クリストキント
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クリストキント (独:ChristusKind) は、主にドイツ南部、オーストリア、スイス、ハンガリー、チェコ、スロバキアなどに伝わるクリスマスの天使。
名前は「幼いキリスト」だが、そのイメージは、女性の姿で想像されている。サンタクロースと同じような役割を持つ。 ドイツのニュルンベルクでは、2年に1度、若い女性のなかからコンテストでクリストキントが選ばれる。金と白の衣装を身にまとい、金髪の巻き髪のかつらをつける[1]。
脚注[編集]
- ^ “何で?サンタクロース人気が異常に低い町がドイツにあるらしい”. withnews. 朝日新聞社 (2014年12月18日). 2015年2月10日閲覧。
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