお、観光シーズンなどには続行便が設定されることもある。

秦野駅 - 曽屋弘法方面[編集]

  • 秦25:秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 御岳神社入口 - 曽屋弘法

曽屋方面への唯一の路線だが、平日朝夕および土曜・休日の日中時間帯のみ運行される。2018年6月18日より1年間限定の予定として、平日の日中時間帯に2往復が実証運行され始め、2021年2月現在も継続している[5]。以前存在した秦24(秦野駅 - 鶴巻温泉駅)を善波峠を挟んで西側を存続させているもので、東側の一部区間は伊勢原営業所管内の路線が運行している。

秦野駅 - 神奈川大学方面[編集]

寺分付近を走る秦39 (は0101)
  • 秦38:秦野駅 -(直行)- 室川橋 - 下大槻 - 南平橋 - 湘南老人ホーム前 - 遠藤原 - 神奈川大学 - 神奈川大学校舎前
  • 秦39:秦野駅 -(直行)- 室川橋 - 下大槻 - 南平橋 - 土屋橋 - 寺分 - 神奈川大学 - 神奈川大学校舎前

小田急小田原線秦野駅から神奈川大学湘南ひらつかキャンパスへのアクセス路線で、キャンパス開設(当時は「平塚キャンパス」)の1989年4月1日に秦39が新設された。当初は片町通り経由で運行していたが、1996年4月1日に秦38が新設された際に大多数を振り替え、平日早朝の秦野駅発を大学構内へ乗り入れるように変更、「神奈川大学校舎前」停留所を新設した。大学構内乗り入れ当初は、正門前の神奈川大学停留所を通過していたが、2002年4月1日より両路線とも大学構内発着となり、同時に全便が神奈川大学停留所にも停車するようになった。

2016年7月31日のダイヤ改正で、秦野駅から室川橋までを直行で結ぶ経路へ変更された[6][7]

秦野駅 - 東海大学北門 - 東海大学前駅方面[編集]

  • 秦44:秦野駅 - 片町通り - 室川橋 - 秦野高校前 - 下大槻団地 - 東海大学北門 - 東海大学前駅南口 - 鶴巻温泉駅南口
  • 秦44:鶴巻温泉駅南口 → 東海大学前駅南口 → 東海大学北門 → 下大槻団地 → 秦野高校前 → 室川橋 → 片町通り → 秦野駅(深夜バス)
  • 秦45:秦野駅 - 片町通り - 室川橋 - 秦野高校前 - 下大槻団地 - 東海大学北門 - 東海大学前駅南口
  • 巻02:鶴巻温泉駅南口 - 東海大学前駅南口 - 東海大学北門 - 下大槻団地
  • 学04:東海大学前駅南口 - 東海大学北門 - 下大槻団地

秦野駅から県道62号線の一つ上の道路を走り、小田急小田原線の踏切を超えて東海大学北門方面へ向かう路線である。

秦44・巻02は東海大学前駅南口ロータリーの供用開始によって2008年9月22日から乗り入れを開始した路線で、従来まで運行されてきた巻01・秦43のうち、前者は巻02へ変更、後者も早朝2便の秦43を残して全て秦44へ変更、2011年1月16日のダイヤ改正で秦45と、東海大学前駅南口発着の学04が新設されると同時に秦43・巻01が廃止され、全便が東海大学前駅南口に乗り入れるようになった。2018年8月11日から鶴巻温泉駅南口ロータリー乗り入れ開始に伴い、南口発着へ変更[8]された。

秦野駅 - くず葉台 - 神奈川病院循環[編集]

北原付近 (は074)
  • 秦22:秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 神奈川病院
  • 秦23:秦野駅 - 仲宿 - くず葉台 - 東田原 - 藤棚
  • 秦26:秦野駅 → 仲宿 → くず葉台 → 東田原 → 神奈川病院 → 末広小学校前 → 仲宿 → 秦野駅
  • 秦27:秦野駅 → 仲宿 → 末広小学校前 → 神奈川病院 → 東田原 → くず葉台 → 仲宿 → 秦野駅

秦野駅北部のくず葉台・神奈川病院周辺を大きくラケット状に循環運行する路線で、くず葉台先回り・神奈川病院先回りの両方向が毎時1便程度運行される。秦22は、秦26が運行されていない時間帯の補完路線で、こちらも毎時1便程度が運行される。秦23はくず葉台経由で藤棚で折り返す路線で、前述の秦26を3/4ほど周回して折り返すために神奈川病院は経由しない。毎時2便程度が運行される。

秦野駅 - 東名秦野 - 二宮駅方面[編集]

五分一付近 強引な省略?により「南5・4丘」と表記された秦63 (は83)
五分一付近
強引な省略?により「南5・4丘」と表記された秦63 (は83)
  • 秦60:秦野駅南口 - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 岩崎 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅
  • 秦60:秦野駅南口 - 片町通り - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 岩崎 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅
  • 秦63:二宮駅 → 四ツ谷 → 南五号前 → 団地中央 → 岩崎 → 上井ノ口 → 東名秦野 → 南が丘公園前 → 上尾尻橋 → 秦野駅南口
  • 秦70:秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 井ノ口駐在所前 - 境入口 - 井ノ口小学校西 - 久所入口 - 西谷戸橋 - 二宮駅(急行)(土曜・休日運休)
  • 秦91:秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 南が丘公園前 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅

秦野駅から南下し、東海道線二宮駅方面へ向かう路線群である。かつて湘南軌道の鉄道が走っていた経路である。

中井町方面への路線では行先表示などに「ヨーカドー経由」と表記されることがあったが実際には「ヨーカドー」という停留所は存在せず、片町通りを経由せずにイトーヨーカドー秦野店の角を曲がって秦野駅へ向かうことを示している。ちなみにイトーヨーカドー秦野店の最寄り停留所は「秦野郵便局前」であるが、店舗は2017年3月5日に閉店した[9]。これに対し、片町通り経由は通常通り「片町通り経由」として区別される。

秦60は「ヨーカドー経由」便が主流で、1時間に1本程度運行。「片町通り経由」は二宮行は各日15時台に1便、秦野行は土曜10時台と日曜10・12時台に運行される。

秦91は南が丘を経由し、東名秦野-二宮駅間は秦60と同一経路で運行。この系統も1時間に1本程度あり、秦野-二宮間は合わせて毎時2本以上運行されている。

秦63は深夜に1便が二宮駅から秦野駅を二宮団地経由で運行する片道路線で、平日は深夜バス、土休日は通常バスとして運行。行先表示は「南5・4丘」と表記されていたが、これは「南5・4号」経由と「南が丘」経由をまとめて表しているもので、以前は時刻表でも「5・4南が丘経由」となっていた。秦60は団地中央経由で四ツ谷は経由しないのに対し、秦63は四ツ谷・南五号前を経由する。

秦60・70は秦野駅と二宮駅を結ぶ路線だが、秦70は葛川を挟んだ一つ隣の新道(県道71号バイパス)経由で運行される急行路線で、平日朝夕のみ運行される。秦野側では秦60・秦91とは別経路を通る。

秦野駅 - 南が丘公園方面[編集]

南が丘センター付近 (は063)
  • 秦65:秦野駅南口 → 上尾尻橋 → 秦野総合高校前 → 南が丘公園前(深夜バス)
  • 秦90:秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 秦野総合高校前 - 南が丘公園前

秦野駅から南部の南が丘地区へ向かう路線。上記の秦91の区間便の形となっており、両便合わせると平日は毎時5本、土休日は毎時4本程度運行されている。深夜バスは同一経路ながら系統番号が異なる。

秦野駅 - 日赤病院 - 中井町役場方面[編集]

  • 秦92:秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 立野緑地入口 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 才戸 - 中井町役場入口[10]
  • 秦96:秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 東名秦野 - グリーンテク中央 - 中井町役場入口

秦野駅と中井町役場を結ぶ路線。平日朝の中井方面と、夕方以降の秦野方面の一部便はグリーンテクを経由する秦96となる。平日は毎時2本程度、土休日は毎時1本程度運転。

秦野駅 - 畑中 - 万年橋方面[編集]

本境付近 (は072)
  • 秦14:畑中 → 今川町 → 秦野駅
  • 秦15:秦野駅 - 今川町 - 畑中 - 震生湖 - 本境 - 才戸 - 藤沢 - 中井役場前 - 万年橋(土曜・休日運休)

秦15は秦野駅から震生湖方面へ向かう路線で、中井町役場から一つ先の万年橋まで運行する。畑中 - 藤沢間は自由乗降区間となっており、停留所以外でも乗降が可能である。2015年3月31日の中井町内路線の再編によって比奈窪発着が全廃され、秦14が新設されると同時に、通学時間帯の1便(朝の万年橋行、夕方の秦野駅行)のみ万年橋発着が存続している[1][2]。同年10月27日より、比奈窪を経由しない経路に変更された[11]

秦14の運行経路は秦18と同一経路で、秦野行が平日朝1本のみ運転。

秦野駅 - 羽根方面[編集]

  • 秦17:秦野駅 - 富士見橋 - 消防庁舎前 - 榎木堂 - くず葉台団地入口 - 羽根

秦野駅から西田原・羽根地区を結ぶ路線で、昼間は毎時1本程度、朝夕は運転本数が増加する。

秦野駅 - カルチャーパーク - 渋沢駅方面[編集]

  • 秦08:秦野駅 - 富士見橋 - カルチャーパーク前 - 文化会館前 - 日立製作所 - 桜土手 - 渋沢駅北口
  • 秦11:秦野駅 - 富士見橋 - カルチャーパーク前 - 高砂車庫
  • 秦12:秦野駅 - 富士見橋 - カルチャーパーク前 - 三屋出口 - 大倉入口 - 渋沢駅北口

秦野駅から水無川沿いを西進する路線。秦11は平日毎時4本、土休日毎時3本の高頻度運転が行われている。秦08は毎時2本程度運転。水無川をさらに遡ってから渋沢駅へ向かう秦12は1-4時間に1本程度の運転となっている。

2016年9月17日、運動公園前停留所が「カルチャーパーク前」へ名称変更された[12]

秦野駅 - 日立製作所 - 渋沢駅方面[編集]

  • 秦18:秦野駅 - 今川町 - 畑中 - 出雲大社入口 - 日立製作所 - 桜土手 - 渋沢駅北口

秦野駅からいったん小田急線の南側に出て平沢地区を経由後、日立製作所経由で渋沢駅までを結ぶ路線。1-3時間に1本程度の運転。2002年10月15日までは市役所前経由(今川町非経由)だった。

秦野駅 - 榎木堂 - 菩提 - 渋沢駅方面[編集]

  • 秦50:秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 菩提 - 横野入口
  • 秦51:秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 菩提 - 横野入口 - 大倉入口 - 渋沢駅北口
  • 秦52:秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 高砂車庫

秦野市の北地区へ県道705号から向かう路線。秦51が運行の中心で、菩提から渋沢駅へ向かう路線で、毎時2-5本運行。秦50は横野入口までの区間便。秦52は出入庫便。

秦野駅 - 土橋 - 渋沢駅方面[編集]

  • 秦55:秦野駅 - 土橋 - 渋沢駅北口

小田急小田原線の線路にほぼ沿い、秦野駅と渋沢駅を最短距離で結ぶ路線。この路線は元々箱根登山鉄道のバスが新松田駅まで結んでいたもので、湘南神奈交バスへの移管、路線分割を経て現在に至る。平日は昼間毎時1-2本の運行で朝夕は本数が増える。土休日はおおむね60分間隔の運行。

渋沢駅 - 大倉 - 高砂車庫方面[編集]

大倉付近 (は19) 「丹沢号」ヘッドマーク付き (は27)
大倉付近 (は19)
「丹沢号」ヘッドマーク付き (は27)
  • 渋02:渋沢駅北口 - 中道 - 堀川 - 大倉入口 - 蔵林寺 - 大倉
  • 秦53:渋沢駅北口 - 中道 - 堀川 - 大倉入口 - 横野入口 - 菩提 - 戸川入口 - 羽根入口 - 高砂車庫

渋沢駅から秦野市北西部、秦野戸川公園近くの大倉方面へ向かう路線と、戸川・横野・菩薩・羽根の各地区を経由して高砂車庫へ向かう出入庫路線である。

渋02の終点・大倉は秦野戸川公園や雨乞山の近くに位置する。大倉入口 - 大倉間は自由乗降区間となっており、停留所以外でも乗降が可能である。毎時2本程度運行され、土休日朝の大倉行、夕方の渋沢行のピーク時は4本程度運行。

1987年から数年間に渡って、休日の渋沢駅北口8:45発の便は「丹沢号」のヘッドマークが取り付けられた。これは小田急小田原線において、新宿7:11発の急行小田原行きが「丹沢号」として運行され、渋沢駅で接続するものである。当時の渋沢駅は狭隘スペースに複数のバスが様々な行先を表示して停車しており、行楽輸送だけでなく誤乗防止としての掲示でもあった。ヘッドマークについては、通常使用しない平日・土曜には渋沢駅前サービスセンターに保管され、運用時のみ予定車両に掲示していた。なお、ヘッドマーク掲出にはかつて使用していた冷房車ヘッドマークのステーを流用したが、同年6月以降に導入された車両は当初から冷房車であるためにヘッドマークを掲示する部品が設置されていないため、事前にステーが取り付けられていた。

秦53は全区間が秦51の経路をたどる出入庫便。秦53の行先方向幕にはかつて「共通定期券取扱車」と書かれていたことがあったが、これは湘南神奈交バス設立の経緯から、当初は神奈川中央交通と湘南神奈交バスの共同運行路線だったためである。

渋沢駅 - 戸川台 - 羽根方面[編集]

  • 秦54:秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 羽根入口 - 戸川台 - 桜土手 - 渋沢駅北口(土曜・休日運休)
  • 渋05:渋沢駅北口 - 桜土手 - 戸川台 - 羽根入口 - 高砂車庫

2014年5月26日に新設された路線である。渋05は出入庫路線を兼ねている。秦54は平日の朝から夕方までの運行で、土曜・休日は運休する。

渋沢駅 - 峠・千村台方面[編集]

千村台 (か1007)
  • 渋03:峠 - 堂坂 - 渋沢小学校入口 - 渋沢駅南口 - 萩が丘 - 東原 - やまの台緑地 - 千村台
  • 渋04:渋沢駅南口 - 萩が丘 - 東原 - やまの台緑地 - 千村台

渋沢駅南口と千村台および南部の峠を結ぶ路線で、運行の中心である渋沢駅 - 千村台間は約40分間隔であるのに対し、峠方面は約80分間隔となっている。渋沢小学校入口 - 峠間は自由乗降区間となっており、停留所以外でも乗降が可能である。

国府津駅 - 橘団地方面[編集]

  • 国04:国府津駅 - 押切 - 橘団地
  • 国05:国府津駅 → 押切 → 橘タウンセンターこゆるぎ → 西湘テクノパーク → 橘団地
  • 国06:国府津駅 - 押切 - テクノパーク中央 - 押切 - 国府津駅

後述の二宮駅 - 二宮団地方面の路線の、二宮町内に乗り入れないバリエーションである。国04は夕方以降の橘団地行と、朝の国府津行(土曜のみ夜1本さらに運行)がある。国05は平日午前の橘団地行のみ2本。西湘テクノパークを循環する国06は平日朝3本のみ運行。

二宮駅 - 中井町役場方面[編集]

  • 二30:二宮駅南口 - 押切 - 下小竹 - 中井町役場入口
  • 二32:二宮駅南口 - 押切 - 西湘テクノパーク - 中井町役場入口

二宮駅と中井町役場入口[13]を結ぶ路線である。平日朝の中井町方面、夕方の二宮駅方面は西湘テクノパークを経由する。おおむね毎時2本程度運行。

二宮駅 - 二宮団地 - 国府津駅方面[編集]

二宮団地(中3号)付近 (は064)
  • 二33:二宮駅北口 - 四ツ谷 - 南1号前 - 北3号前 - 団地中央
  • 二35:二宮駅北口 → 四ツ谷 → 南5号前 → 団地中央 → 北4号前 → 北6号前 → 団地中央 → 南5号前 → 四ツ谷 → 二宮駅北口(二宮団地北循環)
  • 二36:二宮駅北口 → 四ツ谷 → 南5号前 → 団地中央 → 中2号前 → 南2号前 → 中3号前 → 団地中央 → 南5号前 → 四ツ谷 → 二宮駅北口(二宮団地南循環)
  • 二38:二宮駅北口 - 四ツ谷 - 南3号前 - 橘団地
  • 二41:二宮駅北口 - 釜野 - 南3号前 - 橘団地
  • 二46:二宮駅北口 - 四ツ谷 - 南3号前 - 橘団地 - 押切 - 国府津駅
  • 二47:二宮駅北口 - 釜野 - 南3号前 - 橘団地 - 押切 - 国府津駅
  • 二48:二宮駅北口 - 四ツ谷 - 南3号前 - 橘団地 - 橘タウンセンター - 押切 - 国府津駅
  • 二49:二宮駅北口 - 釜野 - 南3号前 - 橘団地 - テクノパーク中央 - 押切 - 国府津駅

東海道線二宮駅から北西部の二宮団地方面へ向かう路線群で、一部は二宮団地南側を経由し、小田原厚木道路に沿って西進した先の橘団地へ向かう。2016年9月16日のダイヤ改正で、二宮駅から橘団地を通り、国府津駅へ向かう路線が新設された。

二宮団地内までの路線のうち、団地外周を回る二33は朝と夕方以降の運行で、朝は二宮駅方向、夕方以降に多く運行される。団地内部を巡回する二35・二36は昼間時間帯のみの運行。

四ツ谷経由で橘団地へ向かう路線のうち、二46は土休日のみ、テクノパークに入る二48は平日のみの運転。二38は平日の朝に、橘団地行が1本、二宮駅行が3本のみ運行。

釜野経由便はいずれも、平日は朝と夕方の運転であり、平日昼間の釜野地区へは便は二宮町コミュニティバスが補完している。二41は、平日は国府津方面は朝夜各1本、二宮方面は朝3本のみで土休日は昼間運行。二47は平日は国府津方面は朝のみ、二宮方面は夕方のみ、土休日は両方向に朝・夕方に運行。二49は平日のみで、国府津方面は夕方のみ、二宮方面は朝のみ運行。なお二49は神奈川中央交通において「49」を使用する唯一の路線である。

国道1号上の押切 - 国府津駅の区間は、上記系統を合わせて1時間平均1本の運行。

東海大学前駅 - オレンジヒル循環[編集]

  • 学01:東海大学前駅 → 宮田 → 瓜生野 → オレンジヒル → 宮田 → 東海大学前駅(オレンジヒル循環)
  • 学02:東海大学前駅 → 宮田 → 瓜生野 → オレンジヒル
  • 学03:瓜生野 → オレンジヒル → 宮田 → 東海大学前駅

東海大学前駅北口から西に行ったところにある当系統専用の折り返し場から弘法山麓のオレンジヒルを巡回する路線。循環系統の学01はおおむね毎時3本運行され、朝に学03、夜に学02の区間便も運行される。

二宮町コミュニティバス[編集]

廃止・移管路線[編集]

2007年に廃止された日立情報への通勤路線で使用された貸切兼用車 (左)初代専用車 (は110)/(右)2代専用車 (は127) 2007年に廃止された日立情報への通勤路線で使用された貸切兼用車 (左)初代専用車 (は110)/(右)2代専用車 (は127)
2007年に廃止された日立情報への通勤路線で使用された貸切兼用車
(左)初代専用車 (は110)/(右)2代専用車 (は127)
廃止された二31は、高尾で富士急湘南バスと接続していた

停留所名称は全て、廃止当時のものとする。

  • 平43:平塚駅 - 古花水 - 大磯駅 - 二宮駅南口 - 国府津駅
2017年9月16日のダイヤ改正で廃止された[14]
  • 秦09:秦野駅 - 富士見橋 - 運動公園前 - 文化会館前 - 日立製作所 - 桜土手 - テクノパーク
秦野駅からテクノパーク方面へ向かう路線だが、実際は秦野駅からテクノパークへ向かい、秦野駅へ戻る循環路線だった。2003年10月16日に廃止された。
  • 秦10:秦野駅 - 富士見橋 - 運動公園前 - 文化会館前 - 日立製作所
秦野駅から日立製作所折返しの通勤路線だったが、2015年3月31日のダイヤ改正で廃止された[15]
  • 秦13:秦野駅 - 富士見橋 - 運動公園前 - 文化会館前 - 日立製作所 - 曲松 - 渋沢駅北口
2003年10月16日に廃止された。
  • 秦14(初代):秦野駅 - 警察署前 - 畑中
2015年3月31日に畑中始発の片道運行として復活した。
  • 秦15(初代):秦野駅 - 今川町 - 畑中 - 震生湖 - 才戸 - 比奈窪
2015年3月31日に廃止された。
  • 秦16:秦野駅 - 警察署前 - 畑中 - 出雲大社入口 - 日立製作所
2002年10月16日のダイヤ改正で渋沢駅まで延伸され、系統番号も秦18へ変更された。
  • 秦17(初代):秦野駅 - 富士見橋 - 消防庁舎前
1998年5月17日に榎木堂経由で高砂車庫まで延伸され、秦19へ系統番号が変更された。
  • 秦19:秦野駅 - 富士見橋 - 消防庁舎前 - 榎木堂 - 高砂車庫
1998年5月18日に秦17(初代)を高砂車庫へ延伸させたものだが、利用客が定着せず、2003年10月16日のダイヤ改正で廃止された。
  • 秦24:秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 御岳神社入口 - 善波 - 大住台 - 鶴巻温泉駅
当初は大住台経由ではなく桜坂経由だった。2005年3月28日のダイヤ改正で秦25(二代)に代替廃止された。
  • 秦25(初代):秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 名古木 - 藤棚
  • 秦31:ヤビツ峠 → 菜の花台 → 蓑毛 → 藤棚 → 名古木 → 名水はだの富士見の湯前 → 秦野駅
秦21(秦野駅 - 蓑毛 - ヤビツ峠)において、休日最終便を除く土曜・休日午後の秦野駅方向を名水はだの富士見の湯前経由へ経路変更したものである。実証運行として設定されたが2019年4月1日に廃止され、秦21に統合された[16]
  • 秦40:秦野駅 → 片町通り → 南平橋 → 土屋橋 → 東海大学正門前 → 東海大学
2017年11月3日のダイヤ改正で東海大学方向のみ廃止された。
  • 秦41:金目駅 → 土屋橋 → 南平橋 → 片町通り → 秦野駅
金目駅からの片道運行で、平71(平塚駅 - 金目駅 - 片町通り - 秦野駅)の区間便であるが、詳細不明。
  • 秦43:秦野駅 - 片町通り - 才ヶ分 - 下大槻団地 - 東海大学北門 - 鶴巻温泉駅
2011年1月16日のダイヤ改正で全便が東海大学前駅南口に乗り入れるようになったため、秦45に代替廃止された。
  • 秦54:高砂車庫 → 榎木堂 → 大道 → 秦野駅南口 → 上尾尻橋 → 南が丘高校前 → 南が丘公園前
  • 秦55:南が丘公園前 → 南が丘高校前 → 上尾尻橋 → 秦野駅北口 → 大道 → 榎木堂 → 高砂車庫
1999年4月1日に新設された、秦野駅を貫通して高砂車庫と南が丘公園を結ぶ路線だったが利用客が定着せず、2003年10月16日に廃止された。秦54は秦90に合わせて秦野駅南口に、秦55は秦52に合わせて秦野駅北口に停車していたためか、両方向で系統番号が別々に設定されていた。
  • 秦61:秦野駅 - 秦野郵便局前 - 西大竹 - 南が丘高校前 - 南が丘公園前 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅
  • 秦62(初代):秦野駅 - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 南5号前 - 四ツ谷 - 二宮駅
  • 秦62(二代):二宮駅 → 団地中央 → 秦野郵便局 → 秦野駅南口
2002年6月1日に秦62(二代)が廃止された。初代は往復運行していたものと思われるが廃止時期は不明。
  • 秦64(初代):秦野駅 - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 上ノ原 - 才戸 - 比奈窪
  • 秦64(二代):秦野駅南口 - 上井ノ口 - 上ノ原 - 才戸 - 比奈窪
初代は秦野駅から大竹経由で南下していたが、二代目は秦野駅南口発着へ変更された。2002年6月1日に二代目が廃止された。
  • 秦65(初代):秦野駅 - 尾尻 - 西大竹 - 南が丘高校前 - 南が丘公園前
秦90(秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 秦野総合高校前 - 南が丘公園前)の新設時に深夜バスを除いて廃止されたが、後に深夜バスも秦90の経路に統一された。現在は系統番号のみが残る。
  • 秦66:秦野駅 - 片町通り - 尾尻 - 西大竹 - 南が丘高校前 - 南が丘公園前
  • 秦67:秦野駅 - 秦野郵便局前 - 西大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 二宮高校前 - 二宮駅南口
  • 秦68:秦野駅南口 - 秦野郵便局前 - 西大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 才戸 - 日立情報
  • 秦69:秦野駅南口 -(急行)- 日立情報
日立情報への通勤路線だったが、2007年2月1日に廃止された。
  • 秦87:秦野駅南口 → 秦野郵便局 → グリーンテク → 上井ノ口 → 秦野駅南口
  • 秦88:秦野駅南口 → 秦野郵便局 → 上井ノ口 → グリーンテク → 秦野駅南口
1998年に新設されたグリーンテク循環だが、2002年10月16日に揃って廃止された。
  • 秦89:秦野駅南口 - (急行) - グリーンテク - 日立情報
  • 秦93:秦野駅南口 - 秦野郵便局前 - グリーンテク - 才戸 - 上ノ原
2007年2月1日に秦92・96へ代替廃止された。
  • 秦94:秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 上ノ原 - 日立システムズ
  • 秦95:日立システムズ → グリーンテク中央 → 東名秦野 → 日赤病院 → 上尾尻橋 → 秦野駅南口
2019年4月1日の中井町内再編によって廃止された。
  • 渋01:渋沢駅南口 - 中道 - 堀川 - 大倉入口 - 横野入口
  • 渋05(初代):渋沢駅南口 - 西中学校前 - 曲松 - 運動公園前
箱根登山バスと共同運行を行っていた。系統番号は2014年5月に復活している。
  • 渋06:渋沢駅南口 - 峠
  • 国01:国府津駅 - 押切 - 橘団地 - 下小竹 - 比奈窪
  • 国03(初代):国府津駅 - 橘団地 - 比奈窪
国02(国府津駅 - 橘団地)を延伸したもので、2003年10月16日のダイヤ改正で廃止された。
  • 国03(二代):国府津駅 - 押切 - 橘タウンセンターこゆるぎ - 西湘テクノパーク - 比奈窪
2017年9月16日のダイヤ改正で廃止された[17]
  • 二31:二宮駅南口 - 押切 - 下小竹 - 比奈窪 - 高尾
  • 二32:比奈窪 - 高尾
  • 二34:二宮駅 - 二宮団地循環 - 二宮駅(二宮団地外循環)
  • 二39:二宮駅 → 二宮高校 → 二宮団地北循環 → 二宮駅
2003年10月16日のダイヤ改正で全て廃止された。
  • 二40:二宮駅南口 - 釜野 - 南5号前 - 団地中央
2013年12月2日に二41(二宮駅 - 釜野 - 南3号前 - 橘団地)へ代替廃止された。
  • 二43:二宮駅 - 二宮高校 - 下井ノ口 - 才戸 - 日立情報
  • 二44:二宮駅 -(急行・新道経由)- 日立情報
2007年2月1日に廃止された。
  • 巻01:鶴巻温泉駅 - 東海大学前駅入口 - 東海大学北門 - 下大槻団地
2011年1月16日に廃止された。
  • 巻03:鶴巻温泉駅 - 三の宮 - 大山駅 - 大山ケーブル
2017年11月3日からの冬期限定で実証運行が始まり、2018年秋は大山ケーブル発のみに変更して継続された[18][19][20]。この結果を踏まえて2019年秋から大山ケーブル発の本格運行が開始されたが[21]、同時に伊勢原営業所へ移管された[22]

車両[編集]

以前はいすゞ自動車日産ディーゼル車が多数所属していたが、現在は三菱ふそう車で占められている。特に日産ディーゼル車の導入は少数に留まっており、相模原営業所や湘南神奈交バスへ転属したのち、2015年までに全廃となっている。

管内路線には狭隘区間が多いために中型車が配置されており、いすゞ・エルガミオノンステップバスが2015年8月に3台導入、2017年2月からはいすゞ・新型エルガミオを導入している。また、日立システムズの事業所が管内に存在することから、1986年から2007年1月までは日産ディーゼル製の貸切兼用車が在籍し、専属で使用されていた。

その他[編集]

  • 2012年10月29日より、二宮町コミュニティバスを除く管内全路線で「前乗り後払い方式」から「中乗り後払い方式」に変更された[23]。これは伊勢原営業所茅ヶ崎営業所に続いて3番目である。

脚注[編集]

  1. ^ a b 中井町内を運行している路線の廃止及び運行回数の変更について(3/31実施) - 神奈川中央交通 2015年3月18日
  2. ^ a b 一部バス路線の廃止について - 神奈川県中井町 2014年8月1日
  3. ^ 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について 2016年12月26日、神奈川中央交通(2017年01月01日閲覧)
  4. ^ a b 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について(PDF形式ファイル) 2016年12月26日、神奈川中央交通(2017年01月01日閲覧)
  5. ^ 秦野駅~曽屋弘法系統の実証運行開始について(6/18実施) - 神奈川中央交通 2018年05月31日
  6. ^ 秦野駅~神奈川大学校舎前間系統の経路変更について(7/31改正) - 神奈川中央交通 2016年06月30日
  7. ^ 秦野駅から湘南ひらつかキャンパスへ向かう路線バス所要時間短縮!最速18分に! - 神奈川大学ホームページ
  8. ^ 鶴巻温泉駅系統の乗降場変更および時刻変更について(8/11実施) 2018年08月09日、神奈川中央交通(2018年08月11日閲覧)
  9. ^ ヨーカドー経由は秦野駅南口の次の停留所が秦野郵便局前で、片町通り経由も秦野郵便局前に停車するため、経由停留所名で区別することができなかった
  10. ^ 秦野営業所管内の停留所名称の変更について(3/30実施) 神奈川中央交通 2020年3月18日
  11. ^ 比奈窪および万年橋(中井町)発着系統の経路変更等について(10/27 14時~変更予定) 2015年10月22日 神奈川中央交通
  12. ^ 「運動公園前」停留所(秦野市)の名称変更について(9/17実施) 2016年9月8日 神奈川中央交通
  13. ^ 2020年3月30日に比奈窪から改称
  14. ^ 国府津駅・二宮駅・平塚駅発着系統のダイヤ改正について(9/16実施) 2017年9月14日 神奈川中央交通
  15. ^ 秦野駅発着路線におけるダイヤ改正について(3/31実施) 2015年3月26日 神奈川中央交通
  16. ^ 秦31 ヤビツ峠~名水はだの富士見の湯前~秦野駅系統の実証運行終了について(3/31終了) - 神奈川中央交通 2019年03月25日
  17. ^ 国府津駅・二宮駅・平塚駅発着系統のダイヤ改正について(9/16実施) 2017年9月14日 神奈川中央交通
  18. ^ 鶴巻温泉駅・大山ケーブル間バス実証運行について”. 秦野市 (2017年11月3日). 2017年12月18日閲覧。
  19. ^ 巻03 鶴巻温泉駅~三の宮~大山ケーブル系統の実証運行について(11/3~2/4実施)”. 神奈川中央交通 (2017年12月29日). 2019年10月27日閲覧。
  20. ^ まほろば秦野通信 平成30年10月 大山ケーブルから鶴巻温泉駅北口へバスの実証運行を実施 (PDF)”. 秦野市 (2018年10月26日). 2019年10月27日閲覧。
  21. ^ 大山からのバス今秋開通へ 鶴巻温泉へ土日祝に運行”. タウンニュース (2019年8月2日). 2019年10月27日閲覧。
  22. ^ 大山ケーブル~鶴巻温泉駅系統の運行について(10/5~12/1実施)”. 神奈川中央交通 (2019年10月1日). 2019年10月27日閲覧。
  23. ^ 秦野営業所管内のバス乗降方法の変更について 2012年9月28日 神奈川中央交通

参考文献[編集]

外部リンク[編集]