梅小路運転区

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JR京都線の列車内から望む梅小路運転区

梅小路運転区(うめこうじうんてんく)は、京都府京都市下京区観喜寺町にあるJR西日本西日本旅客鉄道近畿統括本部に所属する車両基地である。

概要[編集]

留置線、扇形車庫を有する車両基地で、京都鉄道博物館の敷地内に併設されている。1972年から2015年まで梅小路蒸気機関車館が併設されていた。 蒸気機関車[1]およびディーゼル機関車が所属し、検査や修繕が行われている。乗務員の配置はない。

配置車両の車体に記される略号[編集]

」…梅小路を意味する「梅」に由来する。

配置車両[編集]

2018年4月1日現在の配置車両は以下の7両である[2]

歴史[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 発足当初からJR西日本が保有する全車が在籍
  2. ^ 「JR各社の車両配置表」『鉄道ファン』2018年7月号、交友社
  3. ^ https://railf.jp/news/2018/05/28/194500.html

関連項目[編集]