マイケル・アティヤ
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| マイケル・アティヤ卿 | |
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| 人物情報 | |
| 誕生 | 1929年4月22日(84歳) ロンドン, イングランド |
| 国籍 | |
| 学問 | |
| 研究分野 | 数学 |
| 研究機関 | ケンブリッジ大学 オックスフォード大学 プリンストン高等研究所 レスター大学 エジンバラ大学 |
| 母校 | トリニティ・カレッジ (ケンブリッジ大学) |
| 博士課程 指導教員 |
ウィリアム・ホッジ |
| 博士課程 指導学生 |
サイモン・ドナルドソン ナイジェル・ヒッチン ピーター・クロンハイマー フランシス・カーワン ルース・ローレンス |
| 主な受賞歴 | フィールズ賞 (1966) コプリ・メダル (1988) アーベル賞 (2004) |
マイケル・アティヤ(Michael F. Atiyah、1929年4月22日 - )は、アティヤ=シンガーの指数定理、ゲージ理論の研究などで知られるイギリスの数学者。現代最高の数学者の一人とみなされている。
1966年にフィールズ賞受賞、1968年にロイヤルメダル受賞、1980年にド・モルガン・メダル受賞。1983年に英国王室よりナイトの称号をえる。2004年にはアーベル賞をイサドール・シンガーとともに受賞した。その発想は素直で自然であり、数学の諸分野、また理論物理学までをも結びつけるスケールの大きさが印象的である。業績が多分野に関係するせいか、数学者には珍しく共著の論文が多い。
サイモン・ドナルドソン、ナイジェル・ヒッチン、ピーター・クロンハイマー、フランシス・カーワン、ルース・ローレンスなど優れた弟子を育て、また、エドワード・ウィッテンを見出したことでも知られる。
著書 [編集]
- Intoduction to Commutative Algebra (I.G.MacDonaldとの共著) ISBN 0201407515
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- 訳書:『可換代数入門』、新妻弘 訳 、共立出版、ISBN 4320017919
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