シャルロット・ゲンズブール

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シャルロット・ゲンズブール
Charlotte Gainsbourg
2010年
2010年
基本情報
出生名 Charlotte Lucy Gainsbourg
出生 1971年7月21日(40歳)
イングランドの旗 イングランドロンドン
出身地 フランスの旗 フランス
職業 俳優歌手
活動期間 1984年 - 現在
レーベル ビコーズ・ミュージックアトランティック・レコード、Vice Records、エレクトラ・レコード
公式サイト Charlotte Gainsbourg

シャルロット・ゲンズブールCharlotte Gainsbourg, 1971年7月21日 - )は、フランス女優歌手

目次

[編集] 来歴

2010年、母のジェーン・バーキン

イギリスロンドンにて、シャルロット・ルーシー・ゲンズブール(Charlotte Lucy Gainsbourg)として生まれる。父親は歌手・音楽プロデューサーのセルジュ・ゲンズブール、母親は女優のジェーン・バーキン。カメラマンのケイト・バリーは異父姉、女優のルー・ドワイヨンは異父妹。映画監督のアンドリュー・バーキンは叔父。

[編集] 私生活

夫の俳優兼映画監督イヴァン・アタルとの間に三人の子供がいる[1]

2007年に水上スキー中に事故を起こし、頭部に衝撃を受けたことが原因で脳内に大量出血が起きていたため、9月に緊急手術を受けた[2]

[編集] キャリア

[編集] 俳優活動

母の出演映画の現場で早くから注目され、1984年の『残火』でカトリーヌ・ドヌーヴの娘役に抜擢され、映画デビュー。

1986年にクロード・ミレール監督の『なまいきシャルロット』でセザール賞の有望若手女優賞を受賞。2000年にダニエル・トンプソン監督の『ブッシュ・ド・ノエル』で最優秀助演女優賞を受賞。

自分と縁故関係のある人物の監督映画に出演することが多い。実父であるセルジュや夫であるイヴァン以外にも、母ジェーンの再々婚相手であるジャック・ドワイヨンや母方叔父であるアンドリュー・バーキンの作品にも出演している。

2009年にラース・フォン・トリアー監督の心理ホラー作品『アンチクライスト』で、衝撃的なヌード・シーンを含むヒロイン役を演じて、第62回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞。

[編集] 歌手活動

1984年、父セルジュとのデュエット曲「レモン・インセスト」で歌手デビュー。1986年には父のプロデュースで初のアルバム『魅少女シャルロット』をリリース[3]。以後は自身の主演映画で3度主題歌を歌っている。また、2003年にはエティエンヌ・ダオーのアルバム『Réevolution』にゲスト参加した。

2006年9月には20年ぶりのアルバム『5:55』をリリースし、ビッグセールスを記録している。

2009年12月にはアメリカのミュージシャンベックのプロデュースによる『IRM』を発売した。

2010年10月には単独来日公演も行った。

[編集] 主な出演映画

[編集] ディスコグラフィ

[編集] 来日公演

[編集] 参照

[編集] 外部リンク

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