All-Right All-Night (No Tears No blood)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
All-Right All-Night(No Tears No blood)
TM NETWORKシングル
初出アルバム『Self Control
B面 All-Right All-Night (Instrumental Mix)
リリース
規格 7インチレコード
ジャンル ロック
レーベル エピックソニーレコード
作詞・作曲 作詞:小室みつ子
作曲:小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
TM NETWORK シングル 年表
GIRL
1986年
All-Right All-Night(No Tears No blood)
1986年
Self Control (方舟に曳かれて)
1987年
テンプレートを表示

All-Right All-Night (No Tears No blood)(オールライト・オールナイト - ノーティアーズ・ノーブラッド)は、TM NETWORKの8枚目のシングル。

内容[編集]

アルバム「Self Control」のシングルカット曲。但しシングル版とアルバム版はアレンジが大幅に異なっており、シングル版ではイントロがドラムサウンドから始まるのに対しアルバム版では前曲「Self Control」のアウトロの末尾のノイズ音から繋がっており前曲の終わりの部分のノイズ音からスタートしている。

読売ランド・EASTで行われた野外ライブ「FANKS "FANTASY" DYNA-MIX」用に作られた曲。前作『GORILLA』の流れを汲むホーンセクション、カッティングギターを前面を押し出した曲。

シングルリリース前にライブで初披露。そのときのものとリリースされたものは歌詞が異なる。またこのときの仮歌詞は、ライブの前日に完成した。

シングルとしてリリースしたのは前作『GORILLA』で提示したFANKSをさらに推し進める為。

また、シングルのカップリング曲インストゥルメンタルになっているのは、今回が初めてのケースである(「Your Song」のカップリング曲もインストゥルメンタルだが、リミックス・エディットが加わっている)。こうした理由は他にシングル候補曲が3曲あり、カップリング曲にまわすにはもったいなかったから、洋楽ではシングルでもインストゥルメンタルが多いから、と小室がコメントしている。

A面曲とB面曲では、1サビ目からの間奏が、B面曲は1フレーズ長い。

作詞は小室みつ子で、このシングルよりペンネームを西門加里から本名の小室みつ子に変更した。

収録曲[編集]

  1. All-Right All-Night (No Tears No blood)
  2. All-Right All-Night (Instrumental Mix)
    • 作曲・編曲:小室哲哉

収録アルバム[編集]