星ヶ城山
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| 星ヶ城山 | |
|---|---|
| 標高 | 816.68 m |
| 所在地 |
小豆島町大字安田字嶮岨山乙586番地の4 |
| 位置 | 北緯34度30分55.2608秒 東経134度19分2.9289秒 / 北緯34.515350222度 東経134.317480250度座標: 北緯34度30分55.2608秒 東経134度19分2.9289秒 / 北緯34.515350222度 東経134.317480250度 |
| 山系 | 嶮阻山系 |
星ヶ城山(ほしがじょうさん、ほしがじょう)は、瀬戸内海中央部、小豆島町(旧・内海町)の中央東部にある標高817m(東峰)の山。西峰と東峰からなり、西側に日本三大渓谷美の一つ寒霞渓(三笠山)を有する。
概要[編集]
瀬戸内海で最も高い山であり、瀬戸大橋と大鳴門橋と明石海峡大橋が見渡せる。
南北朝時代に、南朝方の佐々木三郎左衛門尉飽浦信胤により築城した星ヶ城址、星ヶ城神社がある。 東西の両峰には、空壕、鍛冶場、水ノ手曲輪、烽火台などの跡が発見されている。
登山道[編集]
寒霞渓ロープウェイ山頂駅の北東、三笠山より登山道が続いている。また、小豆島ブルーラインから遊歩道がある。
ギャラリー[編集]
関連項目[編集]
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