安原広和

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安原 広和(やすはら ひろかず)は、日本のゲームクリエイター

来歴[編集]

1988年にセガ(後のセガゲームス)入社[1]。キャラクターデザイナーの大島直人、プログラマーの中裕司らと共に『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の生みの親のひとり(ディレクターおよびプランナー)[2]。セガから独立したソニックチームには2002年まで所属。その後、ノーティドッグに参加し、(セガ時代の同僚)マーク・サーニーらと共に『ジャック×ダクスター』シリーズや『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』を開発した。バンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)を経て、2012年4月よりNintendo Software Technology[1]に所属。2016年よりユニティ・テクノロジーズ・ジャパンにて教育事業に携わる[3]

作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b Tom Curtis (2012年4月4日). “Sonic the Hedgehog co-creator Hirokazu Yasuhara joins Nintendo”. Gamasutra. 2012年4月5日閲覧。
  2. ^ ソニック生誕20周年を祝うライブイベントがロサンゼルスで開催【E3 2011】”. ファミ通.com (2011年6月9日). 2012年4月5日閲覧。
  3. ^ ゲームの面白さとは何かを学んでほしい──ソニック・安原氏が取り組む、Unity「あそびのデザイン講座」【Unite】”. PANORA VR (2017年5月15日). 2017年9月22日閲覧。