ヴォーン・ジョーンズ

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ヴォーン・ジョーンズ(2007年)

ヴォーン・ジョーンズSir Vaughan Frederick Randal JonesKNZM1952年12月31日 - )は、ニュージーランド出身の数学者ヴァンダービルト大学特別教授。1990年フィールズ賞受賞。専門は、フォン・ノイマン環数理物理学、低次元位相幾何学、代数解析学の研究。

[編集] 業績

1983年に作用素環論にJonesの指数理論を導入した。 この理論は分類理論において新視点を提供し、量子Galois理論とでも呼べるものを準備した。 さらにジョーンズ多項式を発見し、作用素環論と無関係とも思えるトポロジーとの密接な関係を示した。 ジョーンズ多項式はその後エドワード・ウィッテンによって一般の3次元多様体の不変量(Jones-Witten不変量)に拡張され、場の量子論などに応用された。 Jonesによって作用素環論、トポロジー、数理物理学の三角関係の研究に貢献した。

[編集] 来歴

[編集] 主な受章歴・要職歴

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