奈井江駅

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奈井江駅
駅舎(2004年6月)
駅舎(2004年6月)
ないえ - Naie
A17 茶志内 (6.2km)
(4.7km) 豊沼 A19
所在地 北海道空知郡奈井江町本町
駅番号 A18
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 354.3km(函館起点)
電報略号 ナイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
291人/日(降車客含まず)
-2014年度-
開業年月日 1891年明治24年)7月5日
備考 簡易委託駅[1][2]
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奈井江駅(ないええき)は、北海道空知郡奈井江町本町2区にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線駅番号A18電報略号ナイ。 駅名の由来は、アイヌ語の「ナイェ(その川)」が訛って地名になった事から。

かつては急行「かむい」・「そらち」が停車していた。

歴史[編集]

1976年の奈井江駅と周囲1㎞範囲。上が函館本線旭川方面。駅裏から右側へ90°以上のカーブを切って現在の奈井江町体育館裏にあった住友石炭鉱業奈井江砿の選炭施設へ向かっていた専用線の軌道跡が残っている。また、三井奈井江駅は北側に見える沼の横の踏切傍にあった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

2面3線のホームを持つ地上駅。ホーム間の連絡は跨線橋で結ばれている。

簡易委託駅(富士工業委託)[1][2]。朝夕のみ窓口営業を行っている[1][2]

駅周辺[編集]

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人数は303人である。
乗車人員推移[9]
年度 1日平均人数
1951 1,126
1960 898
1965 746
1975 706
1980 545
1983 362
2009 310
2014 291

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 奈井江駅の窓口業務が変わります”. 奈井江町 (2016年5月19日). 2016年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月19日閲覧。
  2. ^ a b c d 富士工業、北海道旅客鉄道 (2016年5月19日). “奈井江駅をご利用の皆様へ”. 奈井江町. 2016年5月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月19日閲覧。
  3. ^ 北海道炭礦鉄道会社 第四回営業報告。
  4. ^ a b c d e f g h i j 奈井江町百年史 上・下巻 平成2年9月発行。
  5. ^ a b 「わが社のあゆみ」住友石炭鉱業 平成2年発行。
  6. ^ “JR北海道 4駅を無人化”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年4月14日) 
  7. ^ “JR北海道、特急停車駅など4駅「みどりの窓口」廃止へ…4月30日限り”. Response. (株式会社イード). (2016年4月13日). http://response.jp/article/2016/04/13/273483.html?gp=1_email_20160414 2016年4月15日閲覧。 
  8. ^ “4駅窓口業務終了 奈井江・美幌・留辺蘂・美深 地元から職員配置も”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2016年4月13日). オリジナル2016年4月15日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/iF4ac 2016年4月15日閲覧。 
  9. ^ 奈井江町百年史 上巻 P891。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
茶志内駅 (A17) - 奈井江駅 (A18) - 豊沼駅 (A19)

関連項目[編集]