社畜

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社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷家畜)と化したサラリーマン、OLの状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。昔の「ガリ勉」に近い使われ方[要出典]。アルバイトで8時間以上働くのも同じである。

英語圏では同様の概念として「wage slave」(賃金奴隷)が存在する。

概説[編集]

言葉の考案者は小説家の安土敏(本名・荒井伸也)[1]で、広めたのは評論家の佐高信と言われる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 安土敏『ニッポン・サラリーマン 幸福への処方箋』