大内伸哉

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大内 伸哉(おおうち しんや、1963年 - )は、日本法学者神戸大学大学院法学研究科教授。専門は労働法博士(法学)東京大学)。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『労働条件変更法理の再構成』(有斐閣 1999年)
  • 『労働法実務講義』(日本法令 2002年 第二版 2005年)
  • 『解雇法制を考える』(共編著、勁草書房 初版2002年、増補版2004年)
  • 『イタリアの労働と法 伝統と改革のハーモニー』(日本労働研究機構、2003年)
  • 『就業規則からみた労働法』(日本法令、初版2004年、第2版2008年)
  • 『ケースブック労働法』(共著、弘文堂 2005年 第5版 2009年)
  • 『望ましい就業規則 実務と理論をふまえたモデル規定』(共著、社会経済生産性本部・生産性労働情報センター、初版2005年 改訂版2008年)
  • 『労働者代表法制に関する研究』(有斐閣 2007年)
  • 『どこまでやったらクビになるか サラリーマンのための労働法入門』(新潮新書 2007年)
  • 『雇用社会の25の疑問 労働法再入門』(弘文堂、初版2007年、第2版2010年)
  • 『君たちが働き始める前に知っておいてほしいこと』(初版 日本労務研究会 2008年、改訂 労働調査会出版局 2011年)
  • 『労働法学習帳』(弘文堂、初版2008年、第2版2010年)
  • 『働く人をとりまく法律入門』(編著、ミネルヴァ書房、2009年)
  • 『キーワードから見た労働法』(日本法令、2009年)
  • 『雇用はなぜ壊れたのか 会社の論理vs.労働者の論理』(ちくま新書 2009年)
  • 『最新重要判例200労働法』(弘文堂 初版2009年、第2版2011年)

外部リンク[編集]