京都美術工芸大学
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| 京都美術工芸大学 | |
|---|---|
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京都園部キャンパス | |
| 大学設置 | 2012年 |
| 創立 | 1995年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人二本松学院 |
| 本部所在地 |
京都府京都市東山区川端通七条上ル 北緯35度6分0秒 東経135度28分42秒 / 北緯35.10000度 東経135.47833度座標: 北緯35度6分0秒 東経135度28分42秒 / 北緯35.10000度 東経135.47833度 |
| キャンパス |
京都東山キャンパス(京都府京都市東山) 京都園部キャンパス(京都府南丹市園部町) |
| 学部 | 芸術学部 建築学部 |
| 研究科 | 建築学研究科 |
| ウェブサイト | https://www.kyobi.ac.jp/ |
京都美術工芸大学(きょうとびじゅつこうげいだいがく、英語: Kyoto University of Arts and Crafts)は、京都府京都市東山区川端通七条上ルに本部を置く日本の私立大学。1995年創立、2012年大学設置。大学の略称はKYOBI。
概観
[編集]芸術学部デザイン・工芸学科
[編集]これからの時代の⽂化を創り、発展させていくクリエイターを育むため、本学科では2つの領域で専⾨的な学びを⽤意しています。ビジュアルデザイン、インテリア・空間デザイン、⽴体造形デザイン、⽂化財情報デザインの各コースから新しいモノ・コ トを⽣み出す「デザイン領域」、陶芸、⽊⼯・彫刻、漆芸という各コースで⽇本の伝統的なものづくりを進化させる「⼯芸領 域」。2つの領域から新時代のプロフェッショナルを育んでいきます。最初は導⼊教育により、芸術の基礎を幅広く学んだうえで、それぞれの専⾨性を⾼めるカリキュラムのため未経験者でも不安なく学べます。充実したCG系授業やさまざまな資格取得をサポートし、さらには、地域の団体や企業と関わり、課題解決の⼿法を学ぶことができるプロジェクト演習など、就職につなが る実践⼒を⾝につけることができます。
建築学部建築学科
[編集]3年次前期までは、図⾯表現などの基礎的な技術から建築空間の課題解決能⼒を⾼める演習を通して建築を基礎から学び、「建築デザイン領域」と「伝統建築領域」を横断した新たな建築教育を実践します。さらに、これらの融合領域を学ぶことで、例えば歴史ある建物や街を現代の⽣活空間に再⽣・リノベーションするなど、新時代の建築の可能性を追究することもできます。また、ハイレベルな設計⼒だけではなく、CAD・BIMなど現代の建築設計に不可⽋な最先端のコンピュータスキルを早期に⾝につけるとともに、建築⼠試験(⼀級・⼆級・⽊造)の在学中合格をめざします。3年次後期からは、いずれかの希望する領域を選択し、希望の研究室に所属しながら、少⼈数のゼミ形式で専⾨分野をより深く学び、より⾼度な研究と学びの集⼤成である卒業研究に取り組みます。
沿革
[編集]- 2012年(平成24年)4月 - 開学(工芸学部伝統工芸学科)
- 2014年(平成26年)5月 - 東山キャンパス開設の協定を京都市と締結[1]
- 2016年(平成28年)4月 - 建築学科を増設
- 2017年(平成29年)4月 - 京都東山キャンパス開設
- 2018年(平成30年)4月 - 伝統工芸学科を美術工芸学科に名称変更
- 2020年(令和2年)4月 - 大学院工芸学研究科を開設
- 2021年(令和3年)4月 - 京都東山キャンパスに新校舎(新東館)が誕生
- 2022年(令和4年)4月 - 工芸学部建築学科を建築学部建築学科に名称変更
- 2023年(令和5年)4月 ‐ 工芸学部美術工芸学科を芸術学部デザイン・工芸学科に名称変更
- 2023年(令和5年)4月 ‐ 工芸学研究科を建築学研究科に名称変更
基礎データ
[編集]所在地
[編集]- 京都東山キャンパス(京都市東山区川端通七条上ル)
- 京都園部キャンパス(南丹市園部町二本松1-1)
象徴
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教育および研究
[編集]組織
[編集]学部
[編集]大学院
[編集]- 建築学研究科
- 建築学専攻
学生生活
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大学関係者と組織
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施設
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キャンパス
[編集]京都東山キャンパス
[編集]- 使用学部:建築学部、芸術学部
- 使用研究科:大学院建築学研究科
- 使用附属施設:
- 交通アクセス[2]:
対外関係
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地方自治体との関係
[編集]- 京都市と学校法人二本松学院との文化力による地方創生の推進に関する包括連携協定(2016年締結)[3]
- 京都市
グループ校
[編集]脚注
[編集]- ^ “校舎新設、定員400人 京都美術工芸大と京都市基本協定”. 京都新聞. (2014年5月13日)
- ^ “交通アクセス”. 京都美術工芸大学. 2023年6月8日閲覧。
- ^ 『京都市と大学・短期大学との協定書の締結状況(令和3年3月末時点)』(PDF)京都市総合企画局総合政策室大学政策担当、2021年。
Wiki関係他プロジェクトリンク
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