バスケットボール男子日本代表

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 Basketball pictogram.svgバスケットボール男子日本代表
国または地域 Flag of Japan.svg 日本
協会 日本バスケットボール協会
ヘッドコーチ デイビッド・A・ホッブス
FIBAランキング 33位(2008年8月25日版)
オリンピック
出場回数 6回
初出場 ベルリン 1936
最高成績 10位(1956)
世界選手権
初出場 1963 世界選手権
最高成績 11位(1967)
アジア選手権
最高成績 優勝
ユニフォーム
{|style="width: 100%"

|-

|
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ホームジャージ
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チームカラー
ホーム
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アウェイジャージ
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チームカラー
アウェイ
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バスケットボール男子日本代表(―だんしにほんだいひょう、英:Japan men's national basketball team)は、日本バスケットボール協会によって編成され、国際大会に派遣される男子バスケットボールナショナルチームである。

目次

[編集] 概要

初の国際大会参加は1917年に東京で開催された第3回極東選手権競技大会で、京都YMCAによる単一チームでの参加であった。

その後、バスケットボールがオリンピック正式種目となった1936年ベルリンオリンピックにも参加した。

しかし、1976年のモントリオールオリンピックを最後に30年以上オリンピックから遠ざかっている。

世界選手権は1963年に初出場。2大会連続出場後、本大会出場を逃し続けるが、1998年には31年ぶりに世界選手権出場を果たした。代表選手のうちユニバーシアード準優勝メンバーは6人選ばれた。2003年にヨーロッパの名将ジェリコ・パブリセヴィッチをヘッドコーチに招き、2006年の開催国として出場するが、1次ラウンド敗退。

アジア選手権には1963年大会を除きすべて出場。1965年と1971年に優勝したものの、その後は国際大会に復帰した中国の壁や中東勢の躍進に悩まされている。2007年は自国開催で歴代最低の8位に終わり、2009年大会は直前のヘッドコーチ交代撃の影響もありさらに下回る10位に沈んだ。

2010年は史上初めてヘッドコーチを公募にかけた。

[編集] 国際大会の成績

[編集] 夏季オリンピック

[編集] 世界選手権

[編集] アジア選手権

  • 1960年 - 3位
  • 1963年 - 不参加
  • 1965年 - 優勝
  • 1967年 - 3位
  • 1969年 - 準優勝
  • 1971年 - 優勝
  • 1973年 - 4位
  • 1975年 - 準優勝
  • 1977年 - 3位
  • 1979年 - 準優勝
  • 1981年 - 3位
  • 1983年 - 準優勝
  • 1985年 - 5位
  • 1987年 - 3位
  • 1989年 - 4位
  • 1991年 - 3位
  • 1993年 - 7位
  • 1995年 - 3位
  • 1997年 - 準優勝
  • 1999年 - 5位
  • 2001年 - 6位
  • 2003年 - 6位
  • 2005年 - 5位
  • 2007年 - 8位
  • 2009年 - 10位

[編集] アジア大会

  • 1951年 - 銀メダル
  • 1954年 - 銅メダル
  • 1958年 - 銅メダル
  • 1962年 - 銀メダル
  • 1966年 - 4位
  • 1970年 - 銅メダル
  • 1974年 - 7位
  • 1978年 - 4位
  • 1982年 - 銅メダル
  • 1986年 - 6位
  • 1990年 - 4位
  • 1994年 - 3位
  • 1998年 - 10位
  • 2002年 - 6位
  • 2006年 - 6位

[編集] 東アジア大会

  • 1993年 - 5位
  • 1997年 - 5位
  • 2001年 - 銅メダル
  • 2005年 - 銀メダル

[編集] 歴代ヘッドコーチ

[編集] 歴代の代表選手

[編集] 1936年ベルリン五輪

  • 田中秀次郎
  • 横山堅七
  • 中江孝男
  • 前田昌保
  • 鹿子木健日子
  • 廉殷鉉
  • 松井聡
  • 張利鎮
  • 李性求
  • 宗像卯一
  • 吉井精三郎

[編集] 1956年メルボルン五輪

[編集] 1960年ローマ五輪

[編集] 1963年世界選手権

[編集] 1964年東京五輪

[編集] 1967年世界選手権

[編集] 1972年ミュンヘン五輪

[編集] 1976年モントリオール五輪

[編集] 1998年世界選手権

[編集] 2006年世界選手権

[編集] 現在の代表

2009年アジア選手権出場メンバー。

No. 氏名 P 身長/体重 生年月日 所属 備考
4 岡田優介 SG 185/78 1984/9/17 トヨタ自動車アルバルク
5 山田大治 PF 200/105 1981/6/8 レラカムイ北海道
6 桜井良太 G 194/75 1983/3/13 レラカムイ北海道
7 五十嵐圭 G 180/68 1980/5/7 トヨタ自動車アルバルク
8 柏木真介 G 183/80 1981/12/22 アイシンシーホース
9 折茂武彦 SG 190/77 1970/5/14 レラカムイ北海道 主将
10 竹内公輔 PF 205/98 1985/1/29 アイシンシーホース
11 網野友雄 SF 196/87 1980/9/25 アイシンシーホース
12 竹田謙 SF 188/80 1978/10/5 リンク栃木ブレックス
13 正中岳城 G 180/78 1984/9/15 トヨタ自動車アルバルク
14 伊藤俊亮 C 204/110 1979/6/27 リンク栃木ブレックス
15 竹内譲次 SF 205/98 1985/1/29 日立サンロッカーズ

[編集] 年代別代表

国籍以外で特に制限のないナショナルチーム(A代表)の他に、年齢の上限が設けられた大会に派遣されるいわゆる年代別代表も存在する。

  • ユニバーシアード(U-24)日本代表
大学生による競技大会であるユニバーシアードに派遣されるナショナルチーム。原則として大学または大学院に在学中、ならびに大会前年に大学または大学院を卒業した選手が資格を得るが、代表に選ばれる実力を持つ選手のほとんどが大卒であり、24歳以下の選手で構成されるためU-24日本代表と表現する場合もある。ユニバーシアード日本代表は1995年の福岡大会で準優勝の快挙を成し遂げた。
  • U-19日本代表
19歳以下の大会であるU-19世界選手権およびその予選を兼ねたU-18アジア選手権に派遣されるナショナルチーム。2004年までは18歳以下のジュニア日本代表と呼ばれていた。
  • U-17日本代表
2010年に第1回が開催される17歳以下の大会であるU-17世界選手権およびその予選を兼ねたU-16アジア選手権に派遣されるナショナルチーム。2009年に新設。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク