石墨山
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| 石墨山 | |
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| 標高 | 1,456.5 m |
| 所在地 | 愛媛県上浮穴郡久万高原町 |
| 位置 |
北緯33度43分59.66秒 東経132度59分4.08秒座標: 北緯33度43分59.66秒 東経132度59分4.08秒 |
| 山系 | 四国山地 |
石墨山(いしずみさん)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある山。標高1,456.5m。皿ヶ嶺連峰の東端に位置し、同連峰では一番標高が高い。
概要[編集]
山名は石墨が採れたことに由来するようである[1]。国道494号線で標高が1000m近くの黒森峠から登る。本峰の稜線に出る直前は急登であるが稜線に出て岩場を越えれば山頂である。この山の魅力は石鎚連峰の山塊が箱庭のように臨める展望である。
山頂部は久万高原町であるが、北側の山裾は東温市に張り出しており、そこには唐岬ノ滝(からかいのたき)と白猪ノ滝(しらいのたき)がある。唐岬ノ滝からは本峰への登山口があり、白猪ノ滝は落差96mで秋には紅葉の見物客が、厳冬期には全面凍結しシャンデリアのようになった滝の見物客が来訪する。
- 白猪ノ滝:無料駐車場からは滝まで約30分、有料駐車場からは約15分。
ギャラリー[編集]
注釈・出典[編集]
- ^ 山と渓谷社「四国百名山」2000年9月10日発行 43ページ
関連項目[編集]
リンク[編集]
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