龍仁市
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| 位置 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 용인시 |
| 漢字: | 龍仁市 |
| 片仮名転写: | ヨンイン=シ |
| ローマ字転写 (RR): | Yongin-si |
| 統計 | |
| 面積: | 591.36 km² |
| 総人口: | 912,039(2012年1月) 人 |
| 行政 | |
| 国: | |
| 上位自治体: | 京畿道 |
| 下位行政区画: | 3区1邑6面 |
| 行政区域分類コード: | 31190 |
| 龍仁市の木: | モミ |
| 龍仁市の花: | クロフネツツジ |
| 龍仁市の鳥: | キジ |
| 自治体公式サイト: | 龍仁市 |
ソウルの南約40キロに位置し、京釜高速道路、嶺東高速道路が通っていることから、ソウルのベッドタウンとして近年人口が急増している。また韓国民俗村があり、外国人観光客や韓国各地の修学旅行生が訪れる。大韓民国の地方自治法第175条に基づいて特例が適用される特定市に指定されている。
目次 |
歴史 [編集]
- 1914年4月1日 - 郡面併合により、龍仁郡・陽智郡及び竹山郡の一部が合併し、龍仁郡が発足。龍仁郡に以下の面が成立(12面)。
- 水餘面・蒲谷面・慕賢面・邑三面・水枝面・器興面・南四面・二東面・内四面・古三面・外四面・遠三面
- 1931年 - 邑三面が駒城面に改称(12面)。
- 1938年 - 水餘面が龍仁面に改称(12面)。
- 1963年1月1日 - 古三面が安城郡に編入(11面)。
- 1973年 - 駒城面の一部(竹田里)が水枝面に編入(11面)。
- 1979年5月1日 - 龍仁面が龍仁邑に昇格(1邑10面)。
- 1983年2月15日(1邑10面)
- 1985年10月1日 - 器興面が器興邑に昇格(2邑9面)。
- 1996年3月1日 - 龍仁郡が龍仁市に昇格(2邑8面)。
- 龍仁邑が4つの行政洞に分割。
- 水枝面が水枝邑に昇格。
- 外四面が白岩面に改称。
- 内四面が陽智面に改称。
- 2000年9月1日 - 駒城面が駒城邑に昇格(3邑7面)。
- 2001年12月24日 - 水枝邑が6つの行政洞に分割(2邑7面)。
- 2005年10月31日(1邑6面)
交通 [編集]
鉄道 [編集]
- 韓国鉄道公社
●盆唐線
バス [編集]
- 龍仁共用バスターミナル 処仁区に所在。龍仁軽電鉄開業後は運動場駅が最寄りとなる。
- 高速バスは、比較的短距離であるもののソウル高速バスターミナルからの便が30~40分間隔で運行、所要時間は45分。その他光州・釜山総合高速バスターミナルへの便がある。
- 市外バスは仁川国際空港・金浦国際空港・安山・原州・全州・牙山・大田等へ運行。
- 白岩ターミナル
- 処仁区東部のバス結接点で、水原駅・器興駅へ結ばれているほか、MBCドラミア方面へのバスへも接続する。
- 一般バスは、市内運行のバスのほか、ソウル駅への路線や、新沙駅よりソウル特別市の広域バスも器興駅方面に乗り入れる。
高速道路 [編集]
観光 [編集]
行政 [編集]
下部行政区域 [編集]
3区の面積は、水枝:器興:処仁がそれぞれ1:2:11という比率であるが、人口は最も広い処仁区が最も少ない。
警察 [編集]
消防 [編集]
姉妹・友好都市 [編集]
韓国国外 [編集]
韓国国内 [編集]
スポーツ [編集]
龍仁室内体育館は市外バスターミナルに近く、韓国女子バスケットボールリーグ(WKBL)のほかフットサル・ボクシング・ハンドボールの会場としても使用される。
| 種目 | チーム名 | 創立年度 | ホーム競技場 |
| WKBL | 三星生命ビチュミ | 1977年 | 龍仁室内体育館 |
外部リンク [編集]
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