四宮久吉

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四宮 久吉(しのみや ひさきち、1895年-1980年)は、日本の政治家であり弁護士徳島県石井町出身。従三位

医師の書生として明治大学を卒業後、弁護士となる。

東京都議会議員、東京都議会議長、全国都道府県議会議長会会長をへた後鳩山一郎の後見を得て文京区衆議院議員として第30回衆議院議員総選挙に出馬し当選。第31回までの6年間を衆議院議員として国政に携わる。この間、青色申告や戦後帰還事業、競艇事業の推進に貢献し、中曽根康弘の最初の派閥メンバーとして参画したのちに引退。

最終的に地盤を深谷隆司へとゆずる。