金浦市
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| 位置 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 김포시 |
| 漢字: | 金浦市 |
| 日本語読み仮名: | きんぽし |
| 片仮名転写: | キムポ=シ |
| ローマ字転写 (RR): | Gimpo-si |
| 統計(2011年) | |
| 面積: | 276.64 km² |
| 総人口: | 269,167 人 |
| 世帯数: | 99,125 世帯 |
| 行政 | |
| 国: | |
| 上位自治体: | 京畿道 |
| 下位行政区画: | 2邑4面4洞 |
| 行政区域分類コード: | 31230 |
| 金浦市の木: | チョウセンケヤキ |
| 金浦市の花: | チョウセンレンギョウ |
| 金浦市の鳥: | カササギ |
| 自治体公式サイト: | 金浦市 |
金浦市(キムポし)は大韓民国京畿道の北西部にある市である。市の都市ブランドは「Best Gimpo」。
目次 |
概要[編集]
ソウル特別市(市庁)より西北西25kmに位置し、漢江西岸に沿って北西から南東へ30kmの細長い市域を持つ。南は仁川広域市と接し、西は江華島(仁川広域市江華郡)と2本の橋で結ばれ、最北部は軍事境界線に接する。金浦国際空港はかつて金浦郡(現金浦市)にあったが、1963年、空港がある地域はソウルに編入されたため、現在は空港はその名称にもかかわらず金浦ではなくソウルにある。
沿革[編集]
- 1914年4月1日 - 郡面併合により、通津郡・陽川郡が金浦郡に編入。金浦郡に以下の面が成立(9面)。
- 霞城面・月串面・大串面・陽村面・郡内面・黔丹面・高村面・陽西面・陽東面
- 1934年 - 郡内面が金浦面に改称(9面)。
- 1936年4月1日 - 陽東面の一部が京城府に編入(9面)。
- 1963年1月1日 - 陽東面・陽西面がソウル特別市永登浦区に編入(7面)。
- 1973年7月1日 - 富川郡桂陽面・吾丁面を編入(9面)。
- 1975年10月1日 - 吾丁面が富川市に編入(8面)。
- 1979年5月1日 - 金浦面が金浦邑に昇格(1邑7面)。
- 1983年2月15日 - 陽村面・月串面・大串面の各一部が合併し、通津面が発足(1邑8面)。
- 1989年1月1日 - 桂陽面が仁川直轄市(現在は仁川広域市に改称)北区に編入(1邑7面)。
- 1995年1月1日 - 黔丹面が仁川広域市西区に編入(1邑6面)。
- 1998年4月1日 - 金浦郡が金浦市に昇格(6面)。
- 金浦邑が3つの洞に分割。
- 2004年1月1日 - 通津面が通津邑に昇格(1邑5面)。
- 2009年9月1日(2邑4面)
- 高村面が高村邑に昇格。
- 陽村面の一部(九来里・麻山里)が法定洞の九来洞・麻山洞となる。
- 2011年11月14日 - 陽村面が陽村邑に昇格(3邑3面)。
行政[編集]
下部行政区画[編集]
3邑3面9洞からなる。
- 邑(行政邑)
- 通津邑、高村邑、陽村邑
- 面(行政面)
大串面、月串面、霞城面
- 洞(行政洞)
- 金浦1洞(北辺洞・傑浦洞・坎井洞)、金浦2洞(雲陽洞・場基洞・九来洞・麻山洞)、沙隅洞、豊舞洞
- 洞(法定洞)
- 北辺洞・傑浦洞・雲陽洞・場基洞・沙隅洞・豊舞洞・坎井洞・九来洞・麻山洞
警察[編集]
消防[編集]
教育[編集]
専門大学[編集]
高校[編集]
- 金浦高校
- 金浦第一高校
- 沙隅高校
- 豊舞高校
- 通津高校
- 陽谷高校
- 霞城高校
- 金浦外国語高校
- 場基高校
- 馬松高校
交通[編集]
鉄道[編集]
市内に鉄道駅はないが。金浦国際空港~金浦漢江新都市への金浦都市鉄道計画がある。2013年着工・2018年完成の計画。
バス[編集]
金浦国際空港・ソウル地下鉄2号線新村駅・富平駅・桂陽駅などから一般バスが運行。仁川国際空港からも一般バスで市庁方面へ入れる。
高速道路[編集]
- ソウル外郭循環高速道路
- 金浦インターチェンジ - 金浦料金所
観光[編集]
- 文殊山城
姉妹都市[編集]
外部サイト[編集]
- 金浦市公式サイト(朝鮮語)
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