自己ベスト-2

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自己ベスト-2
小田和正ベスト・アルバム
リリース 2007年11月28日
ジャンル J-POP
時間 71分48秒
レーベル Little Tokyo ⁄ BMG JAPAN[1]
プロデュース 小田和正
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 週間最高順位1位
  • 2007年12月度月間順位4位
  • 2007年度年間順位40位
  • 2008年度年間順位36位
  • 登場回数113回
    上記全てオリコン
ゴールド等認定
小田和正 年表
そうかな
2005年
自己ベスト-2
2007年
どーも
2011年

自己ベスト-2』(じこベスト・ツー)は、2007年11月28日に発売された小田和正のソロとして4作目のベスト・アルバム

目次

[編集] 解説

累計売上270万枚を超えた『自己ベスト[2]の続編。小田は「今回、タイトルに関しては『自己ベスト・タイ』なんて案も出たけど。でもこれも一つのシリーズだろうしね。だからシンプルに『2』にしましたけどね。ただ、前回のベストから今回までの間に、オリジナルアルバムは一枚しか出ていないんだよね。商売上手と思われても仕方ないけど、でも再びベストを出すとなれば、その背景にはこれまでの何十年というものがあるわけだしね」と語っていた。

アルバムには“LOOKING BACK”したオフコース時代の楽曲も選曲されているがこれについては「オフコース時代のものに関しては、シングルを出すたびにカップリングとして録音し直してきてて、それを『LOOKING BACK[3]とその続編[4]に収録してきたから、どうしてもこのアルバム前半は、そこからの選曲になるんだけどね。あと、1曲目の『こころ』はいいとして、その次の『ひとりで生きてゆければ』が一番古い作品だから、その繋ぎが違和感ないものになるようには考えたけどね。でも、本当に選曲はね、悩みました。ぜひ入れたいのがもう1曲あって、“16曲入りはどうか?”とも思ったけど、そんなことやっているとキリがないのでね。前回同様、15曲入りということで落ち着きましたけどね」と答えている。

今回もアルバム収録に際し、曲によっては楽器の差し替えやボーカルのリテイクが行われ、現在考えられるベストの状態で作品を提示したいという小田自身の意思が強く反映された。

2007年12月10日オリコンアルバムチャートで初登場第1位を記録、アルバム『そうかな[5]で記録した57歳9ヶ月を上回る、60歳3ヶ月での最年長1位記録更新となった。60代での1位獲得はシングルを含めて史上初。これで、30代から60代までの4つの年代でアルバム1位を獲得した。

スポットCMも前作同様、小田が収録曲のメドレーを早口で歌っているが、このアイデアはアルバムの打ち合わせ時に“どんな歌だったか”をスタッフに歌って説明している時、「これをCMにしたら面白いよね」というのがキッカケだったという。衣装と設定は『ダイジョウブ』のプロモーションビデオと同じ。ロケは小田の地元である横浜みなとみらいで行われ、ジャケットのイラストも同所がモチーフになっている。また、イラストと帯には、タイトルが“自己ベスト・2”と書かれている。

[編集] 収録曲

  1. こころ2007年8月15日発売 25thシングル (CD-S:FHCL-7004)<フジテレビ系ドラマ『ファースト・キス』主題歌>
    ドラマ主題歌として、スタッフから曲の具体的な要望を受けながら制作された。曲構成について小田は「最初はイントロとかサビとかそれぞれ独立したものとしてイメージして作り始めて、でももちろん、最終的には一つの楽曲として意識したんだけど」「いきなりサビとも思えるメロディで始まって、途中、紆余曲折あって、最後に再びそのフレーズが出てきて終わるんだけど、そのあたりの面白さも感じてもらえたら嬉しい」と答えている。
  2. ひとりで生きてゆければ1997年5月21日発売 15thシングル「遠い海辺(SCD:FHDL-1105) カップリング曲)
    1976年に発表されたオフコース時代の楽曲のセルフカヴァー。以前、シングルのカップリング曲として収録した際に歌詞が一部書き変えられていたが、今回、元の形に戻されている。その理由について「やたらやり直せばいいってもんじゃないってことですよ。やり直したことで間違うこともある」と答え、楽曲自体については「この当時の曲は重たいね。いきなり“君にも 愛にも 疲れてしまい”だし。でも、“友はまたひとり 消えてゆく”って部分は今、周囲を見渡すと実際にそういう状況もあるわけで、感慨深いものがある。ちょっと前なら逆に、24の俺に向かって“何をこの若造が判ったような…”って思っただろうけど」と答えている。
  3. 生まれ来る子供たちのために2005年5月25日発売 23rdシングル「たしかなこと(CD-S:FHCL-7002) カップリング曲) <UNHCR応援ソング / TBS系『情報7days ニュースキャスター』エンディングテーマ曲>
    1980年に発表されたオフコース時代の楽曲のセルフカヴァー。曲について小田は「実はこの曲の前に『キリストは来ないだろう』という曲を書いていて、つまりかつてキリストは人類を救ったけど、もう救える人も現れないだろう、という内容で、それがこの曲へと繋がっていったんだけどね。“君よ 愛する人を 守り給え”のとことかは」と語っている。
  4. 愛の中へ2001年5月16日発売 セルフカヴァー・アルバム『LOOKING BACK 2』[4] 収録曲)
    1981年に発表されたオフコース時代の楽曲のセルフカヴァー。小田は「オフコース時代のオリジナルは、テンポも遅くて演奏時間も長かったんだよ。当時のマネージャーがライブのとき、なかなか終わらないから“まだやっとんのか…”って呟いたくらいで。でも、当時は大音量でバンドでやるというところで成り立っていたところがあった。でもソロになってみてこの形にしたけど、ここまでテンポもアレンジも違うと“別の曲”だな。当然、オリジナルのほうが好きだっていう人もいるんだろうけど」と語っている。
  5. たそがれ2004年2月25日発売 22ndシングル「まっ白(CD-S:FHDL-7001) カップリング曲)
    1985年に発表されたオフコース時代の楽曲のセルフカヴァー。ここではオリジナルにあった英語詞が省略されているがこれについて小田は「当時は英語でやることに意味を感じていたし、あれはあれでひとつのアイデアとしては良かったんじゃないかな」と答えている。この曲はソロになってからもコンサートで何度か取り上げられているがそれについては「野外で歌ったとこのこととか、いろいろ思い出深い曲だな。特に1992年の8月に『MY HOME TOWN』のコンサートを横浜スタジアムでやった時のこととかね。地元ででかいイベントやるの初めてだったし。“まさに空が黄昏ていく頃にこの曲をやろう”って演奏し始めたけど、その日は思いのほか陽が長かった。歌詞の通りに“夕日が落ちる”ってことにはならなかった」と語っている。
  6. 君住む街へ (セルフカヴァー・アルバム『LOOKING BACK 2』[4] 収録曲)
    1988年に発表されたオフコース時代の楽曲のセルフカヴァー。この曲について小田は「神戸の震災の後に現地へ行って、瓦礫の中で百人くらいの前で歌った時の印象は、強く残ってるな。後、台湾でライブやったときも、サビを現地の言葉にしたら、みんな歌ってくれてね。そんな想い出もあるな」「医科歯科大の学園祭に出たときも、最後にこの曲をやったんだ。そしたら実行委員の人が終わった後、何人かにこの曲のこと尋ねられたって言ってたよ。そうやって初めての人にも届いていくっていうのは、嬉しいことですよ」と語っている。
  7. 恋は大騒ぎ1990年2月21日発売 5thシングル (SCD:FHDL-1003)<第一生命パスポート21CM曲>
    この曲は後にアルバム『Far East Cafe[6]に収録された。曲について小田は「最初からひとつの企画ということでタイトルにしても自分が、というより、別のプランナーが考えたみたいにしたかった。バンドからソロになったし、何でも気軽にやってみようという、そんな節目の時期でもあったしね」と答え、選曲理由については「くるり岸田繁君やスキマスイッチ常田真太郎君も好きだって言ってくれてるみたいで、そういう外から聞こえてくる声も含め、今回選曲させてもらったところもあるんだけど」としている。
  8. いつか どこかで1992年1月25日発売 8thシングル (SCD:FHDL-1006)<第一回映画監督作品『いつか どこかで』主題歌>
    この曲はアルバム『sometime somewhere[7]と同時発売された。今回の収録に際し、シンセのストリングスが生に差し替えられた。その理由については「当時はまだ、弦をアレンジするといっても楽器の使い方とか良く分からないなかでやってたし、中途半端な気持ちもあったので、お色直しさせてもらいましたね。でも、『sometime somewhere』[7]はサントラでありながらインスト主体じゃない歌のアルバムだったし、よく映画を撮りながら、あそこまで書いて作ったなぁって思うな」と語っている。
  9. そのままの君が好き (1992年7月25日発売 9thシングル (SCD:FHDL-1007)<東映アニメ映画『走れメロス』テーマソング>
    この曲は後にアルバム『MY HOME TOWN[8]にも収録されたが、そこでは頭にイントロが付けられた。この曲の制作について小田は「アニメということで、まだ色のついていないセル画を見せてもらったりしながらやっていて、それが新鮮でね。太宰治の小説も、もう一回読んでみたりして…。そのとき、なぜか自分で歌うのダサいと思って、女の子のヴォーカルに頼んだんだけどなかなか実現しなくて、それで結局、自分で歌うことにしたんだけど。でも、男同士の友情の話なのに、なんで女の子に頼もうとしたのかな。そのあたりは判然としないけどね」と語っている。この曲も今回シンセのストリングスが生に差し替えられた。仕上がりについては「ガラッと変わってライブ感が増したな。コンピューターはずれないけど、生でやると、そこには演奏者の様々なドラマが入ってるわけで、その差は大きい」という。
  10. こんな日だったね1999年10月21日発売 18thシングル (SCD:FHDL-1108)<NISSANエルグランドCFソング>
    この曲は後にアルバム『個人主義[9]に収録された。この曲について小田は「同じCFの第一弾として『風のように』という曲を作ったら、男の人から“元気が出る”って言ってもらえてね。そういう声が具体的に届くようになってきて、その流れでの第二弾てことだったし、聴き手としてはそんな層を意識してたな。“元気が出る”って言ってくれるのは、もはやちょっと元気がなくなりかけてる年齢の人たちだろうし。そう思って作ったら、言葉もたくさん詰まった強い歌になりましたね」としている。この曲は、アルバムとしてのバランスを考慮して他の候補の中から最終的に選ばれた。その理由については「バラードだけじゃなく、リズムのある曲が欲しいし。この曲はその点、リズムもタイトだし、良いんじゃないかってことで」と答えている。
  11. the flag (アルバム『個人主義』[9] 収録曲) <Yahoo! JAPANスポーツ応援プロジェクトテーマソング>
    この曲の制作経緯について小田は「今更みんな、僕の新しいアルバムに期待なんかしないんじゃないかって、その開き直りもあったのが『個人主義』[9]というアルバムで、だったら自分の好きなことやろうという、その中から生まれた曲でもあるんだけどね。それがいざアルバム出してみたら、自分の好きなことどころか、いろんなところでいろんな人からこの曲のこと言われてね。アルバムの中の曲でシングルでもないのに、こういうことは珍しいね。でも、思えば20代の頃に作った『ひとりで生きてゆければ』とこの曲は対峙しているんじゃないのかな。若き日に掲げた、この国を変えていくんだという想い、そして時が経ってこの歌でもう一度“それを捜さないか”と歌っているあたりはね」と答えている。
  12. たしかなこと2005年5月25日発売 23rdシングル) <明治安田生命企業CMソング>
    この曲の制作について小田は「曲のタイトルは『たしかなこと』だけど、曲を作るということは甚だ曖昧な作業だなと思いながら形にしていったのを覚えているな。でも先方からの依頼は、既に明治生命時代のCMをはじめ、あれだけいろんなところで親しんでもらっていた『言葉にできない』を“超える曲を”ということでね。いや、無理だと思ったな。そこを期待してもらってもなっていうのはあったな。でも、腹決めて書きましたけどね。完成したときの自分の手ごたえとしては、これで『言葉にできない』に負けないくらい強い曲ができたと思ったけど。クライアントがどこまで思ったかは知らないけど」と答えている。
  13. まっ白2004年2月25日発売 22ndシングル) <TBS系ドラマ『それは、突然、嵐のように…』主題歌>
    この曲は後にアルバム『そうかな[5]にも収録された。ドラマ主題歌として依頼されたが立ち消えになりかけたこともあったという。小田は「このときはドラマの内容を含め、先方のスタッフとも色々あったんですよ。で、途中でこちらの要望でドラマタイトルを変えさせてしまったりもしてね。さらに色々あって、これはいったん頭を“真っ白”にして考えなきゃ…、というところから、こんなタイトルになったんです。でもその闘いのおかげで書けた曲だし、出来上がってみると、音楽自体はなんの迷いもないもので」とし、2005年のツアー“大好きな君に”ではオープニングに歌われた。
  14. 大好きな君に (アルバム『そうかな』[5] 収録曲) <NHKアニメ雪の女王』エンディングテーマ曲 / 名古屋鉄道企業CM曲>
    もともとはシチューのCF用に依頼されたが、テレビで流れるサビの部分だけでなく、最初から全体像をイメージしながら作られていった。「シチューのCMだからって、食べ物のことばかり解説してもしょうがない。僕にこの曲を依頼してくれた人の顔も浮かんだし、その人に喜んでもらいたい。そんな想いも入ってくるわけで」とし、選曲理由については「今回選んだのは、それだけ認知度もある曲だってことと、出来上がったとき、“大好きな曲ができた”って、素直に思えたからだけどね」「あのアルバムはすべてタイアップということもあって、ひとつひとつが真剣勝負だったし頑張ったし。自然とあのアルバムの曲も入れたいと思ったけど、2年前のアルバムだし、あまり多いのもね。というのもあって3曲だけにしたんだけどね」と答えている。
  15. ダイジョウブ2007年4月25日発売 24thシングル (CD-S:FHCL-7003)<NHK連続テレビ小説どんど晴れ』主題歌>
    最初からドラマ主題歌として制作されたが、この曲については「朝からあんまり賑やかなものもダメだろうし、音楽的に凝ったものより、誰でも親しめるものにしたな。そのあたり、テレビ小説なんだからという責任も感じながら作った曲でしたけどね。でも、いい時期にやらせてもらえたし、ドラマ自体も下世話で面白かったしな」と振り返っている。
all songs written & arranged by kazumasa oda

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] こころ

[編集] ひとりで生きてゆければ

  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] 生まれ来る子供たちのために

[編集] 愛の中へ

  • Drums : Mansaku Kimura
  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • B.G.V. : Chikuzen Satõ, Satoru Sakamoto
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] たそがれ

  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • B.G.V. : Kenichi Mitsuda
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] 君住む街へ

  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • B.G.V. : Junko Yamamoto, Satoru Sakamoto
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] 恋は大騒ぎ

  • Drums : Mansaku Kimura
  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • B.G.V. : Epo
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] いつか どこかで

  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] そのままの 君が好き

  • Hihat & Cymbal : Curt Bisquera
  • Bass : Chiaki Yoshiike
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • B.G.V. : Rose Stone, Alfie Silas, Mervyn Warren, Rodney Saulsberry, Chikuzen Satõ
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] こんな日だったね

  • Drums : Mansaku Kimura
  • Bass & B.G.V. : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • B.G.V. : Chikuzen Satõ
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] the flag

[編集] たしかなこと

  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • Horn : Shiro Sasaki
  • Harp : Tomoyuki Asakawa
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • B.G.V. : Chikuzen Satõ, Kenichi Mitsuda
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] まっ白

  • Drums : Mansaku Kimura
  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Marie Oishi
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • B.G.V. : Kenichi Mitsuda
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] 大好きな君に

  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Percussion : Luis Conte
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • B.G.V. : Chikuzen Satõ, Kenichi Mitsuda
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] ダイジョウブ

  • Drums : Mansaku Kimura
  • Bass : Nathan East
  • Guitars : Yoshiyuki Sahashi
  • Strings : Kinbara Strings Group
  • B.G.V. : Kenichi Mitsuda
  • Programming : Hideki Mochizuki

[編集] スタッフ/スタジオ

  • Produced by Kazumasa Oda


  • Mixed by Bill Schnee & Yoshihide Mikami (M-1,2,8,15)
  • Mastered by Doug Sax & Robert Hadley at The Mastering Lab,L.A.
  • Directed by Tomoaki Kinoshita
  • A&R: Etsuko Noguchi (BMG JAPAN)
  • L.A. Coordinate: Koji Egawa
  • Art Direction: Masato Kobayashi & K.Oda
  • Design: Yumiko Sato (Sun-M Design Office)
  • Jacket Coordinate: Akihiro Ishikawa (BMG JAPAN)
  • Sales Promoter: Ko Sugimoto (BMG JAPAN)
  • Artist Management: FAR EAST CLUB


[編集] 脚注

  1. ^ 2009年10月、BMG JAPANの邦楽部門がアリオラジャパンとして新設分割されたため、以降出荷分から発売元の表記が“Ariola Japan Inc.”に変更された。
  2. ^ 2002年4月24日発売 CD:FHCL-2020
  3. ^ 1996年2月1日発売 CD:FHCL-2003
  4. ^ a b cLOOKING BACK 22001年5月16日発売 CD:FHCL-2018
  5. ^ a b c 2005年6月15日発売 CD:FHCL-2023
  6. ^ 1990年5月9日発売 CD:FHCL-1001
  7. ^ a b 1992年1月25日発売 CD:FHCL-1003
  8. ^ 1993年10月28日発売 CD:FHCL-2001
  9. ^ a b c 2000年4月19日発売 CD:FHCL-2016
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