ローラン・シュワルツ
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ローラン・シュワルツ(ロラン・シュヴァルツ、Laurent Schwartz, 1915年3月5日 - 2002年7月4日)はフランスの数学者である。超関数 (distribution) の理論を構築したことで有名。これによって、ディラックのデルタ関数なども正当化され、解析学の適用範囲を大きく広げた。彼はそれに関する業績で1950年にフィールズ賞を受賞している。
ミシェル・ドブレとは親戚。
[編集] 著書
- 『超函数の理論』 岩村聯訳、岩波書店、1971年 ISBN 4000056611
- 『物理数学の方法』 吉田耕作、渡邊二郎訳、岩波書店、1966年 ISBN 4000059084
- 『解析学』全7巻、斎藤正彦他訳、東京図書、1985年
- 『闘いの世紀を生きた数学者 - ローラン・シュヴァルツ自伝』(上・下巻)彌永健一訳、シュプリンガー・ジャパン、2006年 上巻: ISBN 4431712283 下巻: ISBN 443171233X
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