コンテンツにスキップ

頼清徳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
頼 清徳
賴 清德

中華民国総統として公開された公式写真(2024年)

任期 2024年5月20日 – 現職
副総統 蕭美琴
行政院長 卓栄泰

任期 2020年5月20日 – 2024年5月20日
総統 蔡英文

任期 2023年1月18日 – 現職
秘書長 許立明
楊懿珊
林右昌
何博文
徐国勇

任期 2017年9月8日 – 2019年1月14日
副院長 施俊吉
総統 蔡英文

任期 2010年12月25日 – 2017年9月7日

任期 1999年2月1日 – 2010年12月24日
選挙区 台南市2区

任期 1996年5月20日 – 2000年5月19日
選挙区 台南市1区

出生 (1959-10-06) 1959年10月6日(67歳)
中華民国の旗 中華民国 台湾省台北県万里郷
(現:新北市万里区[1])
政党 民主進歩党
出身校 国立台湾大学医学部リハビリテーション科
国立成功大学医学部学士編入課程
ハーバード大学公共衛生大学院[2]
行政院長(首相)に就任し、式典に臨む頼

頼 清徳(らい せいとく[3]、ライ・チントー [4]、台湾語: Lāi Tshing-tik、繁: 賴 清德、英: Lai Ching-te、1959年〈民国48年〉10月6日 - )は、中華民国の政治家、内科医[5]。第8代中華民国総統、第18代民主進歩党主席。

立法委員(4期)、台南市長、行政院長、副総統を歴任した[6]。民主進歩党内では最大派閥の「新潮流」の中核的人物である[7]。英語名としてWilliam Laiという通称も使用している[8]。

来歴

[編集]

1959年、台北県(現在の新北市)で炭鉱労働者の息子(6人きょうだいの5番目)として生まれたが、生後3か月の時に父親を炭鉱事故で亡くし、母親は拾った石炭を売るなどして生計を立てた[9][10]。台北市立建国高級中学を経て、国立台湾大学医学院リハビリ学科、国立成功大学医学部医学科卒業。ハーバード大学公衆衛生大学院で修士号を取得[9][11]。

台南市の国立成功大学医学部附属病院に内科医として勤務し、1994年に台湾省長の直接選挙が実施された際、民主進歩党所属の候補だった陳定南の台南医師後援会会長を務めた[11]。1995年~1996年の第三次台湾海峡危機を契機に政界入りを決め[11]、1996年3月23日、国民大会代表(第3期)に当選[12]。

1998年12月5日、立法委員(第4期)に初当選[13]し、2008年の第7期まで連続当選[14][15][16]。

2010年11月27日、台南市長に当選[17]。2014年11月29日、再選された[18]。

2015年2月28日、二・二八事件の犠牲者を追悼する集会に出席し、台南市内の学校に設置されている蔣介石の銅像を撤去する方針を明らかにした[19]。同年3月21日、外省人らの反対に遭った一部を除き、銅像が市によって撤去された[20]。

2017年9月5日、蔡英文政権下で行政院長に指名され[21]、9月8日に就任した[22][23]。2018年11月24日に実施された統一地方選挙で与党・民主進歩党が大敗したことを受けて行政院長を辞任すると申し出たが、蔡英文総統に慰留されいったんは留任した[24]。2019年1月10日に次年度予算案が議会を通過したことを受け、翌11日に内閣総辞職[25][26]。同日、行政院長を辞職[27]。

2019年3月18日、2020年1月に予定される総統選挙への立候補を表明。同日、民主進歩党としての総統選挙候補を決める予備選挙へ立候補[28]。同年6月13日に行われた予備選挙では蔡英文に敗れた[29]。同年11月17日、蔡英文が、副総統候補に起用することを発表する[30]。

2020年1月11日に行われた2020年中華民国総統選挙で蔡英文が再選したことに伴い、中華民国副総統への就任が決まる[31][32]。

2022年12月16日、蔡英文の辞任に伴う民主進歩党主席選挙への立候補を届け出た。頼以外に立候補の届け出がなく[33]、2023年1月15日に選出され[34]、同月18日に就任した[35]。

2023年4月12日、2024年中華民国総統選挙における民主進歩党予備選挙には頼清徳以外の届け出がなく[36]、正式に候補者に選出された[37]。

2024年1月13日に行われた総統選挙では得票率40.05%で初当選を果たした[38]。

2024年5月20日に行われた第16代中華民国総統就任式典で総統に就任した。

人物

[編集]

民進党内から大きな期待を受けており、「民進党のホープ」と評されている[39][40]。

内科医であるとともに[5]、米国・ハーバード大学で公衆衛生分野の修士号を取得した衛生学者であり[39]、市民(主にインターネット上)や支持者からは「仁医」、「頼隆夫」[41](映画KANOの宣伝で訪台した八田與一役の大沢たかおと並んだ姿がよく似ていると言われたことや、大沢もJIN-仁-では医者役を演じていたことから)、「頼神、LINE神」(市政の情報発信ツールとしてLINEを頻繁に使用し、6大直轄市市長では最もそのフォロワー数が多いことや[42]、他の県市が台風警戒中で公的機関の閉鎖と学校の休校を打ち出す中、ただ一人逆の宣言を行い、実際に台風による被害がほぼなかったこと、その日は未明まで帰宅しなかったこと[43]、公務での移動に使う台湾高速鉄道で居合わせた急病人の治療措置を車内で行った[44]ことが何度かあるなどから)と呼ばれている[45]。しかし、2013年と2016年の台風では台風休暇の発令が遅れ、逆に批判を浴びる結果となった[46]。

市長としては市政満足度調査(2016年の遠見雑誌(中国語版)によるもの)で高雄市長の陳菊とともに6大直轄市の首長では最高評価を受けている[47][48]。

2015年の八仙水上楽園爆発事故(新北市)では自身の所得1ヶ月分を被災者に寄贈している[49]。

2016年の台湾南部地震では発生から4日以上不眠不休で活動を続け、心配した市民や視聴者から休息を促す声が多く寄せられた[50]。

対中姿勢

[編集]

台湾独立派であり、2015年9月30日に台南市議会で中国国民党議員から質疑を受けた際は「私は台湾独立を主張する」、「台湾が独立主権国家であるという台湾の人々の主張を中国は尊重すべき」と述べている[40]。2017年の行政院長就任後も度々台湾の独立について言及し、「台湾は中華民国という名の独立した主権国家である」とした上で、「いかなる国も中華民国が存在する事実を直視すべきだ」と主張している[51]。

中国との関係については「私は親中であって反中ではない。親中愛台だ」と主張している[52]。2014年に上海を訪問して中国の学者と対談を行った際には「台湾独立は台湾人の大きな共通認識だ」と述べている[53]。

中国は台湾に対して「領土回復」を掲げているにもかかわらず帝政ロシアが清朝から奪った領土に領有権を主張しないのは二重基準であると批判しており、これに対してロシア政府は反発してロシアのハッカー集団による台湾の企業や官公庁への大規模なサイバー攻撃が起きた[54]。

対日姿勢

[編集]

2011年5月、台南市の観光友好都市である栃木県日光市の斎藤文夫市長が訪台し、東日本大震災の風評被害などで外国人観光客が激減していると窮状を説明すると、「うわさを打ち消すには、行動で示すのが一番いい」と応じ、200人で訪日すると約束。震災発生から3ヶ月後の6月11日、「行こう日光」と大書きされたTシャツを着て、300人を超える市民旅行団と共に日光を訪問した[55]。2014年9月13日、東京都内で講演し、「日台は政治・経済などの分野でより緊密な関係を築くべきだ」と語った。また、八田與一にも言及し、慰霊式典を毎年行っていることを紹介した[1]。2015年4月19日、大阪日台交流協会関係者らの訪問を受けた際、「世界中で日本と最も関係の深い場所は台湾」と述べた[56]。2015年10月18日、日本統治時代の台湾で生まれた日本人(湾生)を描いたドキュメンタリー映画「湾生回家」関係者らと面会。頼は挨拶の中で「日本統治時代に市内に残された施設や文化などは、現在でも地域に大きな影響を与えている」と語った[57]。2016年4月16日、熊本地震の支援のため1か月分の給与を寄付する意向を表明した[58]。

2017年4月16日に発生した八田與一の銅像から頭の部分が切断、持ち去られた事件で、直後に犯行を非難する声明を自身のFacebookで表明したほか[59]、18日付で日本の関係自治体や日本台湾交流協会関係者に日本語による事情説明文書を発送しているが[60]、「白色正義社会連盟[注釈 1]」などの一部団体は媚日行為だと非難した[61]。

2018年9月6日の北海道胆振東部地震の際は被害が最小限に収まり、救助活動が順調に進むことを願った上でお見舞いを表明した[62]。

2020年3月にTwitterを開始すると、3月11日には東日本大震災被災者に対し日本語でのツイートを投稿した[63]。2021年2月、中国での台湾産パイナップルの禁輸措置を発端とする台湾産パイナップルの消費キャンペーンで、パイナップルでPUI PUI モルカーのモルカーを作った画像をInstagramに投稿した[64]。

2022年7月11日、8日に奈良県で応援演説中銃撃によりに射殺された安倍晋三元首相の弔問に訪れた[65]。1972年の日台断交後、現職副総統の日本訪問は1985年に李登輝副総統(後に総統)が中南米訪問から台湾への帰途に立ち寄って以来であり、現職の副総統による日本訪問は異例の対応とされた[66]。頼は11日に日本訪問して通夜と12日の葬儀に出席した。頼の日本訪問について日台政府双方は「私的な弔問」としているが、中国側は反発し、中国外交部が日本側へ抗議を行った[67]。

2026年7月28日に熊本県を中心にして発生した地震の直後に、「熊本県で先ほど発生した強い地震を受け、台湾の人々を代表して心よりお見舞い申し上げます」と、見舞いの言葉を送った。また「台湾と日本は苦難を共に乗り越えてきた真の友人です」と、友好関係を強調。「私たちは現地の状況を注視しており、必要な支援があれば、いつでも協力できるよう準備を整えています。被災地の皆様のご無事を心よりお祈りしています」と、支援の準備を進めていることを明らかにした[68][69]。

国際訪問

[編集]
歴代訪問記録
期間 訪問先 成果 参考資料
2011年4月 日本の旗 日本 頼清徳が代表団を率いて来日し、東日本大震災で甚大な被害を受けた姉妹都市の仙台市を訪問し、仙台市の復興支援のために台南市民から寄せられた1億円以上の義援金を手渡した。 [70]
2011年9月 日本の旗 日本 代表団を率いて来日し、石川県で国際投資会議を開催したほか、金沢市と友好都市交流協定を結び、日本企業の台南への投資誘致に成功した。 [71]
2012年6月 日本の旗 日本 台湾と日本の農業と観光交流を促進するために、青森県を訪問した。台南市の愛文マンゴーや医療観光産業を紹介し、台南市の質の高い観光環境をアピールした。 [72]
2014年6月 中華人民共和国の旗 中国大陸 台南市政府関係者を率いて上海を訪問し、台湾の著名な画家である故:陳澄波の絵画展の開幕式に参加したほか、復旦大学で台南市の観光と医療について講演と紹介を行った。 [73]
2014年8月 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 「国際野球大会」や「スマートシティ」の視察、友好都市訪問、都市外交を理由に訪米。また、高雄のガス爆発事故の際、アメリカから寄せられた心配りと多大な寄付に対して陳菊高雄市長の感謝の意を直に伝えた。 [74]
2016年11月 イスラエルの旗 イスラエル 第31回世界市長会議に参加。世界22都市の市長と持続可能な都市、安全な都市について議論。また、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、外務省のツィッピー・ホトベリー次官と会談し、エルサレム、テルアビブ、ナザレなどの特別都市を訪問し、台南のグリーンテクノロジー、スマートシティに関する経験等をそれぞれの市長と共有した。 [75]
2017年3月 東南アジア 台南市大学連盟の人材交流代表団とともにベトナム・インドネシア・マレーシアを訪問。 [76]
2017年6月 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 北米台湾ビジネス協会連盟(TCCNA)の招待で、頼清徳は「台湾を見る、未来を信じる」と題して講演。その中で、「親中愛台」についての説明で、イスラエルの中東和平推進を挙げた。 [77]

選挙記録

[編集]
年度 選挙 選挙区 所属政党 得票数 得票率 当選 注釈
1996 第3回国民大会代表選挙 台南市第一選挙区 民主進歩党 41,083 21.63% [78]
1998 第4回立法委員選挙 台南市選挙区 31,296 10.60% [79]
2001 第5回立法委員選挙 45,899 13.98% [80]
2004 第6回立法委員選挙 45,997 14.51% [81]
2008 第7回立法委員選挙 台南市第二選挙区 88,172 51.64% [82]
2010 第1回台南市長選挙 台南市 619,897 60.41%
2014 第2回台南市長選挙 711,557 72.90%
2020 第15期総統・副総統選挙 8,170,231 57.13% [83]
2024 第16期総統・副総統選挙 5,586,019 40.05% [84]

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ この団体はひまわり運動にも批判的姿勢を取っている。

出典

[編集]
  1. 1 2 “台南・頼清徳市長「日台の感情は良好。アジアの平和のためにも、政治や立法でもっと緊密な関係を」”. サーチナ. 2014年9月16日. 2015年10月28日閲覧.
  2. ↑ “中華民国立法院-頼清徳-立法委員”. 2015年10月28日閲覧。
  3. ↑ “知事の台湾訪問について(国際経済・交流課) - 宮城県公式ウェブサイト” (2015年5月11日). 2015年11月4日閲覧。
  4. ↑ “台湾総統選、頼清徳副総統が投票 「民主主義の活力を示そう」:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2024年1月13日). 2024年1月13日閲覧。
  5. 1 2 “テイクオフ:「医師出身の政治家」が…”. NNA ASIA. 2017年9月18日.
  6. ↑ “賴清德 副總統” (中国語). 中華民國總統府. 2022年1月15日閲覧。
  7. ↑ 大磯光範 (10 2017). “台湾情勢(2017年8月〜9月)転換期を迎えた台湾内政 -頼清徳・行政院長就任,呉敦義・国民党主席体制発足-”. 交流 (日本台湾交流協会) 919: 32.
  8. ↑ “Taiwan elects William Lai president in historic election”. BBC News. BBC. 2024年1月13日. 2024年1月14日閲覧.
  9. 1 2 “医師で知日派、独立色は封印 台湾・新総統の頼清徳氏”. 産経新聞. 2024年1月13日. 2024年1月18日閲覧.
  10. ↑ “貧困家庭から医師を経て台湾総統選に名乗り 与党候補・頼清徳氏とは”. 朝日新聞. 2023年3月15日. 2024年1月18日閲覧.
  11. 1 2 3 “副総統の紹介”. 台湾駐大阪経済文化弁事処 (2020年5月20日). 2024年1月18日閲覧。
  12. ↑ “第 03 屆國大代表選舉(區域) 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  13. ↑ “第 04 屆立法委員選舉(區域) 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  14. ↑ “第 05 屆立法委員選舉(區域) 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  15. ↑ “第 06 屆 立法委員選舉(區域) 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  16. ↑ “第 07 屆 立法委員選舉(區域) 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  17. ↑ “99年直轄市長選舉 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  18. ↑ “103年直轄市長選舉 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  19. ↑ “台南市、学校から蔣介石像を全面撤去へ/台湾”. フォーカス台湾. 2015年2月28日. 2015年10月31日閲覧.
  20. ↑ “蔣介石像の“こっそり”撤去が波紋/台湾・台南”. フォーカス台湾. 2015年3月21日. 2015年10月31日閲覧.
  21. ↑ “台湾総統、行政院長に台南市長の頼清徳氏を指名”. ロイター (2017年9月5日). 2025年10月26日閲覧。
  22. ↑ “頼清徳氏、総統府で行政院長就任の宣誓”. Taiwan Today. 中華民国外交部 (2017年9月8日). 2025年10月26日閲覧。
  23. ↑ “頼清徳新内閣が発足 まずは来年度予算案の調整に着手/台湾”. 中央社フォーカス台湾. 中央通訊社 (2017年9月8日). 2017年9月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年10月26日閲覧。
  24. ↑ “台湾 統一地方選大敗 蔡総統、次期総統選出馬は困難に”. 毎日新聞. 2018年11月24日. 2018年11月25日閲覧.
  25. ↑ “「11日に内閣総辞職」=台湾・頼行政院長 - フォーカス台湾”. フォーカス台湾 - 中央社日本語版 (2019年1月10日). 2025年5月27日閲覧。
  26. ↑ “蘇貞昌氏、2度目の行政院長就任へ意気込み「結果出す」/台湾 - フォーカス台湾”. フォーカス台湾 - 中央社日本語版 (2019年1月11日). 2025年5月27日閲覧。
  27. ↑ 王承中; 顧荃 (2019年1月11日). “內閣總辭 賴清德:人民會看到我們共同努力成果[影]” (中国語). 中央通訊社. 2022年1月15日閲覧.
  28. ↑ “台湾与党、頼前行政院長が総統選出馬表明”. 日本経済新聞 (2019年3月18日). 2025年5月27日閲覧。
  29. ↑ “台湾総統選、与党・予備選は現職の蔡英文氏が勝利”. ロイター. 2019年6月13日. 2019年6月16日閲覧.
  30. ↑ 「台湾・蔡総統、副総統候補に頼氏起用 中国は警戒」『Reuters』2019年11月18日。2025年5月27日閲覧。
  31. ↑ “蔡・総統が再選、民進党国会で過半数、投票率74.9% - Rti” (中国語). Rti 台湾国際放送. 2025年5月27日閲覧。
  32. ↑ “第15任總統(副總統)選舉 候選人得票數” (中国語). 中央選舉委員會. 2022年1月22日閲覧。
  33. ↑ “頼清徳氏、台湾・民進党主席就任へ 総統選での党公認最有力候補”. 毎日新聞. 2022年12月16日. 2022年12月17日閲覧.
  34. ↑ “頼清徳氏、与党・民進党トップに選出 政権維持向け党勢回復へ/台湾 - フォーカス台湾”. japan.focustaiwan.tw (2023年1月15日). 2023年1月16日閲覧。
  35. ↑ “賴清德今接任黨主席 陳其邁:「任重道遠」確保總統大選勝選 - 政治” (中国語). 自由時報電子報 (2023年1月18日). 2023年1月18日閲覧。
  36. ↑ “台湾 頼清徳副総統 来年1月の総統選挙に与党公認で立候補へ”. NHK NEWSWEB. NHK. 2023年3月17日. 2023年3月19日閲覧.
  37. ↑ “台湾与党、頼氏が総統候補 蔡氏路線を継続、対米重視”. 産経新聞. 2023年4月12日. 2023年4月12日閲覧.
  38. ↑ “総統選/総統選、開票終了 民進党・頼氏が得票率40.05%で勝利 与党3期目へ/台湾”. 中央通訊社. 2024年1月13日. 2024年1月13日閲覧.
  39. 1 2 “台湾・台南市長選、民進党ホープの現職候補が再選へ”. フォーカス台湾. 2014年11月29日. 2015年10月28日閲覧.
  40. 1 2 “野党ホープの台南市長、議会で「台湾独立」主張 波紋呼ぶ”. フォーカス台湾. 2015年10月2日. 2015年10月28日閲覧.
  41. ↑ “同步率100! 仁醫 賴神兄弟相認” (中国語). www.appledaily.com.tw. 蘋果日報 (2014年1月17日). 2025年5月27日閲覧。
  42. ↑ (繁体字中国語)“Line神不敵賴神 北市府Line粉絲數6都墊底”. 自由時報. 2015年1月28日.
  43. ↑ 葉怡君 (2012年12月20日). “堅持做對的事 賴清德” (中国語). www.businesstoday.com.tw. 今周刊 . 2025年5月27日閲覧。
  44. ↑ “不改醫生本色! 賴清德高鐵救人6連拍” (中国語). www.ettoday.net. ETtoday新聞雲 (2013年8月23日). 2025年5月27日閲覧。
  45. ↑ “一年免費機票送你搭!十大堪比中樂透的「爆爽」時刻” (中国語). 每日調查. 2025年5月27日閲覧。
  46. ↑ ysmedia (2013年9月3日). “16年総統選、朱立倫 vs 頼清徳に?”. 台湾ビジネスの情報サポート | ワイズコンサルティングG. 2025年5月27日閲覧。
  47. ↑ “六都施政滿意度 陳菊、賴清德最高”. 自由時報電子報. 2025年5月27日閲覧.
  48. ↑ 遠見編輯部 (2016年5月30日). “縣市長滿意度,政治明星的蜜月期結束了?” (中国語(台湾)). 遠見雜誌 - 前進的動力. 2016年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2025年5月27日閲覧.
  49. ↑ “關懷八仙傷患 賴清德捐一月所得 - 政治” (中国語). 中時新聞網 (2015年7月3日). 2025年5月27日閲覧。
  50. ↑ “「頼市長、寝ろ」コールが拡大=地震で倒壊マンション、台南市長が不眠不休で指揮―台湾”. レコードチャイナ. 2016年2月10日.
  51. ↑ “賴清德:台灣是主權獨立國家 名字叫中華民國 | 政治” (中国語). Newtalk. 新頭殼 (2017年9月27日). 2019年12月27日閲覧。
  52. ↑ “台南市長「わたしは親中愛台」発言が波紋 総統府「見方は同じ」/台湾”. フォーカス台湾. 2017年6月7日. 2017年9月27日閲覧.
  53. ↑ “賴清德上海麻辣發言台獨是台灣人民極大共識”. 民報. 2014年6月7日. 2017年11月19日閲覧.
  54. ↑ “「なぜ中国はロシア占領の土地を取り戻さない」 台湾総統の発言に露ハッカーが「報復」”. 産経新聞. 2024年9月17日. 2024年12月21日閲覧.
  55. ↑ “「行こう日光」台湾から300人 友好都市から、市長も”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2011年6月14日). 2019年12月26日閲覧。
  56. ↑ “台湾・頼清徳台南市長「日本と最も関係の深い場所は台湾」”. フォーカス台湾. 中央通訊社 (2015年4月20日). 2015年10月28日閲覧。
  57. ↑ “台南市長、日台の関係深化願う 日本時代に台湾で生まれた日本人と面会”. フォーカス台湾. 中央通訊社. 2015年10月21日. 2015年10月28日閲覧.
  58. ↑ “熊本地震の義援金5400万円追加=3市長は給与1カ月分-台湾”. 時事通信. 2016年4月17日. 2016年4月17日閲覧.
  59. ↑ “賴清德 - 台日穩固的友誼關係 不會被親中仇日的行為破壞...” (中国語). 2025年5月27日閲覧.
  60. ↑ (繁体字中国語)“賴清德發日文信 市府嚴正澄清單純禮數”. 自由時報. 2017年4月21日.
  61. ↑ “壊された八田像、台南市長の対応に野党ら不満噴出 「媚日だ」/台湾 - フォーカス台湾”. フォーカス台湾 - 中央社日本語版 (2017年4月22日). 2025年5月27日閲覧。
  62. ↑ “北海道地震 内政部、救助支援の準備整う/台湾”. 中央社フォーカス台湾 (2018年9月6日). 2018年9月8日閲覧。
  63. ↑ “台湾と日本は困難に直面した時、お互い手を差し伸べ合い、助け合ってきました。”. 賴清德William Ching-te Lai. Twitter (2020年3月11日). 2020年4月24日閲覧。
  64. ↑ “賴清德はInstagramを利用しています:「🍍鳳梨正當季,你今天吃了沒?🍍 中國無預警地片面暫停我國鳳梨輸入,是相當遺憾的消息,我想更難過的是用心種植鳳梨的農友,台灣鳳梨不僅高品質,連出國檢疫合格率都高達99.79%,是國際高標準。 #政府挺農民,對此規劃四大因應措施: ✅全力爭取應有貿易權益…」”. Instagram. 2021年3月5日閲覧。
  65. ↑ 矢板明夫 (2022年7月11日). “台湾の副総統が来日 断交後で最高位、安倍氏弔問”. 産経ニュース. 産経デジタル. 2022年7月12日閲覧。
  66. ↑ “議員団が月末に訪台へ 駐日代表が公表「台湾への支持失われない」”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2022年7月13日). 2022年7月19日閲覧。
  67. ↑ “台湾副総統、安倍元首相葬儀に「個人の身分」で参列…中国外務省は反発”. 読売新聞オンライン. 読売新聞東京本社 (2022年7月12日). 2024年5月26日閲覧。
  68. ↑ “熊本地方で震度7 台湾・頼総統が支援準備明かす「台湾と日本は苦難を共に乗り越えてきた真の友人」 - スポニチ Sponichi Annex 社会”. スポニチ Sponichi Annex. 2026年7月29日閲覧。
  69. ↑ Ching-te, 賴清德Lai. “Xユーザーの賴清德Lai Ching-te(@ChingteLai)さん”. X (formerly Twitter). 2026年7月28日閲覧。
  70. ↑ “賴清德赴仙台 捐1億日幣 - 地方新聞” (中国語). 中時新聞網. 2023年4月24日閲覧。
  71. ↑ “市府歷次出訪目標明確 以城市外交模式 打開台南國際能見度” (中国語). 臺南市政府全球資訊網 (2011年9月23日). 2023年4月24日閲覧。
  72. ↑ “賴清德市長拜訪青森縣知事 與青森蘋果齊名 台南芒果打響國際品牌” (中国語). 臺南市政府全球資訊網 (2012年6月28日). 2023年4月24日閲覧。
  73. ↑ “台南市長賴清德訪上海出席畫展” (中国語). BBC News (2014年6月6日). 2023年4月24日閲覧。
  74. ↑ “賴清德市長訪美8天行程記者會,分享此行五大豐碩成果” (中国語). 臺南市政府新聞及國際關係處 (2014年8月26日). 2023年4月24日閲覧。
  75. ↑ “賴清德市長赴以色列參加第31屆全球市長會議” (中国語). 臺南市政府新聞及國際關係處 (2016年11月30日). 2023年4月24日閲覧。
  76. ↑ “不用簽一中承諾書 賴清德率南市大學聯盟赴東南亞招生 - 生活” (中国語). 自由時報電子報 (2017年3月7日). 2023年4月24日閲覧。
  77. ↑ “賴清德:親中愛台論 台為核心也著墨中國 | 國際” (中国語). 中央社 CNA. 2023年4月24日閲覧。
  78. ↑ “1996年第三屆國大代表選舉 臺南市 候選人明細”. 選舉資料庫. 2023年1月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月26日閲覧。
  79. ↑ “1998年第04屆立法委員選舉臺南市選舉區選舉概況”. 選舉資料庫. 2023年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年1月21日閲覧。
  80. ↑ “2001年第05屆立法委員選舉臺南市選舉區選舉概況”. 選舉資料庫. 2023年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年1月21日閲覧。
  81. ↑ “2004年第06屆立法委員選舉臺南市選舉區選舉概況”. 選舉資料庫. 2023年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年1月21日閲覧。
  82. ↑ “2008年第07屆立法委員選舉臺南市選舉區選舉概況”. 中央選舉委員會. 2022年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月8日閲覧。
  83. ↑ “第15任總統(副總統)選舉 候選人得票數”. 中央選舉委員會. 2020年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月1日閲覧。
  84. ↑ “中選會委員會議審定通過並公告第16任總統副總統選舉當選人名單”. 中央選舉委員會. 2024年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月24日閲覧。

外部リンク

[編集]
中華民国の旗 中華民国
先代
蔡英文
総統
第8代
2024年 -
次代
現職
先代
陳建仁
副総統
第12代
2020年 - 2024年
次代
蕭美琴
先代
林全
行政院長
第29代
2017年 - 2019年
次代
蘇貞昌
先代
(創設)
※台南県市合併、直轄市昇格
台南市の旗 台南市長
初代
2010年 - 2017年
次代
李孟諺(代理)
民主進歩党
先代
蔡英文
党主席
第17代
2022年 -
次代
現職