ドクター・エッグマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ドクター・エッグマン(Doctor EGGMAN)またはドクター・ロボトニック (Doctor IVO ROBOTNIK) は、セガコンピュータゲーム、『ソニックシリーズ』に登場する架空のキャラクター。単にエッグマンと言われることが多い。

日本における声優は、AC『セガソニック・ザ・ヘッジホッグ』が佐藤正治アドベンチャーズ・オブ・ソニック・ザ・ヘッジホッグおよびソニック・ザ・ヘッジホッグ版が橋本晃一、OVA版が滝口順平、ゲームソフト及びテレビアニメ『ソニックX』は大塚周夫が担当している。

概要[編集]

姓はロボトニック (Robotnik) で、本名は不明だが、一部で「Ivo Robotnik」がフルネームとされている作品もある。年齢は不詳であるが老人と呼ばれる作品もあるが中年とも言われている。一人称は「ワシ」。

ソニックシリーズを通して敵役として登場する人物で、世界を自らの理想郷である『エッグマンランド』に変えようと、ソニック達の住む世界を統括する『連邦政府』と対立する。世界最高の頭脳と謳われた科学者であるが、自分勝手で子供のようにワガママな自信家である。ジェラルド・ロボトニックを祖父に持つ。

その名のとおりタマゴのようにふっくらとした体格と、飛び出たようなヒゲが特徴。常にサングラスをかけ、そのうえ頭にはゴーグルらしいものもかけている。『ホーッホッホッホ』という高飛車な笑いが口癖。普段は傲慢な老人口調で話すが、『ソニックライダーズ』ではバビロン族の宝を手に入れるため、ジェットを利用しようと馴れ馴れしい丁寧語を使ったり、ソニックカラーズではエッグプラネットパークでのアナウンスにおいて丁寧語とタメ口を使い分けていた。

シリーズにはソニック同様皆勤賞であったが、ソニックと暗黒の騎士には登場しないため、ソニック自身にその記録が破られる。

なお、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年のゲーム)』ではモデリングやデザインが一新された他、コミカルさがほとんど消失して完全にシリアス然とした性格になった。さらに王女エリスだけでなくシャドウに対して極めて丁寧で紳士的な口調で接するなどこれまでとは異なる言動も見られた。このモデリングや設定の変更は上記の作品のみで、後の作品ではデザインがソニックアドベンチャー以降のものに戻り、以前にも増してコミカルな性格が強調されるようになった。

人柄[編集]

自称『悪の天才科学者』で、自身を「世紀の頭脳を持つ大悪党」や「この世に自分と並ぶ者はいない」など自信に満ちた発言をするだけに、ジェラルド譲りのIQ300という優れた頭脳を持っている。ただ、その優れた頭脳を過信し過ぎるところがあり、詰めの甘さから出た失態により計画そのものが破綻することがよく見られる。実際、エッグマンを知る者からの評価は概ね高いとは言えない。

ロボット工学の権威と言われるほどメカに詳しく、実際、小型のメカから巨大な空中艦隊まで(少なくとも劇中で確認出来る限りでは)たった一人で作り出すほどの技術力を持っている。

とぼけた外見・子供のような性格とは裏腹にIQに見合った知略派でもあり、その知能を生かしてシリーズでは地球規模や宇宙を舞台にしたスケールの大きい悪事を働いているが、部下の憎まれ口で苛立ったり、子供っぽい発言が目立つため、威厳に欠ける。いつも世界征服活動をソニックに阻止されたり、自身の詰めの甘さが災いして自滅したりなど最終的に成功した試しはない。第三者を利用するなど策を弄する一方で、他者からはその科学力や頭脳を利用されやすく、エッグマンネガや当時人類への復讐を企んでいたシャドウなどに唆されて共同で悪事をすることもある(いずれも世界滅亡が目的であったことにエッグマンは気づいていなかったが、真相を知った後はソニック側に着いた)。

目的のためには手段を選ばないこともあり、ソニックを誘き寄せるためにエミーやクリームを人質にしたり、『ソニックアドベンチャー2』や『ソニック・ザ・ヘッジホッグ (2006年のゲーム)』では、国を人質にして大胆な脅しをかけたこともある。ただし、人命を奪う描写はゲーム中では皆無であり[1]、『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』においてはソニックがブラックアームズの非道なやり口を見て「エッグマンでもここまでしない」と語った[2]。テイルスも近年の作品では多少だが彼を信頼している節を見せている。『ソニックロストワールド』ではテイルスから「仲良くなるなんて絶対無理」と言われた(ただし、エッグマン自身もソニック達と仲良くなりたくないと言っている)が『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』のオールスターチャレンジロードを制覇するとテイルスと手を取りながら優勝を分ち合う描写があり、お互い自覚はないが気が合う部分がある様子。

活躍[編集]

世界征服のための計画をことごとくソニックに潰されているが、決して諦めることはなく、シリーズにおいてはほぼ例外なく世界征服をした後で己の理想郷である「エッグマンランドを建設する」という目的のために悪事の限りを尽くす。むしろ世界を破壊する自分以外の悪者に対しては「地球がなくなったらエッグマンランドが作れなくなる」という理由で、その侵攻に対抗するために戦力を出したり積極的に協力することがある。(ソニックアドベンチャー、シャドウ・ザ・ヘッジホッグ、ソニックバトルなど)

一方でしばしば強大な力(カオス、ダークガイアなど)を狙い、「世紀の頭脳を持つ自分なら制御できる」と後先考えず行動したあげく結局制御できず、世界が破滅しかねない事態を招き起こす。これらのエッグマンの悪巧みによって暴走した者の多くは各シリーズの最後の敵としてソニックを初めとしたプレイヤーキャラクターの前に立ちはだかる者も少なくない。

このように周囲の迷惑を考えず、世界を何度も危機的状況に陥れており、世間にとっては人騒がせな人物であるが、上記の通り、当事者である本人が悪気を感じている場面はほとんど描かれない。自分の研究で世界を危機に陥れても自身をマッドサイエンティストという自覚を見せることはなく、むしろ『ソニックアドベンチャー2』や『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』などで利己的な研究や復讐のために世界を滅ぼそうとする(とエッグマンはそう思っていた)祖父であるジェラルドに「あのマッドサイエンティストめ!」と激怒している場面さえある。

しかし上記のように自分の帝国を作るための地盤を揺るがすことは望んでいないため、『シャドウ・ザ・ヘッジホッグ』では、ブラックアームズに利用されているシャドウを助けたり、『ソニックライバルズ』シリーズでは一切悪事を働かず、世界滅亡を企むエッグマンネガの野望を阻止するためにシャドウやシルバーと協力して終始正義のために行動した。またかつては自分の祖父のような立派な科学者になりたいと語っていたがなぜ世界征服を狙うようになったかは不明である。

『ソニック カラーズ』では今までエッグマンランドを作る目的とは異なり、宇宙テーマパークを建造し、裏でウィスプ達のエネルギーを抽出することで世界の人間を洗脳する計画を思いつき、ウィスプを改造して利用しようとしていた。これにはソニックですら「エッグマンがやった中でも特に酷い」と言われていた。

その続編にあたる『ソニック ジェネレーションズ』では、偶然タイムイーターの誕生に遭遇して時空を消す能力を解析し、これを利用して「自分の敗北の歴史を塗り変える」という計画を立案した。計画の全貌を聞いたテイルスから「このままでは世界が消える」と主張されたが、「世界など自分が作り変える」などと自信満々に豪語しており、今まで世界征服のため、世界滅亡を望まなかった彼とは思えない発言をしており、上記のソニック同様過去の自分であるクラシックエッグマンですら自分の行く末を嘆かれている。

『ソニック ロストワールド』では、打倒ソニックのために六鬼衆を復活させ、動物達をさらい、メカの原動力として利用するが一方で惑星のエネルギーを吸収する際、惑星を破壊しないよう注意するなど『ソニック カラーズ』や『ソニック ジェネレーションズ』のような冷徹さ(一度だけ手強い六鬼衆を倒すため、やもえず大陸破壊を考えてはいたが)はなくなり、以前の彼に戻っている。ソニックが六鬼衆を制御するホラ貝を蹴っ飛ばしたため、六鬼衆達に裏切られ、彼らに奪われた計画を取り戻すため、不本意ながらもソニック達と行動をするようになる。敵として付き合いの長いソニックからは信頼はさせているもテイルスからはメカニックとして対照的なため、お互いに憎まれ口を叩いているがソニックやテイルスを体を張って助けるなど一面を見せる。終盤ではソニックを助け、崖に落ちたと思われたが六鬼衆を欺くため、ひそかに隠していた機械で助かり、六鬼衆を倒したソニックを出し抜き、一時的な休戦を終える形で再び世界征服を実行しようとした。ソニックも懲りない彼に呆れながらも最後の勝負を楽しみにしている発言を見せていた。

他者との関係性[編集]

エッグマンの仲間は、当人以外は全て自律型のロボットであり、ベクターからは「友達少ねぇんだろうなぁ」などと言われている。

実際、交友関係はゲーム本編においてほとんど確認されていない。強いてあげるのであればシャドウと長らく行動をともにした期間があるぐらいであり、彼が初登場した『ソニックアドベンチャー2』以降は、ほとんどのシリーズにおいてエッグマンの指揮下で長期間行動しているシリーズはなく、基本的には中立的な立場である。他にルージュも条件によっては彼と手を組むこともある。部下のメタルソニックとは作品によるが基本的にはエッグマンの命令には忠実で『マリオ&ソニック』シリーズでは彼を信頼している描写がある。

ソニックワールドアドベンチャー以降は明確な意識を持った側近的なメカが登場するようになった。初登場した球体型の部下はなぜか皮肉屋で、言動がとても反抗的だった。ソニック カラーズではオーボットキューボットの二種類の側近メカが登場するが、こちらもエッグマンの期待通りの部下とは言えず、計画が達成に近づいていた時には「もうすぐ馬鹿どもともおさらば」という思いを抱いていた。

また、いつも敵対しているソニックのことを「永遠の宿敵」「終生のライバル」などと言っている(プロフィールなどでもソニックの宿敵と書いてある)が、当のソニックは退屈しのぎの遊び相手程度にしか思っていない。ソニックのことは作中でも敵視しており、「あの世に送ってやる」「ここが貴様の墓場だ」などと発言しており、ソニック フリーライダーズの説明でもソニック達を亡き者にしようとしていると説明させているが、実際は「やはり生きておったか」などとソニックの力を認めるなど、妙な信頼を抱いている面も見られ、上記のように命を奪うようなことはしていない。シリーズのことを重ねるごとに彼のことを憎からずも思っているとされる場面も見られ、ソニックと戦うことが楽しみになったのか、わざわざ挑戦状をたたきつける行動を取るようになった。共通の敵に遭遇した時は裏切ることなく手を組み、共闘することもある。(ソニックアドバンス3では、ジーメルとの戦いで力尽きたソニックをテイルス達の元まで運んだりもした)『ソニック カラーズ』では、そのことを部下のキューボットに指摘され、一度は「好きでかまっていると思っているのか!?」と否定したが、「違うの?」と聞き返されて真剣に考えこむ姿も見られた。

ソニック自身も周囲の仲間とは違い、嫌ってはおらず彼に対しては一定の信頼に近い感情を抱いてはいる描写がアニメや一部の作品で見られる。こうした関係から時には共通の敵を前に裏切ることなく共闘することもある。ただし、大きな事件にエッグマンの姿を見つけるとさすがの彼もすぐにエッグマンを疑い、一度よく似た人物をエッグマンと勘違いして危害を加えそうになったこともある。(ソニックと秘密のリング)

ソニック達には『エッグマン』と呼ばれているが一部の者は『ヒゲオヤジ』などという呼び方をしている。シャドウには『ドクター』と呼ばれていて、これはたまにソニックやルージュが使うこともある。『ソニック カラーズ』ではウィスプ達にその外見の印象から『ヒゲタマゴ』と呼ばれ、悪乗りしたソニックには短気なためか『ヒゲゆでタマゴ』とまで言われた。

マリオ&ソニックでは、クッパと手を組み、自分達のオリンピックを作ろうと企む。Wii版のショッピングではクッパと仲良く会話する場面が見られる。オープニングでもワリオと共同でマリオとソニックの邪魔をしようとするなど他の悪役に協力する場面が見られた。さらにマリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピックのアドベンチャーツアーズでもクッパとともに行動し、悪事の限りを尽くす。同作の最後では「その赤い帽子、見ているだけでムカムカするわい」とマリオのことも敵視するようになった描写がある。その後、悔しさのあまり、クッパやメタルソニック達とともにマリオとソニック達の後をこっそりついて行くことにした(無論、ソニック達は気づいている。) 続編のマリオ&ソニック AT ロンドンオリンピックのエピソードモードでも再び、クッパと手を組み、正式な選手にも関わらず、招待状が届かなかったため、「ソニック達が実力者の自分達を除け者にして楽しむ気だな」と激怒し、ワリオから戦利品でもらった霧の壷でオリンピックを中止にしようと企む。その後、壷には力を増大させる力があることを知り、この力でソニック達に仕返しをしようとするが失敗に終わる。その後、お互い真相を知り、招待状がなくなった件も二人に同情したマリオとソニックの説得で事件の犯人という形で許可され、ソニック達と和解し、クッパと共にオリンピックを楽しむ。この作品でソニックもエッグマンを手のかかる悪友として大事に思っていることがよくわかる。前日談の外伝ではメタルソニックの改造に奮闘する。この作品ではエッグマンとクッパが名前を呼び合う場面もあり、このことからクッパとは近年友好関係にあるとされる。

背景[編集]

彼の開発するメカ達は、時折艦隊クラスのものにまで膨れ上がり、テーマパークなどを大規模な建造物を建設することすらあるが、それらの資金源や建造方法などは明確になっていない。

金銭を稼ぐ描写としては、ソニックバトルでは小遣い稼ぎのため、ガードロボを売りつけたこと、そしてソニックライダーズ シューティングスターストーリーで『メテオテック社』というセキュリティーロボットやエクストリームギアを製造する会社を密かに[3]経営していることなどがあげられる。シャドウ・ザ・ヘッジホッグでは、テイルスの話によるとあらゆる場所から奪ったリングで巨大なテーマパークを作ったと話しており、マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピックのロンドンフェスタのイベントでも大英博物館からコインを盗み、手土産にしようとするなど各地でリングを盗んで世界征服の資金源にしていることが一番有力である。

『ソニック カラーズ』では、「今まで迷惑をかけてきたことを謝りたい」という名目でエッグプラネットパークというテーマパークを建設するが、実際は金儲けを優先しているような発言が節々に見られる。くわえてテーマパークとして運営も杜撰であり、内容は自他共に認める粗末さを誇っていた。その中で「ロボットを壊されると修理が大変なうえに値段がとても高い」というアナウンスがあり、その高い技術力の背景には相応のコストがかかることが示唆されている。

いずれにしてもその技術力をなんらかの方法で売り込んでいることだけは明かされている。

エッグマン帝国[編集]

連邦政府軍「GUN」に対抗するためにエッグマンが形成した帝国だが、誰も認めていない。世界各地に大小数え切れないほどの基地があり、それらを拠点にロボット達をばらまいている。しかし本部は不明。ソニックワールドアドベンチャーでは念願のエッグマンランド建設を果たしている。「愛と野望の空間」と呼称するそのエッグマンランドは、外見は観覧車などがある遊園地だが、中身は溶鉱炉や工作機械などで埋め尽くされている。

また、シリーズの舞台として彼の建設した施設は遊園地がモチーフにされることが多く、実際に経営することもある。

その他のエッグマン[編集]

声優はいずれも大塚周夫が担当。

シャフリアール王
ソニックと秘密のリング』に登場する、アラビアンナイトの世界が作られる元となった人物。外見・性格はエッグマンにそっくりであるが、瓜二つの別人である。イレイザー・ジンに命を狙われ、彼が率いるマジンの軍勢により宮殿が荒らされるも、彼のみツボの中に隠れて難を逃れた。そこに王の安否を確かめにやってきたソニック達と出会い、会話をしている隙にイレイザーが操る翼竜にさらわれてしまう。
ソニックからは「またお前(エッグマン)の仕業か」と勘違いされたり、ピンチの際でも横暴な態度を取ったためか、かなり粗暴な助け方をされたりと、その扱いは散々であった。
クラシックエッグマン
ソニック ジェネレーションズ』に登場した、過去世界のエッグマン。クラシックソニックとの戦いの最中、モダンエッグマンが操るタイムイーターに連れて行かれ、タイムイーターを完成させる計画をモダンエッグマンから聞き、協力する。外見はメガドライブ登場初期のものに酷似しており、モダンエッグマンよりも背がかなり小さい。性格は現在のエッグマンとそれほど変わらず、未来の自分の計画を大絶賛し、自分達を「天才コンビ」と称するなど自信家である。しかしこちらは多少冷静な目の持ち主であり、狂った考えを持った未来の自分を見て「自分はこんなにイカレてしまうのか」と嘆いたり、敗北後、モダンエッグマンの計画に「お前の計画は実に天才的名案だった」と皮肉を言ったりと、考え方が異なる未来の自分と必ずしも相性が良いわけではない。ソニックに勝った試しがないと項垂れる未来の自分を見て「学校の先生にでもなろうか」と野望を諦めるかのような発言を行なっていた。

エッグマンの発明品[編集]

ここで執筆される物は全て一人で製作したものであり、共同開発したもの(エッグサラマンダーやエッグウィザード)は含まれない。

  • ドリルエッグマン
  • トンカチエッグマン
  • キャッチャーエッグマン
  • サブマリンエッグマン
  • ドリルエッグマンII
  • サブマリンエッグマンII
  • フライングエッグマン
  • バリアエッグマン
  • デスエッグ
  • EGG-HVC-D01
  • グレート・バネモトラ・ゴールド
  • デンジャラス・ボールタワー
  • ホッピング・エッグバルカン
  • カマドMAX
  • キラーターキィ号
  • エッグ・タイフーン
  • ファイヤーブレス
  • フレイムモービル
  • ビッグシェイカー
  • スクリューモービル
  • ガキーン
  • ドリルモービル
  • ボウリングスピン
  • グラビトンモービル
  • ビッグアイスダス
  • フリーザーモービル
  • ツインハンマー
  • ボールシューター
  • ビームロケット
  • ビッグアーム
  • ヘイ・ホウ
  • ブルーデビル
  • ジェットモービル
  • ガプセル
  • ハングモービル
  • ガーディアン
  • エッグゴーレム
  • ヒートアームズ
  • ホットモービル
  • レッドアイ
  • デスボール
  • 巨大エッグマンロボ
  • タータ タルトル
  • マーベ シュポポラス号
  • ウッド ブッタルンドルフ
  • ギガトーマス “ペン”
  • メカゴリラ
  • カニパール
  • ニードルマン
  • スマイリー・ボム
  • エッグハンマータンク
  • エッグプレス
  • エッグボール
  • エッグスパイダー
  • メタルソニック
  • メタルナックルズ
  • テイルスドール
  • メカソニック
  • メカナックルズ
  • エッグスネーク
  • エッグモービル・ハンマーボール
  • エッグモービル・ドリルマシン
  • エッグX
  • スーパーエッグロボ
  • エッグハンマータンク2[4]
  • エッグボンバータンク[4]
  • エッグトーテム[4]
  • エアロエッグ[4]
  • エッグソーサー[4]
  • エッグゴーランド[4]
  • エッグフロッグ[4]
  • スーパーエッグロボZ
  • エッグポーン
エッグマンの顔立ちに似た雑兵メカ。3D化以降の代表的な雑魚敵の一体であり、オリンピックシリーズにも雑魚敵として登場するなど比較的多くの作品に登場している。ソニックカラーズでは施設に合わせたマイナーチェンジ仕様のエッグポーンも登場している。
  • エッグホーネット
  • エッグキャリア[5]
  • エッグバイパー
  • エッグウォーカー
  • エッグゴーレム
  • エッグホーク
  • エッグアルバトロス
  • エッグエンペラー
  • エッグブレーカー
  • エッグディーラー
  • エッグビートル
  • エッグデビルレイ
  • エッグランサー
  • エッグドラグーン[6]
  • エッグケルベロス[7]
  • エッグジェネシス[8]
  • エッグワイバーン
  • ビッグボーイ
  • キャンディーバード
  • スターライトシップ
  • ビッグボーイ2
  • サブマリンパイレーツ
  • アステロイドスペースクラフト
  • エッグネガウィスプ

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ソニックラッシュアドベンチャーで惑星ごとソニック達を滅ぼそうとするエッグマンネガを見て焦り、止めようとしたのが主な例。
  2. ^ あくまで「一定の節度は持ち合わせている」とソニックから認識されている描写
  3. ^ ソニック達も知らなかったため、世間に彼が経営者であることは公表されていなかったとされる描写がある。
  4. ^ a b c d e f g 2機存在していて、うち1機はファイナルステージのボスラッシュに出てくる。
  5. ^ 2号機が存在しているが、パーフェクトカオスに破壊されている
  6. ^ 2号機が存在しているが、エッグマン本人がダークガイアに吹っ飛ばされたため、登場しない。
  7. ^ 2機存在していて、それぞれソニック、シャドウに破壊されている。
  8. ^ 2機存在していて、それぞれソニック、シルバーに破壊されている。

外部リンク[編集]