平沢市

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京畿道 平沢市
位置
平沢市の地図
各種表記
ハングル: 평택시
漢字: 平沢市
片仮名転写: ピョンテク=シ
ローマ字転写 (RR): Pyeongtaek-si
統計(2008年
面積: 452.18 km²
総人口: 406,191 人
世帯数: 156,500 世帯
行政
国: 韓国の旗 大韓民国
上位自治体: 京畿道
下位行政区画: 3邑6面13洞
行政区域分類コード: 31070
平沢市の木: マツ
平沢市の花:
平沢市の鳥: 白鷺
自治体公式サイト: 平沢市

平沢市(ピョンテクし)は大韓民国京畿道南部にある市。新興の港湾都市であり、軍港がある。

地理[編集]

京畿道南西部、牙山湾の奥に位置し、西は黄海に面する。北は京畿道華城市烏山市龍仁市、東は京畿道安城市、南は忠清南道天安市牙山市と接する。

歴史[編集]

古代は高句麗の釜山県で、統一新羅時代に振威県になり、高麗時代に初めて平沢の名前が使われている。 李氏朝鮮時代は京畿道に属したり、稷山県に編入された時代もあったが、17世紀以降は忠清道の平沢県になっている。

平沢市、松炭市[編集]

平沢郡(振威郡)[編集]

  • 1895年 - 平沢郡になる。
  • 1914年4月1日 - 郡面併合により、忠清南道平沢郡・京畿道振威郡および同道水原郡の一部が合併し、京畿道振威郡が発足。振威郡に以下の面が成立(11面)。
    • 北面・西炭面・松炭面・古徳面・丙南面・青北面・浦升面・玄徳面・梧城面・芙蓉面・西面
  • 1931年4月1日 - 丙南面が平沢面に改称(11面)。
  • 1934年4月1日 - 芙蓉面・西面が合併し、彭城面が発足(10面)。
  • 1938年10月1日 - 振威郡が平沢郡に改称(1邑9面)。
    • 平沢面が平沢邑に昇格。
  • 1948年8月1日 - 北面が振威面に改称(1邑9面)。
  • 1963年1月1日 - 松炭面が松炭邑に昇格(2邑8面)。
  • 1979年5月1日 - 彭城面が彭城邑に昇格(3邑7面)。
  • 1981年7月1日 - 松炭邑が市制施行し、松炭市となり、郡より離脱(2邑7面)。
  • 1983年2月15日 - 安城郡元谷面・孔道面の各一部が平沢邑に編入(2邑7面)。
  • 1986年1月1日 - 平沢邑が市制施行し、平沢市となり、郡より離脱(1邑7面)。
  • 1986年 - 平沢港開港。
  • 1987年1月1日 - 華城郡楊甘面の一部が青北面に編入。(1邑7面)。
  • 1989年4月1日 - 梧城面・青北面・浦升面・玄徳面のそれぞれ一部が合併し、安仲面が発足(1邑8面)。
  • 1995年4月20日 - 振威面の一部が烏山市に編入(1邑8面)。
  • 1995年5月10日 - 平沢郡が平沢市・松炭市と合併し、平沢市が発足。平沢郡消滅。

行政[編集]

警察[編集]

消防[編集]

施設[編集]

友好都市[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

高速道路[編集]

外部リンク[編集]