神奈川中央交通西・秦野営業所

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秦野営業所

神奈川中央交通西・秦野営業所(かながわちゅうおうこうつうにし・はだのえいぎょうしょ)とは、神奈川県秦野市曽屋620-1に所在する神奈川中央交通西の営業所である。主に、神奈川県秦野市中井町を走る路線を管轄している。一部路線は平塚市二宮町小田原市へも乗り入れる。かつては伊勢原市大井町へも乗入れていたが撤退した。2008年5月16日から2016年12月31日までは伊勢原営業所の操車所であったが、略号は操車所時代を含め一貫して「」を使用している。別称は高砂車庫

沿革[編集]

  • 1921年8月 - 秦野自動車設立。
  • 1942年2月13日 - 秦野自動車、東海道乗合自動車と合併。
  • 1944年6月16日 - 神奈川中央乗合自動車発足に伴い、同社秦野営業所となる。
  • 1951年6月5日 - 社名変更に伴い、神奈川中央交通秦野営業所となる。
  • 1953年10月31日 - 貸切営業所を併設。
  • 1965年6月1日 - 管内で整理券方式によるワンマン運行開始、以後順次拡大。
  • 1966年7月10日 - 大秦野(現秦野)駅前から秦野市曽屋に営業所を移転。
  • 1974年5月 - ヤビツ峠線のワンマン化に伴い、管内全路線がワンマンバスによる運行となる。
  • 1976年10月1日 - 無災害記録220万時間達成により、労働省より表彰。
  • 1988年5月9日 秦野営業所全域でバスカード利用開始。
  • 1997年10月16日 - 管内の一部路線を湘南神奈交バスに管理委託開始。
  • 1998年1月19日 - 管内全路線でバス共通カードに対応。
  • 1999年4月1日 - 秦野駅南口駅前広場が供用開始。
  • 2008年
    • 2月 - 小田原機器製の運賃箱RX-FANに交換。
    • 3月 - クラリオン製8トラデッキ (CA-204) から同じくクラリオン製の音声合成装置に交換。
    • 5月16日 - 神奈川中央交通秦野営業所から神奈川中央交通伊勢原営業所秦野操車場に格下げ。
  • 2009年3月15日 - 管内全路線にてPASMO運用開始。
  • 2012年10月29日 - 二宮町コミュニティバスを除く管内全路線にて乗降方法を「中乗り・前降り」に変更。
  • 2015年3月31日 - 中井町内を中心に路線再編、一部路線を廃止[1][2]
  • 2017年1月1日 - 神奈川中央交通グループの乗合バス事業再編に伴い[3][4]、管理委託先を湘南神奈交バスから神奈川中央交通西に変更[4]

所在地[編集]

  • 神奈川県秦野市曽屋620-1
    • 最寄のバス停
      高砂車庫前(秦11、秦52、秦53、渋05)

所管路線[編集]

全ての路線が神奈川中央交通西(旧湘南神奈交バス)との共管・管理委託路線である。旧湘南神奈交バスとしての新規路線(2016年12月31日まで系統番号頭文字が「神」のもの)については湘南神奈交バスの項を参照のこと。

平塚駅発着路線[編集]

平塚駅 - 追分 - 長持・金目駅 方面[編集]

  • 平71 平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 土屋橋 - 南平橋 - 片町通り - 秦野駅
    国鉄時代にはこの路線では連絡運輸を取り扱っていた。路線名は「秦野線」となっていたが、これは平塚 - 金目 - 秦野町 - 南秦野間の路線名称で、平71の経路が該当し、前身である秦野自動車が1921年に運行開始して以来という歴史のある路線である。また、途中の金目駅バス停留所には近年まで駅舎が残り、バス待合室として使用されていた。国鉄との接続駅は平塚駅だった。
  • 平74 平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 土屋橋 - 下大槻団地 - 才ヶ分 - 片町通り - 秦野駅
    平71と平74は、かつて1時間あたりの本数が4~5本に設定されていたが、2017年11月3日のダイヤ改正で平日日中の一部時間帯、土曜・休日のほぼ終日にわたり毎時3本に減便された(平71と平74の交互運行)。室川橋 - 南平橋は秦38、室川橋 - 南平橋 - 土屋橋は秦39と同経路である。
    なお、両系統とも東海大学の構内には入らない。
    平74は秦野駅行のみ深夜バスを運行。
  • 平72 平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学(臨時)
    通常ダイヤでは運行されていないが、湘南ひらつか七夕まつり開催時などに臨時運行されることがある。
  • 平75 平塚駅 - 八間通り - 追分 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 土屋橋 - 七国峠 - 上井ノ口 - 東名秦野 - 大竹 - 秦野郵便局前 - 秦野駅南口
    平日1日3往復、土休日1日2往復と非常に本数が少ない路線である。平塚駅 - 土屋橋間は平71・平74と、中庶子分 - 秦野駅間は平76と、秦野駅 - 井ノ口小学校前間は秦60と同経路である。
  • 平78 平塚駅→八間通り→追分→南原土手→長持
  • 平79 平塚養護学校前→長持→南原土手→追分→八間通り→平塚駅(平塚営業所と共管)
    平78・79は平71・74・75の区間便で朝のみ運転される。平78として長持に到着後、市道を回送して折り返し平79となり、平塚養護学校前から客扱いする。
    平75は彼岸の時期に限り土屋霊園を経由する便が設定される。

平塚駅 - 市民病院 - 長持・金目駅 方面[編集]

  • 平77 平塚駅 - 新豊田道 - 諏訪町 - 農業高校 - 市民病院 - 南原土手 - 長持 - 金目駅 - 東海大学
    平72の経路を変更して誕生、平71や平74と違い、追分経由ではなく市民病院経由で運行される。平塚駅 - 市民病院間は平塚営業所担当の平22と、南原土手 - 東海大学正門前間は平71や平74と同経路である。


平塚駅 - 纏・広川方面[編集]

  • 平73 平塚駅 - 横浜ゴム前 - 追分 - 南原土手 - 纏公民館前 - 広川 - 金目駅 - 東海大学
    平塚駅 - 公所間は平塚営業所担当の平34と同経路であり、平塚口で見ればいわゆる「纏経由」にあたる系統である。

平塚駅 - 徳延・坂間方面[編集]

  • 平76 平塚駅 - 横浜ゴム前 - 追分 - 南原土手 - 徳延 - 坂間 - 公所 - 中沢橋 - 土沢農協前 - 神奈川大学 - 七国峠 - 上井ノ口 - 東名秦野 - 大竹 - 秦野郵便局前 - 秦野駅南口
  • 平76 平塚駅 ← 横浜ゴム前 ← 追分 ← 南原土手 ← 徳延 ← 坂間 ← 公所 ← 中沢橋 ← 土沢農協前 ← 神奈川大学 ← 七国峠 ← 上井ノ口 ← 東名秦野 ← 大竹 ← 秦野郵便局前 ← 片町通り ← 秦野駅南口(片町通り経由は秦野駅南口発のみ運行)
    平76は神奈川大学構内には乗り入れない。
    平76は平75と同様、彼岸の時期に限り土屋霊園を経由する便が設定される。
    なお、平塚駅 - 中沢橋間は平塚営業所担当の平31・平32系統が同経路であり、平塚口で見ればいわゆる「徳延経由」にあたる系統である。堀の内 - 神奈川大学間は平塚営業所担当の平37系統と、中沢橋 - 神奈川大学間は同じく平塚営業所担当の平38系統と、秦野駅 - 井ノ口小学校前間は秦60系統と同経路で運行されている。

国道1号線方面[編集]

  • 平46 平塚駅 - 古花水 - さざれ石 - 二宮駅南口
  • 平47 平塚駅 - 古花水 - 大磯駅 - 二宮駅南口
    平塚駅と東海道線の小田原駅・大磯駅を結ぶ路線。本路線の歴史は古く、茅06と同様に1963年の「全国バス路線便覧」には、平塚駅 - 八間道路 - 古花水 - 化粧坂 - 大磯さゞれ石 - 二宮駅と平塚駅 - 八間道路 - 古花水 - 化粧坂 - 大磯駅の記載がある。その後、昭和40年代後半には小田原駅まで路線が延長されている。そのうちの平塚駅 - 二宮間の平46・47は2016年3月26日に平塚営業所から移管されており、両系統の違いは大磯駅を経由するか否かの程度である。なお平44・45・48は引き続き平塚営業所が担当している。

秦野駅発着路線[編集]

秦野駅 - 下大槻・東海大学・神奈川大学方面[編集]

金目駅駅舎(2007年7月12日撮影) 秦39 寺分バス停付近
金目駅駅舎(2007年7月12日撮影)
秦39 寺分バス停付近

秦野駅発着路線のうち平塚駅を発着する系統は平塚駅発着路線を参照のこと。

  • 秦38 秦野駅 -(直行)- 室川橋 - 南平橋 - 遠藤原 - 神奈川大学 - 神奈川大学校舎前
  • 秦39 秦野駅 -(直行)- 室川橋 - 南平橋 - 土屋橋 - 神奈川大学 - 神奈川大学校舎前
    神奈川大学湘南ひらつかキャンパスへのアクセス系統である。湘南ひらつかキャンパス(当時は平塚キャンパス)の開設に伴い1989年4月1日より秦39を新設、当時は秦野駅 - 片町通り - 室川橋 - 南平橋 - 土屋橋 - 神奈川大学間の運行だった。1996年4月1日には秦38を新設して大半を土屋橋経由から遠藤原経由に変更、同時に平日朝の下りのみ大学構内に乗り入れ、神奈川大学校舎前バス停を新設した。大学構内乗り入れ便は当初、神奈川大学バス停を通過して神奈川大学校舎前終点となっていたが、2002年4月1日からは秦38・39共に終日大学構内発着となり、両方向とも秦野駅 - (途中略) - 神奈川大学 - 神奈川大学校舎前という経路に変更された。さらに2016年7月31日からは片町通りを経由するルートから、秦野駅 - 室川橋間を直行するルートに変更された[5][6]
    通学用路線のために増車される便がある。増車案内は神奈川大学ホームページにてなされている。
  • 秦40 東海大学→土屋橋→南平橋→片町通り→秦野駅
  • 秦44 秦野駅 - 片町通り - 才ヶ分 - 下大槻団地 - 東海大学北門 - 東海大学前駅南口 - 鶴巻温泉駅南口
  • 秦45 秦野駅 - 片町通り - 才ヶ分 - 下大槻団地 - 東海大学北門 - 東海大学前駅南口
  • 秦44は秦野駅行のみ深夜バスを運行。
    秦40はラッシュ時間帯対応のためである(朝一番の平塚の折り返し運用は秦野市内には7時近くになるので設定)。かつては平日の朝にも秦野駅発東海大学行が運行されていたが、2017年11月3日のダイヤ改正で廃止された。平71の区間便である。
    秦44は東海大学前駅南口のロータリー整備に伴い、2008年9月22日から乗り入れを開始したものである。秦43系統は早朝に発車する2本を残しそれ以外の全本が秦44系統に移された。後に2011年1月16日のダイヤ改正で東海大学前駅南口折返の秦45が新設され、秦43は廃止された。秦44は巻02同様2018年8月11日から鶴巻温泉駅南口ロータリー乗り入れ開始に伴い南口発着へ変更[7]

秦野駅 - 蓑毛・ヤビツ峠方面[編集]

秦21 菜の花台(海抜520m) 秦26 北原バス停付近
秦21 菜の花台(海抜520m)
秦26 北原バス停付近
秦21 蓑毛バス停
  • 秦20 秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 名古木 - 藤棚 - 蓑毛
  • 秦21 秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 名古木 - 藤棚 - 蓑毛 - 菜の花台 - ヤビツ峠
    秦21の終点ヤビツ峠は海抜761mで、神奈中の一般路線バスの停留所では最高地点である。冬季も原則として運転されるが、積雪などにより蓑毛 - ヤビツ峠間が運休となることもしばしばある。なお、シーズン時は続行便が出ることもある。土休日の午後は後述の秦31が運行されるため秦21は運行されない。
  • 秦31 ヤビツ峠→菜の花台→蓑毛→藤棚→名古木→名水はだの富士見の湯前→秦野駅
    秦31は秦21ヤビツ峠発秦野駅行きの土休日の午後便を経路変更し、「名水はだの富士見の湯前」を経由する。なお休日の最終便(ヤビツ峠発17時41分)は2017年12月3日から2018年3月25日まではヤビツ峠→蓑毛間が運休となり、秦21として蓑毛始発末広小学校前経由で運行される[8][9]

秦野駅 - くず葉台・神奈川病院方面[編集]

  • 秦22 秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 神奈川病院
  • 秦23 秦野駅 - 仲宿 - くず葉台 - 東田原 - 藤棚
  • 秦26 秦野駅→仲宿→くず葉台→東田原→神奈川病院→末広小学校前→仲宿→秦野駅
  • 秦27 秦野駅→仲宿→末広小学校前→神奈川病院→東田原→くず葉台→仲宿→秦野駅

秦26系統はくず葉台・神奈川病院を通って秦野駅まで戻る循環系統である(くず葉台先回り)。1時間に1本程度の運行。秦27は秦26の逆回りで日中に1時間に1本の運行(神奈川病院先回り)。神奈川病院へのアクセスを担っている。秦22は秦26が運行されていない時間帯に運行され、1時間に1本程度の運行である。 秦23系統は秦26系統のループ線のおおむね4分の3程度を運行し、藤棚で折り返す系統であり、1時間に2本程度の運行である。循環線ではなく秦野駅 - くず葉台 - 藤棚を往復で運行し、神奈川病院は経由しない。

秦野駅 - 曽屋弘法方面[編集]

  • 秦25 秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 御岳神社入口 - 曽屋弘法

曽屋方面に向かう唯一の系統であるが、平日は朝夕のみ1時間に1-2本程度、土休日は日中のみ1時間に1本程度の運行である。2018年6月18日より約1年間の予定で平日の日中に2往復の実証運行が行われている。[10] 以前、運行されていた秦24系統(秦野駅 - 鶴巻温泉駅)の区間のうち、善波峠を挟んで西側の部分を分離して曽屋弘法発着にしたものである。善波峠を挟んで東側部分の一部(善波 - 坪ノ内間)は伊勢原営業所の伊58系統が運行しているが本数が平日1日3本のみと非常に少ない。

秦野駅 - 中井町・二宮方面[編集]

秦90 南が丘センター付近
秦60 五分一付近
平76 七国峠
強引な省略?により「南5・4丘」と表記された秦63(は83)

中井町方面の路線では、方向幕や時刻表などで「ヨーカドー経由」という表記や案内がされることがあるが、実際には「ヨーカドー」というバス停は存在しない。片町通りを経由せず、ヨーカドーの角を曲がって駅に直行することから、このように呼ばれている。ちなみにイトーヨーカドー秦野店最寄のバス停は「秦野郵便局前」である[11]。なお、「ヨーカドー経由」に対して片町通りを経由する便を「片町通り経由」と呼んで区別することがある。

東名秦野を経由する各系統を利用して、路線バスからJR東名ハイウェイバス及び小田急箱根高速バスへの乗り換え可能(ただし、乗り換えには約3-5分程かかる)。

  • 秦60 秦野駅南口 - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅
  • 秦60 秦野駅南口 - 片町通り - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅
  • 秦63 二宮駅→四ツ谷→南5号前→団地中央→下井ノ口→上井ノ口→東名秦野→南が丘公園前→上尾尻橋→秦野駅南口
    秦野駅行のみ運行される系統で、平日は深夜バスのみ、土曜日は通常便最終と深夜バス、休日は通常便最終のみ。方向幕には「南5・4丘」と表記されていたが、これは「南5・4号」経由と「南が丘」経由をまとめて表している。なお、以前は時刻表でも「5・4南が丘経由」となっていた。
  • 秦70 秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 井ノ口駐在所前 - 境入口 - 井ノ口小学校西 - 久所入口 - 西谷戸橋 - 二宮駅(新道経由・急行)

秦60は秦70と異なり旧道経由である。また前述の通り「ヨーカドー経由」と称される。1時間に1本程度の運行となっている。なお、片町通り経由は1日1本のみの運行である。 秦60は団地中央を経由し、四ツ谷を経由しないのに対し、秦63は四ツ谷・南五号前を経由する。なお両方とも緑が丘は経由しない。 秦70系統は朝夕の平日のみ運行される新道経由でバス停の数が非常に少ない。「急行」と称される。2018年3月19日より経路変更等がされた[12]

  • 秦90 秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 秦野総合高校前 - 南が丘公園前
    深夜バスは同一ルートだが秦65を名乗る
  • 秦91 秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 南が丘公園前 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅
  • 秦92 秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 立野緑地入口 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 才戸 - 比奈窪
  • 秦96 秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 東名秦野 - グリーンテク中央 - 比奈窪

秦90・91・96系統は秦野郵便局非経由、上尾尻橋経由である。秦91系統は南が丘公園方面に迂回した後、東名秦野から秦60と全く同じ経路を通っていく。

秦野駅 - 震生湖・カルチャーパーク・渋沢方面[編集]

秦15 本境付近
  • 秦08 秦野駅 - 富士見橋 - カルチャーパーク前 - 文化会館前 - 日立製作所 - 桜土手 - 渋沢駅北口
  • 秦11 秦野駅 - 富士見橋 - カルチャーパーク前 - 高砂車庫
  • 秦12 秦野駅 - 富士見橋 - カルチャーパーク前 - 三屋出口 - 大倉入口 - 渋沢駅北口
    「カルチャーパーク前」は2016年9月17日より、「運動公園前」から改称[13]
  • 秦14 畑中 → 今川町 → 秦野駅
    2015年3月31日のダイヤ改正で新設。
  • 秦15 秦野駅 - 今川町 - 畑中 - 震生湖 - 才戸 - 万年橋
    畑中 - 藤沢間は自由乗降区間で、停留所以外でも乗り降り可能。2015年3月31日、中井町内の路線再編に伴い、比奈窪発着便が全廃され、通学時間帯のみ万年橋発着便1便のみが存続[1][2]。また2015年10月27日より、比奈窪を経由しない経路に変更された[14]
  • 秦17 秦野駅 - 富士見橋 - 消防庁舎前 - 榎木堂 - くず葉台団地入口 - 羽根
  • 秦18 秦野駅 - 今川町 - 畑中 - 出雲大社入口 - 日立製作所 - 桜土手 - 渋沢駅北口
    2002年10月15日までは市役所前経由(今川町非経由)だった。

秦野駅 - 菩提・渋沢方面[編集]

  • 秦50 秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 菩提 - 横野入口
  • 秦51 秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 菩提 - 横野入口 - 大倉入口 - 渋沢駅北口
  • 秦52 秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 高砂車庫

秦野駅 - 戸川台・渋沢方面[編集]

  • 秦54 秦野駅 - 大道 - 榎木堂 - 羽根入口 - 戸川台 - 桜土手 - 渋沢駅北口
    2014年5月26日 秦54系統を新設する。

渋沢駅発着路線[編集]

渋02 大倉付近にて 渋04 千村台にて
渋02 大倉付近にて
渋04 千村台にて

大倉方面[編集]

  • 渋02 渋沢駅北口 - 大倉入口 - 大倉
    大倉入口 - 大倉間は自由乗降区間で、停留所以外でも乗り降り可能。
  • 秦53 渋沢駅北口 - 大倉入口 - 横野入口 - 高砂車庫
    秦53の方向幕には「共通定期券取扱車」と書かれていたことがある。湘南神奈交バス設立の経緯から、設立初期は神奈中と湘南神奈交バスの共同運行路線という扱いであったためである。

戸川台方面[編集]

  • 渋05 渋沢駅北口 - 桜土手 - 戸川台 - 羽根入口 - 高砂車庫
    2014年5月26日 渋05系統を新設する。

千村台・峠方面[編集]

  • 渋03 峠 - 渋沢駅南口 - 千村台
    渋沢小学校入口 - 峠間は自由乗降区間で、停留所以外でも乗り降り可能。
  • 渋04 渋沢駅南口 - 千村台

二宮駅・国府津駅発着路線[編集]

二36 二宮団地(中3号)付近
  • 国04 国府津駅 - 押切 - 橘団地
  • 国05 国府津駅 - 押切 - 橘タウンセンターこゆるぎ - 西湘テクノパーク - 橘団地
  • 国06 国府津駅 - 押切 - テクノパーク中央 - 押切 - 国府津駅
  • 二30 二宮駅南口 - 押切 - 下小竹 - 比奈窪
  • 二32 二宮駅 - 押切 - 西湘テクノパーク - 比奈窪
  • 二33 二宮駅 - 四ツ谷 - 南1号前 - 北3号前 - 団地中央
  • 二35 二宮駅→四ツ谷→南5号前→団地中央→北4号前→北6号前→団地中央→南5号前→四ツ谷→二宮駅(二宮団地北循環)
  • 二36 二宮駅→四ツ谷→南5号前→団地中央→中2号前→南2号前→中3号前→団地中央→南5号前→四ツ谷→二宮駅(二宮団地南循環)
  • 二38 二宮駅 - 四ツ谷 - 南3号前 - 橘団地
  • 二41 二宮駅 - 釜野 - 南3号前 - 橘団地
  • 二46 二宮駅 - 四ツ谷 - 南3号前 - 橘団地 - 押切 - 国府津駅
  • 二47 二宮駅 - 釜野 - 南3号前 - 橘団地 - 押切 - 国府津駅
  • 二48 二宮駅 - 四ツ谷 - 南3号前 - 橘団地 - 橘タウンセンター - 押切 - 国府津駅
  • 二49 二宮駅 - 釜野 - 南3号前 - 橘団地 - テクノパーク中央 - 押切 - 国府津駅

 二49は神奈中初の49番が使用されている(忌み番).

鶴巻温泉駅・東海大学前駅発着路線[編集]

  • 巻02 鶴巻温泉駅南口 - 東海大学前駅南口 - 東海大学前駅入口 - 東海大学北門 - 下大槻団地
  • 学04 東海大学前駅南口 - 東海大学前駅入口 - 東海大学北門 - 下大槻団地
    巻02は東海大学前駅南口のロータリー整備に伴い、2008年9月22日から乗り入れを開始したものである。巻01から大半が巻02に移された。2011年1月16日には東海大学前駅南口発着の学04が新設され、約半数の便が学04になる。一方で巻01が廃止され全便が東海大学前駅南口に乗り入れるようになった。巻02は秦44同様2018年8月11日から鶴巻温泉駅南口ロータリー乗り入れ開始に伴い南口発着に変更[7]
  • 学01 東海大学前駅→宮田→瓜生野→オレンジヒル→宮田→東海大学前駅(オレンジヒル循環)
  • 学02 東海大学前駅→宮田→瓜生野→オレンジヒル
  • 学03 瓜生野→オレンジヒル→宮田→東海大学前駅

コミュニティバス[編集]

二宮町コミュニティバス[編集]

廃止路線[編集]

年代不明[編集]

  • 秦14 秦野駅 - 警察署前 - 畑中
  • 秦16 秦野駅 - 警察署前 - 畑中 - 出雲大社入口 - 日立製作所
    渋沢駅まで延伸され、秦18に変更された。
  • 秦25 秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 名古木 - 藤棚
  • 秦41 金目駅→土屋橋→南平橋→片町通り→秦野駅
  • 秦61 秦野駅 - 秦野郵便局前 - 西大竹 - 南が丘高校前 - 南が丘公園前 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 二宮高校 - 二宮駅
  • 秦62 秦野駅 - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 団地中央 - 南5号前 - 四ツ谷 - 二宮駅
  • 秦64 秦野駅 - 秦野郵便局前 - 大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 上ノ原 - 才戸 - 比奈窪
  • 秦65 秦野駅 - 尾尻 - 西大竹 - 南が丘高校前 - 南が丘公園前(ヨーカドー経由)
    秦90の運行開始によって深夜バス以外が廃止、後に深夜バスの運行ルートが秦90に合わせられて現在に至る。「尾尻」バス停は現在の「秦野郵便局前」である。
  • 秦66 秦野駅 - 片町通り - 尾尻 - 西大竹 - 南が丘高校前 - 南が丘公園前
  • 秦67 秦野駅 - 秦野郵便局前 - 西大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 下井ノ口 - 二宮高校前 - 二宮駅南口
  • 秦69 秦野駅南口 - (急行) - 日立情報
  • 渋01 渋沢駅南口 - 大倉入口 - 横野入口
  • 渋05 渋沢駅南口 - 西中学校前 - 曲松 - 運動公園前(箱根登山バスと共管)
  • 渋06 渋沢駅南口 - 峠

1998年[編集]

  • 秦17 秦野駅 - 富士見橋 - 消防庁舎前
    1998年5月17日 榎木堂経由で高砂車庫まで延伸され、秦19に変更された。

2002年[編集]

  • 秦62 二宮駅→団地中央→秦野郵便局→秦野駅南口
    • 2002年6月1日 秦62系統を廃止する。
  • 秦64 秦野駅南口 - 上井ノ口 - 比奈窪
    • 2002年6月1日 秦64系統を廃止する。
  • 秦87 秦野駅南口→秦野郵便局→グリーンテク→上井ノ口→秦野駅南口
    • 1998年 秦87系統を新設する。
    • 2002年10月16日 秦87系統を廃止する。
  • 秦88 秦野駅南口→秦野郵便局→上井ノ口→グリーンテク→秦野駅南口
    • 1998年 秦88系統を新設する。
    • 2002年10月16日 秦88系統を廃止する。

2003年[編集]

  • 秦09 秦野駅 - 富士見橋 - 運動公園前 - 文化会館前 - 日立製作所 - 桜土手 - テクノパーク循環(桜土手→テクノパーク→桜土手という循環系統)
    • 2003年10月16日 秦09系統を廃止する。
  • 秦13 秦野駅 - 富士見橋 - 運動公園前 - 文化会館前 - 日立製作所 - 曲松 - 渋沢駅北口
    • 2003年10月16日 秦13系統を廃止する。
    • 舟道 - 曲松 - 渋沢駅間は湘南神奈交バスの神01と同行路。渋沢駅南口経由の時代は西中学校や柳町を経由していたが、渋沢駅北口バスターミナル乗り入れ後は非経由となった。
  • 秦19 秦野駅 - 富士見橋 - 消防庁舎前 - 榎木堂 - 高砂車庫
    • 1998年5月18日 秦17系統を榎木堂経由で延伸して秦19系統を新設する。
    • 2003年10月16日 秦19系統を廃止する。
  • 秦54 高砂車庫→榎木堂→大道→秦野駅南口→上尾尻橋→南が丘高校前→南が丘公園前
    • 1999年4月1日 秦54系統を新設する。
    • 2003年10月16日 秦54系統を廃止する。
  • 秦55 南が丘公園前→南が丘高校前→上尾尻橋→秦野駅北口→大道→榎木堂→高砂車庫
    • 1999年4月1日 秦55系統を新設する。
    • 2003年10月16日 秦55系統を廃止する。
  • 二32 比奈窪 - 高尾
    • 2003年10月16日 二32系統を廃止する。
  • 二34 二宮駅 - 二宮団地循環 - 二宮駅(二宮団地外循環)
    • 2003年10月16日 二34系統を廃止する。
  • 二39 二宮駅→二宮高校→(二宮団地北循環)→二宮駅
    • 2003年10月16日 二39系統を廃止する。
  • 国03 国府津駅 - 橘団地 - 比奈窪
    • 国02系統:国府津駅 - 橘団地を延長し、比奈窪行きとする。
    • 2003年10月16日 国03系統を廃止する。

2005年[編集]

  • 秦24 秦野駅 - 仲宿 - 末広小学校前 - 御岳神社入口 - 善波 - 大住台 - 鶴巻温泉駅
    • 以前は大住台経由ではなく、桜坂経由だった。
    • 2005年3月28日 秦24系統を廃止する。
    • 再編路線として秦25系統曽屋弘法線を新設。

2007年[編集]

  • 秦68 秦野駅南口 - 秦野郵便局前 - 西大竹 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 才戸 - 日立情報
  • 秦89 秦野駅南口 - (急行) - グリーンテク - 日立情報
  • 秦93 秦野駅南口 - 秦野郵便局前 - グリーンテク - 才戸 - 上ノ原
    • 再編路線として秦野駅発は朝方、比奈窪発は夕方に秦92を若干減便し秦96を新設。
  • 二43 二宮駅 - 二宮高校 - 下井ノ口 - 才戸 - 日立情報
  • 二44 二宮駅 - (急行・新道経由) - 日立情報
    • 2007年2月1日に廃止された。

2011年[編集]

2013年[編集]

  • 二40 二宮駅南口 - 釜野 - 南5号前 - 団地中央
    • 2013年12月2日に二41系統新設により廃止された。

2015年[編集]

二31 高尾では富士急湘南バスと接続していた
  • 秦94 秦野駅南口 - 上尾尻橋 - 日赤病院 - 東名秦野 - 上井ノ口 - 上ノ原 - 日立システムズ
  • 秦95 日立システムズ→グリーンテク中央→東名秦野→日赤病院→上尾尻橋→秦野駅南口
    「日立システムズ」は旧停留所名「日立情報」。
  • 秦15 秦野駅 - 今川町 - 畑中 - 震生湖 - 才戸 - 比奈窪
    2002年10月15日までは市役所前経由(今川町非経由)だった。
  • 二31 二宮駅南口 - 押切 - 下小竹 - 比奈窪 - 高尾
    上記の各路線は、2015年3月31日中井町内の路線再編に伴い、運行から撤退し廃止された。秦15の万年橋発着便は平日1往復存続[1][2]
  • 秦10 秦野駅 - 富士見橋 - 運動公園前 - 文化会館前 - 日立製作所
    2015年3月31日のダイヤ改正で廃止された[15]

2017年[編集]

  • 平43 平塚駅 - 古花水 - 大磯駅 - 二宮駅南口 - 国府津駅
  • 国01 国府津駅 - 押切 - 橘団地 - 下小竹 - 比奈窪
  • 国03 国府津駅 - 押切 - 橘タウンセンターこゆるぎ - 西湘テクノパーク - 比奈窪
    上記の各路線は、2017年9月16日のダイヤ改正で廃止された[16]

2018年[編集]

  • 巻03 鶴巻温泉駅 - 三の宮 - 大山駅 - 大山ケーブル
    • 2017年11月3日から2018年2月4日までの土曜・日曜・祝日のみ(ただし2018年12月31日から2019年1月3日は運休)に秦野営業所による1回目の実証運行が鶴巻温泉駅発・大山ケーブル発の両方で開始され[17][18]、2018年10月27日から同年12月2日までの土曜・日曜・祝日のみに2回目の実証運行が大山ケーブル発のみで行われた[19]。そして2019年から秋季の土曜・日曜・祝日限定で、大山ケーブル発のみの本格運行が開始された[20]が、所管が伊勢原営業所に変更された[21]

車両[編集]

以前はいすゞ車・日産ディーゼル車が多く所属していたが、現在は三菱ふそう車の比率がかなり高くなり、日野車・日産ディーゼル車は消滅した。特に日産ディーゼルのワンステップ車は2001年に2台、2002年に3台、2004年に2台導入されたのみ(2001年の2台、2002年の1台は2012年10月に湘南神奈交バスに転属し、2015年に2001年式の1台が廃車済。残った2台も2016年3月に廃車済。2015年3月にも2002年の2台が相模原営業所に転属し、2015年12月に廃車済。2004年の2台は神奈中初の西日本車体工業製、2012年に2台とも平塚営業所、その後伊勢原営業所へ転属、2015年4月に町田営業所・多摩営業所に1台ずつ転属)である。ただし、日産ディーゼル車の全廃後も三菱ふそうへのOEM供給車であるエアロスターSが2台、エアロミディSが3台(うち2台は転入車)在籍している。いすゞ車は一時期神奈交バスを除いて消滅したがエアロミディの置き換えのため中型車がまとまった数導入されている。2015年3月には相模原営業所から中型車が15台転入された。[22]さらに2015年8月にはいすゞ・エルガミオノンステップバス3台導入、津久井営業所からいすゞ・エルガミオワンステップバス2台転入された。また2017年2月より新型いすゞ・エルガミオを導入している。狭隘路線が多いことから、中型車の比率は比較的高い。大型ノンステップバスは2004年以降導入が進んでいる他、2016年1月には横浜からエアロスターノンステップバスが1台転入している。 日立システムズの事業所がある関係から、1986年から2007年1月まで、日立情報への路線は日産ディーゼル製の貸切兼用車が専用車として運用されていた。

その他[編集]

「丹沢号」ヘッドマークが掲示された渋02(は27)
  • 1987年から数年間、渋沢駅を休日の8時45分に発車する渋02大倉行きのバスには「丹沢号」ヘッドマークが掲示された。これは、小田急電鉄小田原線において、新宿駅を7時11分に発車する急行小田原行きを「丹沢号」として設定し、運転していたことと連携するもので、当時の渋沢駅は狭隘なスペースに複数台の行先のバスが待機するため、誤乗防止も兼ねたものであった。ヘッドマークは渋沢駅前サービスセンターに保管され、運用時のみバスに掲出した。ヘッドマーク掲出には、冷房車ヘッドマークを掲示した際のステーを利用したが、1987年6月以降に導入された車両が運用される場合は、事前にステーが取り付けられた。
  • 2012年10月29日より、二宮町コミュニティバスを除く管内全路線で「前乗り後払い方式」から「中乗り後払い方式」に変更された[23]。これは伊勢原営業所茅ヶ崎営業所に続いて3番目である。

脚注[編集]

  1. ^ a b c 中井町内を運行している路線の廃止及び運行回数の変更について(3/31実施) - 神奈川中央交通 2015年3月18日
  2. ^ a b c 一部バス路線の廃止について - 神奈川県中井町 2014年8月1日
  3. ^ 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について 2016年12月26日、神奈川中央交通(2017年01月01日閲覧)
  4. ^ a b 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について(PDF形式ファイル) 2016年12月26日、神奈川中央交通(2017年01月01日閲覧)
  5. ^ 秦野駅~神奈川大学校舎前間系統の経路変更について(7/31改正) - 神奈川中央交通 2016年06月30日
  6. ^ 秦野駅から湘南ひらつかキャンパスへ向かう路線バス所要時間短縮!最速18分に! - 神奈川大学ホームページ
  7. ^ a b 鶴巻温泉駅系統の乗降場変更および時刻変更について(8/11実施) 2018年08月09日、神奈川中央交通(2018年08月11日閲覧)
  8. ^ 秦31 ヤビツ峠~名水はだの富士見の湯前~秦野駅系統の実証運行について(10/1実施) - 神奈川中央交通 2017年09月21日
  9. ^ ヤビツ峠系統の冬季期間一部運休について(12/3~3/25実施) - 神奈川中央交通 2017年11月16日
  10. ^ 秦野駅~曽屋弘法系統の実証運行開始について(6/18実施) - 神奈川中央交通 2018年05月31日
  11. ^ イトーヨーカドー秦野店は2017年3月5日で閉店している。
  12. ^ 秦野駅南口~急行~二宮駅北口系統の経路変更等について(3/19実施) 2018年3月16日 神奈川中央交通
  13. ^ 「運動公園前」停留所(秦野市)の名称変更について(9/17実施) 2016年9月8日 神奈川中央交通
  14. ^ 比奈窪および万年橋(中井町)発着系統の経路変更等について(10/27 14時~変更予定) 2015年10月22日 神奈川中央交通
  15. ^ 秦野駅発着路線におけるダイヤ改正について(3/31実施) 2015年3月26日 神奈川中央交通
  16. ^ 国府津駅・二宮駅・平塚駅発着系統のダイヤ改正について(9/16実施) 2017年9月14日 神奈川中央交通
  17. ^ 鶴巻温泉駅・大山ケーブル間バス実証運行について”. 秦野市 (2017年11月3日). 2017年12月18日閲覧。
  18. ^ 巻03 鶴巻温泉駅~三の宮~大山ケーブル系統の実証運行について(11/3~2/4実施)”. 神奈川中央交通 (2017年12月29日). 2019年10月27日閲覧。
  19. ^ まほろば秦野通信 平成30年10月 大山ケーブルから鶴巻温泉駅北口へバスの実証運行を実施 (PDF)”. 秦野市 (2018年10月26日). 2019年10月27日閲覧。
  20. ^ 大山からのバス今秋開通へ 鶴巻温泉へ土日祝に運行”. タウンニュース (2019年8月2日). 2019年10月27日閲覧。
  21. ^ 大山ケーブル~鶴巻温泉駅系統の運行について(10/5~12/1実施)”. 神奈川中央交通 (2019年10月1日). 2019年10月27日閲覧。
  22. ^ うち1台は2015年7月に、もう1台は同年8月に廃車した。もう3台は同年8月に神奈川中央交通西・津久井営業所(当時は津久井神奈交バス)へ2台、神奈川中央交通西の当営業所(当時は湘南神奈交バス)へ1台転属し、もう1台は同年9月に神奈川中央交通西の当営業所(当時は湘南神奈交バス)へ転属した。2017年2月には4台のうち3台が神奈川中央交通西の当営業所に、もう1台は中山営業所へ転属した。同年4月にも2台のうち1台は神奈川中央交通西の当営業所へ、もう1台は神奈川中央交通西・津久井営業所へ転属し、同年6月にも2台が神奈川中央交通西・津久井営業所へ転属した。もう1台は同年7月に廃車、もう1台は同年8月に神奈川中央交通西の当営業所に転属した。
  23. ^ 秦野営業所管内のバス乗降方法の変更について 2012年9月28日 神奈川中央交通

参考文献[編集]