勝田駐屯地

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勝田駐屯地
正門
正門
所在地 茨城県ひたちなか市勝倉3433
駐屯地司令 陸上自衛隊施設学校長 兼務
主要部隊 施設学校
施設教導隊
ほか
開設年 1953年
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勝田駐屯地(かつたちゅうとんち、JGSDF Camp Katsuta)は、茨城県ひたちなか市勝倉3433に所在し、陸上自衛隊施設学校等が駐屯する陸上自衛隊駐屯地である。

最寄の演習場は、勝田小演習場、水戸渡河演習場および七会訓練場。

駐屯地司令は、陸上自衛隊施設学校長が兼務。なお、本駐屯地には会計隊及び駐屯地業務隊が存在しない。

目次

[編集] 駐屯部隊・機関

[編集] 沿革

  • 1953年(昭和28年):日立兵器株式会社の跡地に警察予備隊施設学校として開設。
    • その後自衛隊の発足により陸上自衛隊施設学校へ改名。
  • 2002年(平成14年)3月:東部方面後方支援隊隷下部隊として、施設教育直接支援中隊を新編。

[編集] 最寄の幹線交通

[編集] 重要施設

[編集] 特徴

他の施設隊ではなかなか見ることの出来ないような希少な装備、坑道掘削装置などの装備も配備されている。

戦時中の歴史を説明する「防衛館」が併設され、戦時中の日本軍の装備が展示され、水戸水兵部隊、水戸工兵部隊、航空部隊についての説明がなされている。主にこの博物館で展示されているのは、第二次大戦時に墜落したB-29の破片や、戦闘機の搭乗員が被弾した際に着用していた「血染めの飛行帽」などがある。また、日露戦争時の軍人が着用していた軍服もある。

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