在日ネパール人

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在日ネパール人
ネパールの旗日本の旗
総人口

42,346人
(2014年12月末現在、法務省調べ)[1]

居住地域
首都圏福岡県愛知県
言語
日本語ネパール語
宗教
ヒンドゥー教仏教

在日ネパール人(ざいにちネパールじん)は、日本に一定期間在住するネパール国籍の人々である。日本に帰化や亡命した人、およびその子孫のことをネパール系日本人と言う。

概要[編集]

2014年5月27日末現在、日本で外国人登録されているネパール人は31,961人である。2000年の3,649人と比べると大幅に増加している。特に2010年に入ってから急激に増えたとされる[2]

来日するネパール人が急激に増えた原因の一つに、王族殺害事件内戦によるネパールの混乱がある。2014年の日本への難民申請者5000人の内、ネパール国籍の申請者は1293人となり、国籍別では最多である[3]

在留資格別にみると留学8,892人が最も多く、次に、家族滞在8,620人、技能6,775人、永住2,600人の順となっている。技能ビザでの滞在は中国についで多く、ネパール料理やインド料理レストランのシェフとして働く人が多い。実際に各地でネパール料理屋が急増している。都道府県別に見ると、もっとも多いのがの東京都10,881人で、次に福岡県2,964人、愛知県2,760人、千葉県2,026人、神奈川県1,852人、埼玉県1,584人の順となり首都圏福岡県愛知県に集中している。特に2000年代末以降の増加率は外国人コミュニティの中では屈指であり、他の外国人コミュニティと比べ比較的新しいコミュニティと言える。

東京新宿区新大久保駅界隈はネパール人が500人程在住し、ネパール人街を形成しつつある[4]

脚註[編集]

関連項目[編集]