大竹文雄

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大竹 文雄
生誕 (1961-01-01) 1961年1月1日(56歳)
京都府宇治市
国籍 日本の旗 日本
研究機関 (機関)大阪大学
研究分野 労働経済学
行動経済学
母校 京都大学
大阪大学
受賞 日本経済学会・石川賞
日本学士院賞
情報 - IDEAS/RePEc
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大竹 文雄(おおたけ ふみお、1961年昭和36年)1月1日 - )は、日本の経済学者大阪大学教授、社会経済研究所教授。専門は労働経済学行動経済学博士(経済学)(大阪大学、1996年)。京都府宇治市出身。2008年日本学士院賞

略歴[編集]

受賞[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『スタディガイド入門マクロ経済学』(日本評論社, 1989年/第2版, 1993年/第3版, 2001年/第4版, 2007年)
  • 『労働経済学入門』(日本経済新聞社[日経文庫], 1998年)
  • 『雇用問題を考える――格差拡大と日本的雇用制度』(大阪大学出版会, 2001年)
  • 『経済学的思考のセンス――お金がない人を助けるには』(中公新書 2005年)
  • 『日本の不平等――格差社会の幻想と未来』(日本経済新聞社, 2005年)
  • 『格差と希望――誰が損をしているか?』(筑摩書房, 2008年)
  • 『競争と公平感 市場経済の本当のメリット』(中公新書, 2010年)ISBN 4121020456
  • 『経済学のセンスを磨く』(日本経済新聞出版社 日経プレミアシリーズ 2015年)

共著[編集]

  • 岩本康志齊藤誠二神孝一)『経済政策とマクロ経済学――改革への新しい提言』(日本経済新聞社, 1999年)
  • 田中沙織佐倉統)『脳の中の経済学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン, 2012年)

編著[編集]

  • 『応用経済学への誘い』(日本評論社, 2005年)
  • 『こんなに使える経済学――肥満から出世まで』(筑摩書房[ちくま新書], 2008年)

共編著[編集]

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 以上、京大卒業後の略歴は、『阪大NOW』 No.96、2007 4月号 大阪大学総務部評価・広報課、2007年4月20日、62頁による。
  2. ^ 『阪大NOW』 No.110、2009年4月号 大阪大学企画部広報・社学連携事務室、2009年4月20日、62頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]