安原広和

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

安原 広和(やすはら ひろかず)は、日本のゲームクリエイター

来歴[編集]

東京理科大学工学部卒業[1]1988年にセガ(後のセガゲームス)入社[2]

キャラクターデザイナーの大島直人、プログラマーの中裕司らと共に『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の生みの親のひとり(ディレクターおよびプランナー)[3]。セガから独立したソニックチームには2002年まで所属。その後、ノーティドッグに参加し、(セガ時代の同僚)マーク・サーニーらと共に『ジャック×ダクスター』シリーズや『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』を開発した。バンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)を経て、2012年4月よりNintendo Software Technology[2]に所属。

2016年よりユニティ・テクノロジーズ・ジャパンにて教育事業に携わる[4]

作品[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 安原 広和 教員紹介 | 大学・大学院案内 | 東京工科大学”. www.teu.ac.jp. 2018年6月13日閲覧。
  2. ^ a b Tom Curtis (2012年4月4日). “Sonic the Hedgehog co-creator Hirokazu Yasuhara joins Nintendo”. Gamasutra. 2012年4月5日閲覧。
  3. ^ ソニック生誕20周年を祝うライブイベントがロサンゼルスで開催【E3 2011】”. ファミ通.com (2011年6月9日). 2012年4月5日閲覧。
  4. ^ ゲームの面白さとは何かを学んでほしい──ソニック・安原氏が取り組む、Unity「あそびのデザイン講座」【Unite】”. PANORA VR (2017年5月15日). 2017年9月22日閲覧。