ラグビーリーグ日本代表

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日本
愛称 サムライズ
統括団体 日本ラグビーリーグ協会
地域 アジア
ヘッドコーチ 日本の旗 Amane Konishi
主将 Noriyuki Tainaka
最多キャップ Noriyuki Tainaka (9)
レバノンの旗 レバノン 52–28 日本の旗 日本
(1998年)
最大勝利
カナダの旗 カナダ 0–14 日本の旗 日本
(1999年)
最大敗北
アメリカ合衆国の旗 アメリカ 78–6 日本の旗 日本
(2003年6月27日)

ラグビーリーグ日本代表(ラグビーリーグにほんだいひょう)は、日本ラグビーリーグ協会によるナショナルチームである。通称は「サムライズ」(オージーフットボール日本代表も同じく「サムライズ」)。

歴史[編集]

1993年ラグビーリーグが日本に紹介され、翌1994年にナショナルチーム結成。同年2月にシドニーで開催されたコカ・コーラワールドセブンズに日本代表として初めて招聘された。

1997年には、宮崎県オーストラリアのニューサウスウェールズカントリー・グループ20選抜と対戦。これが初の国内での国際試合となった。

1999年にはフロリダ州で開催されたW杯2000北太平洋予選におけるアメリカ戦が初のテストマッチ。2戦目のカナダ戦でテストマッチ初勝利。

2000年に開催されたW杯ではエマージングネイション(ラクビーリーグ発展途上の国々が参加)の部に招聘された。

リーグ・ユニオン両方の代表に選ばれた選手として長岡法人沖土居稔がいる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]