納内駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
納内駅
正面(2009年9月)
正面(2009年9月)
おさむない
Osamunai
A24 深川 (7.4km)
(12.7km) 伊納 A26
所在地 北海道深川市納内町字納内
駅番号 A25
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 400.3km(函館起点)
電報略号 オサ←ヲサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
33人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1898年(明治31年)7月16日
備考 無人駅
テンプレートを表示
納内駅
おさむない
Osamunai
深川 (7.4km)
(5.8km) 神居古潭
所属事業者 日本国有鉄道
所属路線 函館本線(旧線)
キロ程 400.3km(函館起点)
廃止年月日 1969年(昭和44年)9月30日
備考 線路付け替えにより廃止
テンプレートを表示
斜め(2004年6月)
ホームへの通路(2004年6月)
昭和52年頃の納内駅周辺の空中写真、駅舎より深川寄りには近隣の木工場への木材搬入等に使用する貨物用引込線と、待避用中線・北側には貨物積込用引込線・下り線を挟むように待避用の側線がそれぞれ1本ずつ存在しているのが確認できる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

納内駅(おさむないえき)は、北海道深川市納内町字納内にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号A25

かつては急行かむい」が停車していた。現在は無人駅となっている。

駅構造[編集]

2面2線の相対式・島式ホームを持つ地上駅。2番のりばとは跨線橋で結ばれている。かつては電化開業まで当駅から先神居古潭駅を経由して近文駅までが単線であり、下り線旭川方面への列車が待避を行う関係で2面3線であったが[1]、主に旭川方面への通過線として設置されていた旧2番線が撤去され、芦別線や普通列車の待避用に設けられていた3番線を2番線として運用となり、その後深川寄りの蝦名林業(現在は廃業)への木材搬入用に設置されていた貨物用の側線・北側の農産物貨物専用側線が撤去されており、その後北側の踏切も側線があった位置に南へ数メートル程度移設されている。

現在の駅舎は旧駅舎を取り壊した上で1999年(平成11年)に新築されたもので、待合室のほか深川市役所納内支所や多目的ホールを併設している。

旧駅舎が存在していた頃は、簡易委託駅として駅舎前の商店で乗車券(近距離乗車券は硬券、長距離乗車券は常備券)を販売していた時期もあったが、新駅舎が建設される前に完全な無人駅となっている。

のりば
1 函館本線 深川滝川岩見沢札幌方面
2 函館本線 旭川方面

駅周辺[編集]

歴史[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 名残として、下り線は深川方を見ると旧2番線へ合流できるような線形であり、2番線はそのまま上り線へ合流できるような線形となっており、付近の鉄道橋梁もそれに対応したものになっている

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
深川駅 (A24) - 納内駅 (A25) - 伊納駅 (A26)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]