ラン・ペルー航空

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ラン・ペルー航空
LAN Perú
IATA
LP
ICAO
LPE
コールサイン
Lan Peru
設立日 1998年
ハブ空港 ホルヘ・チャベス国際空港
焦点空港 クスコ
アレキパ
マイレージサービス LANPASS
同盟 ワンワールド
保有機材数 11機
就航地 28都市
親会社 LAN Airlines
本拠地 ペルーリマ
代表者 Sergio Purcell Robinson (CEO)

ラン・ペルー航空(ラン・ペルーこうくう、LAN Perú)はペルーの航空会社。チリラン航空の子会社でリマホルヘ・チャベス国際空港ハブ空港としている。

歴史[編集]

ラン・ペルー航空は1998年7月に設立され、1999年7月からリマホルヘ・チャベス国際空港と、クスコのアレハンドロ・ベラスコ・アステーテ国際空港(Aeropuerto Internacional Alejandro Velasco Astete)、アレキパのロドリゲス・バジョン国際空港(Aeropuerto Internacional Rodríguez Ballón)の両空港をむすぶサービスを開始し途絶えていた自国キャリアでの国内線サービスが再びスタート、1999年にはマイアミへの国際線のサービスを開始した。2002年9月からはチリのラン航空の子会社となり、ラン航空が株式の49%、ER Larraínが30%、Inversiones Aereasが21%を保有している。現在従業員は約1500人でペルー国内の都市のほか南北アメリカやスペインに国際路線を持っている。

就航都市[編集]

アレキパ空港に駐機するA320型機

南アメリカ

北アメリカ

ヨーロッパ

保有機材[編集]

現在ラン・ペルー航空で使用されているエアバスA319ボーイング767はチリで登録されているラン航空のものであり、以前に使用されていたエアバスA320ボーイング737バミューダで登録されているものであった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]