トランス・アーツ
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株式会社トランス・アーツ (TRANS ARTS) は、アニメーションの企画・制作およびテレビCM制作を主な事業内容とする日本の企業である。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 167-0021 東京都杉並区井草5-14-10 |
| 設立 | 1967年3月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | アニメーションの企画・制作およびテレビCM制作 |
| 代表者 | 黒木衛(代表取締役) |
| 資本金 | 1000万円 |
| 関係する人物 | 主なスタッフの項を参照 |
| 外部リンク | http://www.trans-arts.co.jp/ (公式サイト) |
| 特記事項:杉並アニメ振興協議会会員 | |
目次 |
[編集] 略歴
創業者で代表取締役の黒木 衛(くろき まもる)はコマーシャルの撮影マン出身で、1965年にタツノコプロのテレビアニメ『宇宙エース』の撮影を経験したことから、アニメ業界入りし、2年後の1967年にアニメーションの撮影会社としてのトランス・アーツを弟の黒木 敬七と共同で設立した。翌年1968年の東京テレビ動画社制作のテレビアニメ『夕やけ番長』の撮影を担当してからは、タツノコプロと東京ムービーの作品を数多く手がけた。そして、ズイヨー映像の制作管理スタッフが中心となって、1975年に日本アニメーションを発足させてからは、同社の作品をほぼ全て撮影して来た。この頃から、撮影専門スタジオから制作会社としての陣容を整え、演出・作画・仕上スタッフを抱えるようになり、シリーズの1話単位での下請けで制作を始める。その後、日本アニメーション制作のテレビアニメ『トッポ・ジージョ』『ジャングルブック・少年モーグリ』『ピグマリオ』『燃えろ!トップストライカー』『ママはぽよぽよザウルスがお好き』などでは制作協力として、ほぼシリーズまるごとの実質的な制作を行うまでになった。
トランス・アーツは、現在も撮影会社として他社の作品を手がける他、アニメ制作会社としても元請けとして自社制作も行なうまでに成長した。関連会社には、ハートフィールド、宮崎アニメーションスタジオ、バリ・マーサなど。
[編集] 作品履歴
- アニメがんばれゴエモン(1997年-1998年)
- ゴクドーくん漫遊記(1999年)
- ジバクくん(1999年-2000年)
- メダロット魂(2000年)
- テニスの王子様(2001年-2005年)
- FIRE STORM(2003年)
- 韋駄天翔(2005年-2006年)
- 内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎(2006年)
- ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜(2007年)
- 天才? Dr.ハマックス(2007年)
- 獣の奏者 エリン(2009年、Production I.Gとの共同制作)
- その他の関わった作品については、公式サイトの「沿革」を参照のこと。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- TransArts official site(公式サイト)

