ウェンデリン・ウェルナー

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ウェンデリン・ウェルナー

ウェンデリン・ウェルナーWendelin Werner 1968年9月23日 - )はドイツ出身のフランスの元子役俳優数学者パリ第11大学教授。エコール・ノルマル・シュペリウール卒業後、パリ第6大学で博士号を取得。


1981年の仏・独合作映画「サン・スーシの女」に子役として出演、ミシェル・ピコリの少年時代を演じ、ロミー・シュナイダーと共演している。

stochastic Loewner evolutionの開拓、2次元ブラウン運動の幾何学、共形場理論への貢献に対してフィールズ賞が与えられた。

受賞歴[編集]