主席
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主席(しゅせき)は、主に東アジアにおいて国家元首や政党の党首などの役職名として用いられている。
英語表記としてchairman(議長、会長、委員長等)を用いる場合とpresident(大統領、党首等)を用いる場合があり、国家元首の場合には日本語でも大統領と訳されることもある。
国家元首[編集]
「国家主席」も参照
- 中華人民共和国主席
- 朝鮮民主主義人民共和国主席(1998年の憲法改正で廃止)
- ベトナム社会主義共和国主席(大統領と訳されることも多い)
- ラオス人民民主共和国主席(大統領と訳されることも多い)
- 中華民国の訓政時期における国民政府主席
- フランス国主席(1940年 - 1944年)(元首と訳されることも多い)
- 日本共産党が編んだ日本人民共和国憲法草案における政府主席は「首席」と表記されている。
行政府の長[編集]
党首[編集]
- 中国共産党中央委員会主席(中国共産党において、1982年まで存在した党首職。廃止後は中央委員会総書記が党首に位置付けられる)
- 香港民主民生協進会主席
- 香港の公民党主席
- 香港の民主党主席
- 香港の街坊工友服務処執行委員会主席
- 香港の民主建港協進聯盟主席
- 香港の自由党主席
- 香港の港九労工社団聯会常務委員会主席
- 中国国民党中央委員会主席(初代党首・孫文のみ「総理」と、また蒋介石のみ「永久総裁」と呼ばれている)
- 台湾の民主進歩党主席
- 台湾の親民党主席
- 台湾団結連盟主席
- 台湾の新党主席
- 台湾建国党主席
- 台湾の中国民衆党主席
- 台湾の民国党主席
- ベトナム労働党中央委員会主席
- 日本の労働者農民党主席(1948年 - 1957年)
組織の長[編集]
その他[編集]
日本のJR各社においては、多くの企業や公的機関における管理職に相当する職務を「主席」と称している。
関連項目[編集]
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