雲辺寺山
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| 雲辺寺山 | |
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| 標高 | 927 m |
| 所在地 | 徳島県三好市、香川県観音寺市 |
| 位置 | 北緯34度2分5.97秒 東経133度43分22.05秒 / 北緯34.0349917度 東経133.7227917度座標: 北緯34度2分5.97秒 東経133度43分22.05秒 / 北緯34.0349917度 東経133.7227917度 |
| 山系 | 讃岐山脈 |
雲辺寺山(うんぺんじさん)は、徳島県三好市(旧池田町)と香川県観音寺市(旧大野原町)の境界に位置する讃岐山脈に属する山である。標高927m。
地理・概要[編集]
讃岐山脈西端に位置し、三好市の観音寺市の境界線上にある山。山頂の南方400mに三角点916.2mがある。北東側にも二等三角点「雲辺寺山」910.7mがある。山頂に四国八十八箇所第六十六番札所・雲辺寺がある。寺の所在地は県境より東に寄り池田町白地であるが、札所の順序からは香川県の寺になる。
ほぼ四国の中央にあり、讃岐平野が一望できるところから「全讃史」に「長宗我部元親、この山に登り、四州(四国)を俯見し、遂に掌握の心生ず」とある。
観音寺市大野原町内野々からロープウェイ(雲辺寺ロープウェイ)が整備されている。
参考文献[編集]
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)
関連項目[編集]
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