華城市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
京畿道 華城市
位置
Hwaseong Gyeonggi South Korea.svg
各種表記
ハングル: 화성시
漢字: 華城市
片仮名転写: ファソン=シ
ローマ字転写 (RR): Hwaseong-si
統計(2010年
面積: 844 km²
総人口: 500,907 人
世帯数: 178,369 世帯
行政
国: 韓国の旗 大韓民国
上位自治体: 京畿道
下位行政区画: 3邑10面10洞
行政区域分類コード: 31240
華城市の木: イチョウ
華城市の花: レンギョウ
華城市の鳥: ハト
自治体公式サイト: 華城市

華城市(ファソンし)は大韓民国京畿道の南西部に位置する市である。

目次

[編集] 沿革

  • 1949年8月14日 - 水原邑が水原府に昇格と伴い、水原郡が華城郡に改称。華城郡に以下の面がある。(19面)
    • 日旺面・台章面・安龍面・梅松面・峰潭面・郷南面・楊甘面・南陽面・麻道面・松山面・西新面・飛鳳面・八灘面・長安面・雨汀面・正南面・烏山面・東灘面・半月面
  • 1960年1月1日 - 烏山面が烏山邑に昇格。(1邑18面)
  • 1963年1月1日 (1邑16面)
    • 安龍面・台章面・日旺面のそれぞれ一部が水原市に編入。
    • 日旺面の残部が始興郡に編入。
    • 安龍面の残部・台章面の残部が合併し、台安面が発足。
  • 1970年6月10日 - 郡庁が水原市から烏山邑に移転。
  • 1983年2月15日 (1邑16面)
    • 半月面の一部が始興郡儀旺邑に編入。
    • 飛鳳面の一部が峰潭面に編入。
  • 1985年10月1日 - 台安面が台安邑に昇格。(2邑15面)
  • 1986年1月1日 - 半月面の一部が始興郡君子面の一部・秀岩面の一部と合併し、安山市となる。(2邑15面)
  • 1989年1月1日 - 烏山邑が市制施行し、烏山市となり、郡より離脱。(1邑15面)
  • 1994年12月26日 (1邑14面)
    • 台安邑・半月面のそれぞれ一部が水原市に編入。
    • 半月面の一部が安山市に編入。
    • 半月面の残部が軍浦市に編入。
  • 1995年4月20日 - 台安邑の一部が水原市に編入。(1邑14面)
  • 1998年4月1日 - 峰潭面が峰潭邑に昇格。(2邑13面)
  • 2000年11月1日 - 郡庁が烏山市から南陽面南陽里(現・南陽洞)に移転。
  • 2001年3月21日 - 華城郡が華城市に昇格。(2邑12面)
    • 南陽面が南陽洞となる。
  • 2003年6月14日 - 雨汀面が雨汀邑に昇格。(3邑11面)
  • 2006年1月2日 - 台安邑が6つの行政洞に分割。(2邑11面)
  • 2007年1月29日 (3邑10面)
    • 郷南面が郷南邑に昇格。
    • 東灘面・陵洞・半月洞のそれぞれ一部が合併し、東灘洞が発足。

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 専門大学

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 高速道路

  • 京釜高速道路
    • 新器興インターチェンジ
  • 西海岸高速道路
    • 発安インターチェンジ - 華城サービスエリア - 飛鳳インターチェンジ - 梅松インターチェンジ

[編集] 外部サイト

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語