内定式

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内定式(ないていしき)とは、就職活動において企業が選考活動で内定を決めたことで内々定となった学生に対して、倫理憲章で定められた解禁日である10月1日以降に正式な内定通知を渡すことを目的として実施する式典

内定式に出席した学生は「採用内定書」を受け取り、「承諾書」を提出する。内定式が行われることで翌年4月以降から企業は学生を従業員として雇用し、学生は従業員として働くということを認識し合う。多くの企業では内定者懇親会(食事会)などといった親睦を深めることを目的とした事柄を行っている[1]。実際の判例に照らし合わせると、法的な拘束力も持つ[要出典]。企業の事情により、内定式を行わない場合も多い[2]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]