プカルバ

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プカルパ(Pucallpa ケチュア語で「赤い土」の意)はペルー中部の内陸都市アマゾン川流域のジャングル地帯に位置し、開発の拠点となっている。アマゾン川の支流、ウカヤリ川の両岸を占める。ウカヤリ県の県都。人口は20万人を超える。

1534年に入植され、1888年10月13日に市として設立された。

1945年リマ・プカルパ・ハイウェイが開設され、以後都市化が進んだ。この地方の農業と工業の中心地であり、製材工場、ローズウッド加工工場、農場などが市の郊外にも分布する。

市営の空港があり、リマからの航空便がある。