南楊州市

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京畿道 南楊州市
位置
경기도 남양주시.png
各種表記
ハングル: 남양주시
漢字: 南楊州市
片仮名転写: ナミャンジュ=シ
ローマ字転写 (RR): Namyangju-si
統計
面積: 458.54 km²
総人口: 581,300(2012年3月) 人
行政
国: 韓国の旗 大韓民国
上位自治体: 京畿道
下位行政区画: 5邑4面6洞
行政区域分類コード: 31130
南楊州市の木: マツ
南楊州市の花: レンギョウ
南楊州市の鳥: キツツキ
自治体公式サイト: 南楊州市
南楊州市庁第1庁舎
南楊州市庁第2庁舎

南楊州市(ナミャンジュし)は、京畿道の中部にある市である。市庁舎は第1庁舎(旧渼金市庁)(市議会がある)と第2庁舎(旧南楊州郡庁)の分庁方式を採用している。

概要[編集]

ソウル特別市の東に位置し、ソウル市庁より南楊州市庁第1庁舎は東北東へ22km。ソウルのベッドタウンであり、人口は1990年に約20万人だったのが、1998年に30万人、2003年に40万人、2008年に50万人を突破している。2010年の外国人人口は5,615人で、中国人が最も多く約2,200人、日本人は190人が登録されている。また、モンゴル国との交流も深く、市内にはモンゴル文化村があり、市の公式ホームページも英語日本語中国語版のほかモンゴル語版も用意されている。

歴史[編集]

南楊州市、渼金市[編集]

  • 1989年1月1日 - 南楊州郡渼金邑が市制施行し、渼金市となる。
  • 1995年1月1日 - 渼金市・南楊州郡が合併し、南楊州市が発足(3邑5面)。
  • 1995年5月6日 - 榛接邑の一部が分立し、梧南面が発足(3邑6面)。
  • 2001年9月12日(5邑4面)
    • 真乾面が真乾邑に昇格。
    • 梧南面が梧南邑に昇格。
  • 2012年1月1日 - 別内面の一部が別内洞となる(5邑4面)。

南楊州郡[編集]

  • 1980年4月1日 - 楊州郡九里邑、渼金邑、榛接面、真乾面、水洞面、和道面、瓦阜面および別内面の一部が楊州郡から分離し、南楊州郡が発足(2邑6面)。
  • 1980年12月1日 - 瓦阜面が瓦阜邑に昇格(3邑5面)。
  • 1983年2月15日 - 真乾面の一部が榛接面に編入(3邑5面)。
  • 1986年1月1日 - 九里邑が市制施行し、九里市となり、郡より離脱(2邑5面)。
  • 1986年4月1日 - 瓦阜邑の一部が分立し、鳥安面が発足(2邑6面)。
  • 1989年1月1日 - 渼金邑が市制施行し、渼金市となり、郡より離脱(1邑6面)。
  • 1989年4月1日(2邑6面)
    • 榛接面が榛接邑に昇格。
    • 別内面の一部(退渓院里)が分立し、退渓院面が発足。
  • 1991年12月1日 - 和道面が和道邑に昇格(3邑5面)。
  • 1995年1月1日 - 南楊州郡が渼金市と合併し、南楊州市が発足。南楊州郡消滅。

行政[編集]

警察[編集]

消防[編集]

教育[編集]

教育支援庁[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

どちらも、一般の列車と首都圏電鉄の列車のそれぞれが運行されている。

京春線は、2012年に運転開始されたITX-青春が運転され、坪内好坪駅には1往復を除いた全てが停車し、龍山駅からの所要時間は37分。その他、退渓院駅・思陵駅は一部の列車のみ停車する。 中央線は、一部のムグンファ号が徳沼駅に停車し、清凉里駅からの所要時間は14分。

バス[編集]

高速道路[編集]

観光[編集]

姉妹都市[編集]

韓国国内[編集]

韓国国外[編集]

外部リンク[編集]