建元正弘

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建元 正弘
生誕 1924年1月1日
死没 (1997-12-27) 1997年12月27日(73歳没)
国籍 日本の旗 日本
研究機関 (機関)大阪大学
研究分野 国際経済学
母校 京都大学
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建元 正弘(たてもと まさひろ、1924年1月1日 - 1997年12月27日)は、日本経済学者大阪大学名誉教授経済学博士(大阪大学、1961年)。専門は近代経済学国際経済学岡山県出身。

略歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

学外における役職[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『貿易の計量的分析』<大阪大学経済学部社会経済研究施設研究叢書第17冊>(大阪大学経済学部附属社会経済研究施設、1963年
  • 『日本経済を生かすもの-企業と政府のあり方-』(日本経済新聞出版社1969年
  • 『外国貿易と国際収支-近代経済理論による分析-(新版)』(創文社1970年
  • 『沙羅利満氏の経済教室』(東洋経済新報社1982年

共著[編集]

  • 『経済行動の計量的分析』<大阪大学経済学部社会経済研究室研究叢書第8冊>(上野裕也との共著、大阪大学経済学部社会経済研究室、1957年
  • 『円切り上げ-影響と展望-』(内田光穂との共著、日本放送出版協会、1971年
  • 『所得分析』<現代経済学4>(小泉進との共著、岩波書店1972年
  • 『社会人のための計量経済学』(真継隆との共著、日本経済新聞出版社、1973年

編著[編集]

  • 『現代の経済学 第1』(渡部経彦との編著、日本経済新聞出版社、1970年)
  • 『現代の経済学 第2』(渡部経彦との編著、日本経済新聞出版社、1970年)
  • 『日本経済の計量分析-リーディングス-』(市村真一との編著、東洋経済新報社、1970年)
  • 『現代の経済学 3-公共経済学の応用-』(渡部経彦との編著、日本経済新聞出版社、1971年)
  • 『経済と計画-現代経済学への招待-』<NHK市民大学叢書>(熊谷尚夫との編著、日本放送出版協会、1972年)
  • 『現代の経済学 4-国内均衡と国際均衡-』(渡部経彦との編著、日本経済新聞出版社、1972年)
  • 『現代の経済学 5-経済政策の新次元-』(渡部経彦との編著、日本経済新聞出版社、1972年)

その他[編集]

  • 日本経済研究センター著、建元正弘編『国際貿易の計量分析』<日本経済研究センター双書>(日本経済新聞出版社、1969年)

脚注[編集]

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  1. ^ 以上「経歴」『大阪大学経済学』Vol.34 No.2・3、大阪大学大学院経済学研究科、1984年、1-8頁。

関連項目[編集]