岡嶋裕史

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岡嶋 裕史(おかじま ゆうし、1972年昭和47年> - )は、日本情報学研究者システムエンジニア。学位は博士(総合政策)。現在は中央大学国際情報学部教授。専門分野は情報セキュリティネットワーク

経歴[編集]

1972年昭和47年)、東京都で生まれる。

大学入学資格検定に合格後、1993年平成5年)に中央大学総合政策学部に入学し、1997年平成9年)卒業。その後、同大学の大学院総合政策研究科博士前期課程を修了し、修士(総合政策)の学位を取得。1999年平成11年)、富士総合研究所に入社。

2002年平成14年)に富士総合研究所を退職し、関東学院大学経済学部に講師として着任。2004年平成16年)、中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程を修了し、博士(総合政策)の学位を取得。

2015年平成27年)、関東学院大学を退職し、自身の母校である中央大学総合政策学部の准教授に着任。2019年平成31年)より中央大学国際情報学部教授。

保有資格[編集]

情報処理技術者試験の複数の区分に合格している。合格しているのは初級システムアドミニストレータ試験[1]、第二種情報処理技術者試験[2]第一種情報処理技術者試験[3]ネットワークスペシャリスト試験情報セキュリティアドミニストレータ試験である。

また、岡嶋自身も情報処理技術者試験の合格対策のための参考書を、主にセキュリティに特化した区分(情報処理安全確保支援士試験[4]情報セキュリティマネジメント試験など)を中心に執筆している。

脚注[編集]

  1. ^ 現在のITパスポート試験に相当する区分である。
  2. ^ 現在の基本情報技術者試験に相当する区分である。
  3. ^ 現在の応用情報技術者試験に相当する区分である。
  4. ^ かつての情報セキュリティスペシャリスト試験の後継に相当する区分である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]