神戸大学大学院工学研究科・工学部

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神戸大学工学部本館

神戸大学大学院工学研究科(こうべだいがくだいがくいんこうがくけんきゅうか、英称:Graduate School of Engineering)は、神戸大学に設置される大学院研究科の一つである。また、神戸大学工学部(こうべだいがくこうがくぶ、英称:Faculty of Engineering)は、神戸大学に設置される学部の一つである。

概要[編集]

神戸大学工学部は、1921年に設立された神戸高等工業学校を前身とし、1949年の神戸大学発足時に神戸大学工学部となった。設立以来、数多くの技術者経営者研究者などを輩出し続けている[1]

沿革[編集]

  • 1921年 - 神戸高等工業学校設立[1]
  • 1949年 - 神戸大学工学部が発足[1]
  • 1964年 - 大学院工学研究科を設置[1][2]
  • 1994年 - 大学院工学研究科を、大学院農学研究科及び大学院理学研究科と統合し、大学院自然科学研究科に改組[1]
  • 2007年 - 大学院自然科学研究科を解体し、大学院工学研究科として独立[1]

学科[編集]

  • 入学定員565人[3]
    • 建築学科[3]
    • 市民工学科[3]
    • 電気電子工学科[3]
    • 機械工学科[3]
    • 応用化学科[3]
    • 情報知能工学科[3]

著名な出身者[編集]

政治、経済[編集]

研究[編集]

建築[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 「沿革」神戸大学大学院工学研究科・工学部
  2. ^ 「法・経済・経営学部及び経済経営研究所の前身」神戸大学
  3. ^ a b c d e f g 「入試の種類と入学定員 (募集人員)」神戸大学

外部リンク[編集]