ヤマハ・XV1600Aロードスター
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| ヤマハ・XV1600Aロードスター | |
|---|---|
| 排気量クラス | 大型自動二輪車 |
| メーカー | ヤマハ発動機 |
| ブランド | STAR |
| 製造期間 | 1999年-2005年 |
| タイプ | クルーザー |
| フレーム | ダブルクレードル |
| エンジン | 1,601cc |
| 最高出力 | 42.7kW (58ps) /3,750rpm |
| 最大トルク | 126.5N·m (12.9kgm) /2,000rpm |
| 燃料供給装置 | キャブレター |
| 変速機 | 常時噛合式5段リターン |
| 駆動方式 | ベルトドライブ |
| サスペンション |
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式 |
| ブレーキ |
前: 298mmダブルディスク
後: 200mmシングルディスク |
| 全長x全幅x全高 | 2,500mm x 980mm x 1,140mm |
| 最低地上高 | 145mm |
| シート高 | 710mm |
| ホイールベース | 1,685mm |
| 乗車定員 | 2人 |
| 燃料タンク容量 | 20L |
| タイヤサイズ | 前:130/90B16 67H 後:150/80B16 71H |
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ヤマハ・XV1600A Road Star(エックスブイせんろっぴゃくエー ロードスター)は、ヤマハ発動機が1999年5月より製造・販売を開始した、クルーザー(アメリカン)タイプのオートバイの車種名。
目次 |
[編集] 概要
ドラッグスターシリーズよりも上級クラスの、フラッグシップアメリカンモデルとして登場。搭載されたエンジンは、完全新設計の排気量1,601cc空冷OHV4バルブV型2気筒。最大トルクをわずか2,000rpmで発生させる。後にこのエンジンは排気量を1700cc・1900ccへと拡大され、ロードスターウォーリアーやミッドナイトスターなどに受け継がれることとなる。
また駆動方式は、日本製オートバイとしては珍しく、ベルトドライブ方式が採用された。
[編集] リコール情報
2006年10月10日、ヤマハ発動機は日本国内で販売された1,280台(1999年4月~2000年8月製造分)について、トランスミッションの不具合に関するリコールを国土交通省に届け出たが、日本国外輸出分も含めた合計38,000台分の部品の準備が間に合わず、日本国内のユーザーに対し、ダイレクトメールで車両の一時使用中止を呼びかける事態となった。