ゴクドーくん漫遊記

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ゴクドーくん漫遊記
ジャンル ファンタジー、コメディ
小説
著者 中村うさぎ
イラスト 桐嶋たける
出版社 角川書店
レーベル 角川スニーカー文庫
刊行期間 1991年6月 - 外伝未完
巻数 本編13巻、外伝10巻
アニメ:ゴクドーくん漫遊記
監督 杉島邦久
シリーズ構成 冨岡淳広
キャラクターデザイン 下笠美穂
アニメーション制作 トランス・アーツ
製作 テレビ東京
テレビ東京メディアネット
放送局 テレビ東京系列局
放送期間 1999年4月 - 9月
話数 全26話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル アニメ漫画ゲーム

ゴクドーくん漫遊記』(ゴクドーくんまんゆうき)は、角川スニーカー文庫から刊行された中村うさぎライトノベル。またこれを原作とするテレビアニメ漫画作品である。原作のイラストは桐嶋たけるが担当。

概要[編集]

その名の通り自分勝手で極道な性格の冒険者「ゴクドー・ユーコット・キカンスキー」と、彼を取り巻く個性豊かなキャラクターが繰り広げる冒険活劇。寓話的要素が見られることもある。ゴクドーは、元は『コンプティーク』にて連載されていたT&E SOFTのゲームソフト『ルーンワース』レビュー記事の欄外コラムのキャラクターだった。自由度が高いアクティブRPGということで、正統派のプレイで進む本文と対比してひたすら我侭放題をやりつくす「極道プレイ」を行なうキャラクターとして「極道くん」が設定された。

当初、原作におけるタイトルは『極道くん漫遊記』だったが、テレビアニメ版では『ゴクドーくん漫遊記』と改題した上で放送され、原作もアニメ化後の版では同様のタイトルに改められた。小説版は、角川スニーカー文庫で全13巻が刊行。その後は電撃文庫で『ゴクドーくん漫遊記外伝』が刊行されている。

登場人物[編集]

声優については、前者はテレビアニメ版、後者はCD版の声優を指す。

ゴクドー・ユーコット・キカンスキー
- 石田彰山口勝平
本編の主人公。年齢16歳。身長172cm、体重58kg。好きなものは金儲けと美女。嫌いなものは命令されることと儲けのないことと占いバーサン。
名が示すとおり傍若無人な性格で、他人の迷惑など全く考慮せず自由気ままに生きることを本分としている。金儲けなどの悪巧みのために仲間を利用することも多々あるが、大抵は失敗に終わる。本当はエシャロット国の王子であり、元々セイギと同じ体を共用するいわゆる二重人格者であったが、幼児のころに父親である王に真っ二つにされて殺され、プリンスの母親に生き返らせてもらった。このとき、小説版では彼女の策、アニメ版では手違いという名目で、二つが分かれたまま生き返され、それが原因でゴクドーとセイギは独立することになる。この時王の剣も同じく2分割され、炎の魔剣と氷の魔剣となった。セイギと共に正式に国王となったのだが、堅苦しい国王の生活に嫌気が差し、ジンに最後の願いで冒険者に戻してもらった。この際小説版ではシリアスな展開で、ゴクドーを象徴するシーンとなっているが、アニメ版ではかなり簡略化およびコミカライズされている。後に寄生型の神である、ヤム国の太陽の神リュウ・ジーを吸収して不老不死になる。武器は最初は普通の剣を使っていたが、すぐに炎を操る魔剣(名称不明:火の精霊サラマンダーを内に住まわす剣)に変わった。ゴクドーが呼び出すと瞬時に手に現れる。ルーベットの体と魂が入れ替わった時のツィンゲンツァイ編ツィンゲンツァイシスターズでは「ゴンゴン」と呼ばれる。この時、魔剣を呼んだが来ることはなかったが、弥勒に表面上だけ元に戻された時は呼び出せたため、魔剣がどういう仕組みで来るのかは不明(ゴクドーの身体を使っていたゴクウと、三蔵が作ったゴクドーの呪いの人形にはなぜか呼び出せた)。アニメ版では最初完全な極悪人だったが、物語が進むに連れて変わったようで、アニメ最終回で乱暴な性格は相変わらずだが、仲間がいないと寂しいと本音を喋っている。小説版ではそのような直接的な描写はない。アニメ最終回でセイギの勘違いにより、ルーベットと共に指名手配されてしまっている。
ルーベット・ラ・レェテ
声 - 吉田小百合三石琴乃
エシャロット国、ラ・レェテ公爵の一人娘。年齢15歳。身長153cm、体重41kg。好きなものは武芸一般と自己鍛練と歌うこと(上手かどうかは話は別、小説版では聞く者すべてが悶絶するクラス)。嫌いなものは家事と規律と退屈。
エシャロット国王の陰謀に巻き込まれて誘拐されたが、ゴクドーと共に国王を倒した。その後、スリルを求めゴクドーと共に冒険の旅へ出てしまう。小説版外伝1巻の主人公でもあり、13歳時に修道院へと強制的に入学させられてしまい、そこで後に出会う闇の女王達と出遭っている。その気の強さはゴクドーでさえ舌を巻くほどであり、ゴクドーに何度かその容姿の美麗さから人買いに売られているが、自力で戻ってきたり、さらにはその人買いと長年付き合う友人となったりとバイタリティに溢れる性格。ゴクドーに気があるような描写もあり、小説版では2巻:パルミット動乱編の最後、アニメ版では最終回のラストでゴクドーにキスをしていた。小説外伝ではアーサガにゴクドーとの関係を突っ込まれると頬を赤らめるなどの描写もある。後にゴクドーと同じように寄生型の神である、ヤム国の月の神ネガ・ナ・ルーナ(もしくはネガナ・ルーナ:小説ではリュウ・ジーの眷属の蛇神)を吸収して不老不死になる。武器は魔弓で小説版では背中に背負っているが、アニメ版では普段は玉の状態に収納されている。すさまじい怪力の持ち主であるが、音楽や絵などの芸術的なセンスは皆無(ただアニメ17話では体が入れ替わったせいか普通に歌えている)。アニメ最終回でセイギの勘違いによりゴクドーと共に指名手配されてしまった。
ニアリー
声 - 三木眞一郎
魔王の息子で通称「プリンス」。本名で呼ばれる事はほとんどなく、地の文でもプリンスと書かれている(アニメ版では詠唱の際「我が名、ニアリー・ザ・プリンス」と名乗っていたが正式名称かどうかは不明)。年齢17歳(魔界では700歳)。身長176cm、体重61kg。好きなものはルーベット(2種類を除く)女性全般。苦手なものはママ(占いバーサン)と亀と猿。
気取った性格で、女性と仲良くするのが大好き。小説版とアニメ版では性格が結構違う(小説版一人称:俺、アニメ版一人称:僕、母親の呼び方も小説版では「あの女」など。アニメ版では「ママ」など)。小説版の方がより野性味溢れる性格といえる。小説版では序盤ルーベットに熱烈なアプローチを掛けていたがまるで相手にされず後半ではその描写はない(エロ目的ならば多数あるが)。かなりの好色家で様々な女性登場人物にちょっかいを出すが、その一人一人に対しては誠実。昔を知る髑髏姿となった女性にも優しく接し、一夜を共にする場面も。ゴクドーのライバル的存在で、自分の都合で他人を振り回すという点では互角である。パルミット国に混乱を引き起こした罰として母親に魔力の大部分を封印されてゴクドーと旅をさせられることになる。外伝第6巻で異母弟であるフローラ(光の女王と魔王の息子)と結婚する。
ジン
声 - 島香裕金月真美(美少女ジン)
プリンスに仕えるランプの精。年齢不詳。身長228cm、体重186kg。好きなものは酒と説教。嫌いなものは反抗的な行為。真面目で実直。プリンスの行動に苦言を呈することもしばしば。美少女ジンと呼ばれるセクシーな女性に変身することができる。
ドラゴンなどにも変身することが可能で、かなり高い戦闘能力も所持している。ランプの精と言われているが、石ころから出てきたり、ゴクドーの呼び出しで出てきたりするため、ランプがなければ出てこられないというワケではないらしい。ゴクドーと一緒に行動しているのはサービスと言っていたが、本人自身が楽しんでついて行っているような感じでもある(己が欲望のために実直なその性格は嫌いではない様子)。小説版では闇の女王と同じ種族であり、プリンスのお目付け役としてゴクドー達とともに旅をする。無類の酒好き。男の時はいつも糸目であり、アニメでは一回だけ開いたことがある。酒が原因で一回、上司である占いバーサンによって魔力を封印されてしまった。
セイギ
声 - 石田彰
正義感溢れる若者。実はゴクドーの半身だが、性格と行動パターンはまるで正反対で、すぐに他人を信用する。ゴクドーと共に魔王となったエシャロット国王を打倒して、エシャロット王となる。武器はゴクドーの魔剣と対になる氷を操る魔剣を使う。ゴクドーとセイギが元は一人の人間であったように、炎の魔剣と氷の魔剣も元は一本の剣であった。元々ゴクドーと肉体が一緒だったため、アニメ版の描写ではゴクドーの身体にダメージを与えると、セイギ自身にもダメージが返ってきた。小説版ではお互い同一の存在ということで攻撃が行われても瞬時に元に戻る描写だった(燃えたハズが燃えてない・ゴクドーは凍って砕けたがすぐに元通り、仲間から気味悪がられた)。勘違いで最終回にゴクドーとルーベットの指名手配をしていた。小説版外伝ではアーサガとの間に「ヒーロー(ラッキー)」という一人息子を持つ。
ナーニャ
声 - 浅川悠
チンゲツァイ国に住むキバ族族長の妹。満月の夜に虎化する半神半人である。小説版ではジンの妻になる。非常にキツい性格だが正義感が強い。当初は諸事情でプリンスの体に入っていたジンに惚れるが、元の姿に戻った大男のジンに対して「惚れ直した」と発言している。
占いバーサン(雑巾ババア)
声 - 堀絢子
プリンスの母親にして魔王の妻。年齢・身長・体重等は不明。好きなもの、ゴクドーくん。嫌いなもの、亭主。ジンと同じ種族である魔人族のプリンセスであり、また死を司る闇の女王であることが外伝で明かされた。従姉妹に生を司る光の女王がいるが、仲が悪く互いにいびりあっている。小説版では終始ゴクドーに雑巾ババアと呼ばれている。実は凄い美人であるが、必ず老婆の姿で行動している。小説版では本編・外伝ともに重要なキーキャラ。様々な物語の裏事情に絡んでいる(パルミット国が崇拝する女神であったりなど)。
一休
声 - 大本眞基子
魔界にある煩悩寺の小坊主であり、ゴクドー並の悪知恵の才能がある悪魔。後に煩悩寺第二百十代目の住職になる。人間の魂を好物としており、何かにつけて魂を要求してくる。魂譲渡の契約書に本人がサインすると、その契約書の内容が履行された瞬間一休の手に契約者の魂が譲渡されるとあるが、ゴクドーが「あいつの魂をやる」と言った相手から強制的に魂を吸出したりする描写もあり、契約書が無くとも吸魂することが可能な様子。外伝では準主人公を務めたりと出世が著しいキャラクターでもある。小悪魔とされているが、魂の定義や人物の存在価値を熟考したりなど、道徳的な考え方もできる。アニメのツィンゲンツァイ編においてツィンゲンツァイシスターズのマネージャーとなる。
羅幽花
声 - 荒木香恵
詩菫花の姉。芙蓉山に住む蛇の妖怪であり、妖怪の父親を屋敷に変化させて生活している。月の桂と呼ばれる妖力のこもった木から作った琴で相手を小さくする妖術を使う。ツィンゲンツァイシスターズでは「ランラン」と呼ばれる。姉妹共に男の扱いに長けている。
詩菫花
声 - 水野愛日
羅幽花の妹。ツィンゲンツァイシスターズでは「シンシン(原作)」「キンキン」と呼ばれる。
うさぎ
声 - 水野愛日
漫画版やアニメ版にちょくちょく出てくる2頭身のキャラクター。アニメでは終わりの部分で「〜つづく〜」という看板を片手に毎回現れる。桐嶋たける漫画版ではゴクドーやルーベットに混じって主要キャラを勤める。

名前の由来[編集]

ゴクドー以外の各巻の主要登場人物名は、多くが著名な俳句を分解して作られている。しかし元となる句を間違えたことが2度あり、いずれも読者から指摘され後書きで釈明している。以下の例で、誤っている部分はこの書体で記す。

  • 「朝顔につるべ取られてもらい水」(加賀千代女) → 「アーサガ・オーニッツ」「ルーベット・ラ・レェテ」「モラ・イーミズ」(1巻)
  • 「やせがえる負けるな一茶これにあり」(小林一茶) → 「ヤー・セーガ」「エルマ」「ケルナ」「イッサー」「ココ」「ニアリー」(2巻)
  • 「菜の花や月は東に日は西に」(与謝蕪村) → 「菜野」「花夜」「月葉」「日賀氏」「丹飛」「波仁氏」「丹位」(3巻)
  • 「山路来て何やらゆかしすみれ」(松尾芭蕉) → 「夜魔」「慈亀」「鄭」「ナーニャ」「羅幽花」「詩菫」(4巻 - 6巻)

既刊一覧[編集]

本編[編集]

  1. ゴクドーくん漫遊記 (エシャロット国編) - ISBN 4-04-412501-5 1991年6月初版発行
  2. ゴクドーくん漫遊記 2(パルミット国編) - ISBN 4-04-412502-3 1992年4月初版発行
  3. ゴクドーくん漫遊記 3(イナホ国編) - ISBN 4-04-412503-1 1992年9月初版発行
  4. ゴクドーくん漫遊記 4 チンゲンツァイ国編 上 - ISBN 4-04-412504-X 1993年9月初版発行
  5. ゴクドーくん漫遊記 5 チンゲンツァイ国編 中 - ISBN 4-04-412505-8 1994年9月初版発行
  6. ゴクドーくん漫遊記 6 チンゲンツァイ国編 下 - ISBN 4-04-412506-6 1995年3月初版発行
  7. ゴクドーくん漫遊記 7(ヤム国編) - ISBN 4-04-412507-4 1995年12月初版発行
  8. ゴクドーくん漫遊記 8(オーロラ国編) - ISBN 4-04-412508-2 1996年9月初版発行
  9. ゴクドーくん漫遊記 9 ロボット国編 上 - ISBN 4-04-412510-4 1997年9月初版発行
  10. ゴクドーくん漫遊記 10 ロボット国編 下 - ISBN 4-04-412512-0 1998年6月初版発行
  11. ゴクドーくん漫遊記 11(ターメリック国編) - ISBN 4-04-412513-9 1998年9月初版発行
  12. ゴクドーくん漫遊記 12(フェンネル国編) - ISBN 4-04-412515-5 1999年4月初版発行
  13. ゴクドーくん漫遊記 13(完結編) - ISBN 4-04-412516-3 1999年9月初版発行

ゴクドーくん漫遊記外伝[編集]

  1. 聖マリア修道院の怪談 - ISBN 4-0730-0133-7 1993年6月初版発行
  2. アーサガ王妃と電卓の騎士たち - ISBN 4-0730-1138-3 1994年6月初版発行
  3. 俺たちは天使じゃねぇ - ISBN 4-0730-3568-1 1995年9月初版発行
  4. 王子と叔父貴とおかしなヤツら - ISBN 4-0730-5047-8 1996年8月初版発行
  5. 渚のオテンバ人魚 - ISBN 4-0730-6259-X 1997年5月初版発行
  6. 眠れる森の美女と野獣 - ISBN 4-8402-0761-5 1998年1月初版発行
  7. 幽霊城でつかまえて! - ISBN 4-0731-1220-1 1998年3月初版発行
  8. 燃えよギョーザ三兄弟 - ISBN 4-8402-1253-8 1998年8月初版発行
  9. パルミットの笛吹き - ISBN 4-8402-1390-9 2000年1月初版発行
  10. 地獄に堕ちた亡者ども 上 - ISBN 4-8402-1760-2 2001年6月初版発行

漫画[編集]

原作のイラストを担当した桐嶋たけるが『月刊コミック電撃大王』にて1995年から2000年まで連載。単行本は全3巻。

また、東田寛子が『ドラゴンJr.』にて『ゴクドーくん漫遊記 THE Baddest』を連載。単行本は全3巻。

ラジオ[編集]

どちらも、前半はパーソナリティのトーク部分、後半はラジオドラマが放送された。ラジオドラマのない週は、中村うさぎが出演し、パーソナリティと一緒にスペシャルコーナーが行われた(ただし、三重野瞳単独出演の番組を除く)。

  • 電撃アワー 極道くん漫遊紀外伝(ラジオ大阪文化放送) - 三石琴乃石田彰(1994年4月 - 10月第1週)
  • 三重野瞳の電撃アワー 極道くん漫遊記外伝(KBCラジオ)- 三重野瞳(1994年10月 - 1995年3月 ※実質ラジオ大阪・文化放送より半年の遅れ放送)
  • 電撃うさぎアワー 極道くん漫遊紀外伝2(NACK5 & ラジオ大阪系)全10局ネット - 石田彰、三重野瞳(1995年4月 - 9月)

CD[編集]

  • 極道くん漫遊紀外伝 - 三石琴乃、岩田光央
    • 極道くん漫遊記外伝〜生き血をすする聖女たち CDシネマ1“さよならシスターまたきてるーべっと”
    • 極道くん漫遊記外伝〜生き血をすする聖女たち CDシネマ2“我が人生に杭(!?)なし”
    • 極道くん漫遊記外伝〜生き血をすする聖女たち CDシネマ3“ラスト・ウォーズ〜バンパイヤの逆襲”
    • 極道くん漫遊記外伝 CDシネマ4 売り飛ばされて大逃亡
  • 極道くん漫遊記外伝1スペシャル 極道ナイトライブ - 三石琴乃、石田彰、岩田光央、中村うさぎ
  • 極道くん漫遊紀外伝2 - 山口勝平、三石琴乃
    • 極道くん漫遊記外伝2 CDシネマ1 財宝ダョ!全員集合!!
    • 極道くん漫遊記外伝2 CDシネマ2 地下迷宮で笑ってる場合ですよ…?
    • 極道くん漫遊記外伝2 CDシネマ3〜アトランダムまるごとハウ・マッチ?!
  • 極道くん漫遊記外伝2スペシャル 極道ナイトライブ - 三石琴乃、石田彰、山口勝平、中村うさぎ、菊池正美
  • サントラ
    • 極道くん漫遊記外伝〜生き血をすする聖女たち〜オリジナル・サウンドトラック
    • 極道くん漫遊記外伝2/JAJA姫武遊伝 オリジナル・サウンドトラック

テレビアニメ[編集]

1999年4月2日から9月24日までテレビ東京系列にて放送された。全26話。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「プリズム」
作詞 - 森雪之丞 / 作曲 - 紫 / 編曲 - Achilles Damigos / 歌 - BAISER
エンディングテーマ「WAKE UP!」(1話 - 19話)
作詞・作曲 - 千聖 、帆苅伸子/ 編曲 - 千聖、重盛美晴、T2ya / 歌 - 千聖
エンディングテーマ「SILENT MOON」(20話 - 26話〈最終話〉)
作詞 - 鮎川めぐみ / 作曲・編曲 - 西平彰 / 歌 - ellemo

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
1 いきなり美少女にばけちゃうオレなのよのこと 冨岡淳広 杉島邦久 西山明樹彦 平岡正幸 1999年
4月2日
2 おマヌケな飛び入りさわやか乱入のこと 笠井賢一 祝浩司 4月9日
3 オレ様の最後の願いを聞いてくれ!のこと 三浦浩児 谷口悟朗 杉本道明 4月16日
4 のるかそるか!?国王レースに出ちゃうぞ!のこと 菅原雅通 横田和 薄谷栄之 4月23日
5 スフィンクスにワケわかんねー謎を出されるのこと 水出弘一 布施木一喜 高津幸央 4月30日
6 もう女なんかぜってー信用しねぇ!のこと 冨岡淳広 藤本義孝 西山明樹彦 平岡正幸 5月7日
7 第三の男の正体にオレたちゃブッとんだ!のこと 三浦浩児 日下部光雄 佐藤多恵子 5月14日
8 薔薇の君プリンスあやかしの微笑み乱れ咲きのこと 冨岡淳広 谷口悟朗 笠井賢一 杉本道明 5月21日
9 絵にも描けない龍宮城に来てみればのこと 水出弘一 横田和 祝浩司 5月28日
10 お天気激変!爆裂太陽娘にふりまわされるのこと 菅原雅通 杉島邦久 布施木一喜 高津幸央 6月4日
11 ホトケと魔族のなんだか根の深そーな因縁のこと 三浦浩児 藤本義孝 西山明樹彦 平岡正幸 6月11日
12 お医者さんゴッコで宝玉大接近!のこと 冨岡淳広 横田和善 花井信也 水井舞
戸田真一
6月18日
13 驚天動地!イナホ国の明日はどっちだ!?のこと 菅原雅通 笠井賢一 杉本道明 6月25日
14 オレがあいつでこいつがどいつで大混乱のこと 冨岡淳広 細田雅弘 則座誠 本田蕪里 7月2日
15 おそるべき妖怪姉妹涙の再会!のこと 水出弘一 布施木一喜 祝浩司 7月9日
16 変わり果てたオレの体は何でそーなるの!?のこと 三浦浩児 横田和 西山明樹彦 高津幸央 7月16日
17 魅惑のチンゲンツァイシスターズ!登場のこと 菅原雅通 藤本義孝 笠井賢一 薄谷栄之 7月23日
18 オレ猿のまったくとんでもない正体は?のこと 三浦浩児 前島健一 花井信也 戸田真一 7月30日
19 みつめ愛・しのび愛・からみ愛のこと 菅原雅通 しのゆきひろ 杉本道明 8月6日
20 この子誰の子パンダの子?青い卵の謎のこと 水出弘一 横田和 祝浩司 8月13日
21 三蔵法師登場!オレたちの幸せ探しのこと 菅原雅通 藤本義孝 本田神蕉 8月20日
22 弥勒覚醒!幸せっていったいナニ?のこと 冨岡淳広 杉島邦久 西山明樹彦 薄谷栄之 8月27日
23 三蔵の逆襲!とにかくオレを元に戻してくれ!のこと 三浦浩児 布施木一喜 高津幸央 9月3日
24 めざめよ命の泉!オレ様大復活!!のこと 冨岡淳広 浅川智裕 花井信也 戸田真一 9月10日
25 夢見るオレ様!起きてビックラのこと 笠井賢一 杉本道明 9月17日
26 あばよ!誰にも文句はいわせねーぜ!のこと 杉島邦久 下笠美穂
及川博史(メカ)
杉本道明(エフェクト)
9月24日

映像ソフト化 [編集]

  • 本編のDVD・LD・VHSは1999年7月23日~2000年1月25日に発売。全7巻。
テレビ東京系列 金曜18:30枠
前番組 番組名 次番組
ゴクドーくん漫遊記

外部リンク[編集]