メディアドゥ

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株式会社メディアドゥホールディングス
MEDIA DO HOLDINGS Co., Ltd.
Palaceside Building.jpg
本社が入居するパレスサイドビル
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3678
2013年11月20日上場
本社所在地 日本の旗 日本
100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
パレスサイドビル 5F
北緯35度40分59.42秒
東経139度41分23.79秒
座標: 北緯35度40分59.42秒 東経139度41分23.79秒
設立 1999年4月
業種 情報・通信業
法人番号 2180001047905
事業内容 グループ戦略の立案、各事業会社の統括管理、及び各種研究開発
代表者 藤田恭嗣
(代表取締役社長執行役員CEO)[1]
資本金 9億2790万円
(2018年2月現在)
発行済株式総数 11,389,200株(2018年2月現在)
売上高 連結: 372億1334万円
単体: 88億6039万円
(2018年2月期)[2]
経常利益 連結: 8億3114万円
単体: 2億4369万円
(2018年2月期)
純利益 連結: 3億8028万円
単体: 9804万円
(2018年2月期)
純資産 連結: 42億1871万円
単体: 58億5878万円
(2018年2月期)
総資産 連結: 266億9967万円
単体: 173億63,86万円
(2018年2月期)
従業員数 連結:279名
単体:33名
(2018年2月28日現在)[2]
決算期 2月末日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人
主要株主 藤田恭嗣 27.27%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 8.72%
株式会社小学館 4.95%
株式会社講談社 4.77%
大和田和惠 4.20%
株式会社集英社 3.89%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.49%
BBH/SUMITOMO MITSUI TRUST(UK)LIMITED FOR SMT TRUSTEES (IRELAND)LIMITED FOR JAPAN SMALL CAP FUND CLT AC 2.14%
山沢滋 1.70%
鈴木克征 1.11%
(2017年2月28日現在)[2]
主要子会社 #グループ会社参照
外部リンク http://www.mediado.jp/
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株式会社メディアドゥ(3代目法人)
MEDIA DO Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
パレスサイドビル 5F
設立 2012年4月2日
(株式会社出版デジタル機構
業種 情報・通信業
法人番号 8010001146016
事業内容 デジタルコンテンツ流通・配信
システム開発・提供
インターネット広告取り扱い
メディアコンサルティング
出版者支援サービス
代表者 藤田恭嗣(代表取締役会長)
新名新(代表取締役社長)
資本金 1億円
売上高 206億948万円(平成30年2月期)[2]
経常利益 10億3738万円(平成30年2月期)
純利益 7億4088万円(平成30年2月期)
純資産 20億4105万円(平成30年2月期)
総資産 99億6993万円(平成30年2月期)
決算期 2月末日
主要株主 株式会社メディアドゥホールディングス 100%
外部リンク http://www.mediado.jp/mediado/
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株式会社メディアドゥ(2代目法人)
MEDIA DO Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
パレスサイドビル 5F
設立 2017年9月
業種 情報・通信業
法人番号 8010001186053
事業内容 デジタルコンテンツ流通・配信
システム開発・提供
インターネット広告取り扱い
メディアコンサルティング
代表者 藤田恭嗣(代表取締役会長)
新名新(代表取締役社長)
資本金 1億円(2017年9月現在)[3]
売上高 79億7939万円
(2018年2月期)
経常利益 1億9658万円
(2018年2月期)
純利益 1億5824万円
(2018年2月期)
純資産 3億5824万円
(2018年2月期)
総資産 44億1438万円
(2018年2月期)
決算期 2月末日
主要株主 株式会社メディアドゥホールディングス 100%
外部リンク http://www.mediado.jp/mediado/
特記事項:株式会社メディアドゥ(3代目法人)に合併し解散
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株式会社メディアドゥホールディングスは、著作物のデジタル流通を営む日本の企業。電子書籍取次大手。

概要[編集]

1994年に徳島県木頭村出身の藤田恭嗣が名城大学在学中に携帯電話の販売事業として創業[4]。1996年に大学卒業と共に有限会社フジテクノを設立。1999年に携帯電話を販売する店舗展開及びインターネットサービス事業を目的として株式会社メディアドゥを設立。2000年インターネット事業に参入し、2004年に音楽配信事業、2006年に電子書籍事業を開始。2014年から楽天グループで世界最大手の電子図書館プラットフォームを提供する米国OverDrive社と共同で日本国内向けの電子図書館事業「OverDrive Japan」を展開。

出版社等のコンテンツホルダーから預かったコンテンツと自社開発のコンテンツ配信サーバーの「md-dc」、電子書店を簡易に構築できるストアシステム「MDCMS」、タテヨコ自在読み機能「ユニバーサルフリック」を搭載したビューアアプリ(閲覧ソフト)の「MD Viewer」などの電子書籍配信ソリューションを提供。また電子書籍配信に必要なソリューションをパッケージ化したコンテンツ配信プラットフォーム「コンテンツアグリゲーションシステム(CAS)」を提供。

メディアドゥの電子書籍事業は、紀伊國屋書店などの電子書店へのシステム提供をしないファイルベースでの取次販売、LINEマンガなどのシステム提供をベースとした取次販売とパートナー企業との電子書店の共同運営、コミなびなどの自社電子書店の3つにサービス形態に分れる。

沿革[編集]

  • 1996年(平成8年)4月 - 名古屋市中村区に有限会社フジテクノを設立[1]
  • 1999年(平成11年)4月 - 名古屋市中村区名駅株式会社メディアドゥを設立[1]
  • 2001年
    • 3月 - フィフティーフォーと共同でパケット節約サービス「パケ割」のサービス提供開始[5]
    • 11月 - メディアドゥが株式会社フジテクノを吸収合併し、本社を名古屋市中村区名駅南に移転[1]
  • 2003年
    • 10月 - 携帯電話販売事業をテレコム三洋株式会社(株式会社ティーガイアへ吸収合併)へ売却。
    • 11月 - 東京都新宿区西新宿に東京営業所を開設。
  • 2004年
    • 2月 - 株式会社エクスゲートを100%出資子会社として設立。
    • 7月 - 着うた配信サービス「レゲエZION」「ホンモノ洋楽!まじうた。」「ミュージックフリーク!」を開始。
  • 2005年
    • 2月 - 連結子会社株式会社エクスゲートを吸収合併。
    • 3月8日 - 着うたフルサービス「まじうた+レゲエZION(現レゲエZIONフル)」を開始。
  • 2006年
    • 9月4日 - 着うたフルサービス「ミュージックフリーク!フル」を開始。
    • 10月 - 本社を名古屋市西区名駅に移転。東京営業所を東京都新宿区市谷台町に移転。コンテンツ配信システム「md-dc」を開発。
    • 1月6日 - 電子書籍サイト『めちゃコミ(現コミなび)』を開始。
  • 2007年
    • 2月 - コンテンツ配信プラットフォーム「Contents Agency System(CAS)」提供開始
    • 4月16日 - クラブ系総合着うたフルサイト「クラブZIONフル」を開始。
    • 5月24日 - 待ちうたサービス「レゲエZION・コール」を開始。
    • 7月19日 - プライムワークス株式会社と共同で電気通信事業者、株式会社ウィルコムが提供するオフィシャル電子ブックサービス「W+Book(ダブリューブック)」へのシステム提供と事務局の運営を開始。
    • 8月6日 - 日本文芸社公式携帯コミックサイト「ニチブンDコミックス」を開始。
    • 9月3日 - 手塚治虫公式電子書籍サイト「まんがの虫DX」を開始。
    • 10月 - 東京営業所を東京都千代田区一ツ橋に移転。徳島県那賀郡那賀町に徳島木頭事業所を開設。
    • 11月19日 - 呼び出し音を好みの音源に変えられる「メロディコール」 サービスに対応した「レゲエZIONコール」を開始。
  • 2008年
    • 3月27日 - アニメ系着うたフルサイト「アニメフリークフル」を開始。
    • 3月27日 - ケータイコミック情報誌「ポケコミ」を開始。
    • 4月3日 東海地区No.1ラジオ局「ZIP-FM」にてレゲエZIONの人気着うたカウントダウンを行う『REGGAE ZION THE RADIO』を放送開始。
    • 4月21日 - 着うたフルサイト「アロハ!!サーフZION」を開始。
    • 6月10日 - 東映株式会社と協業し、モバイル向け映像配信サービス「東映特撮BBモバイル」を開始。
    • 6月10日 - 「ミナミの帝王」など映画も見放題コーナーも充実したモバイル動画サイト「シネマドゥ」を開始。
    • 7月7日 - アニメシリーズを集めたモバイル動画配信サービス「アニメドゥ」を開始。
    • 8月4日 - 日本・全世界の妖怪1300体を映像化したモバイル動画配信サイト「水木しげる妖怪全集 妖鬼化(ムジャラ)」を開始。
    • 8月4日 - レゲエの動画サイト「レゲエZION the MOVIE」を開始。
    • 8月21日 - 株式会社USENが運営する「モバイルGyaO」に電子書籍配信システムを提供開始。
    • 10月20日 - 手塚治虫のアニメ専門モバイル動画サイト「手塚治虫アニメワールド」を開始。
    • 11月4日 - レーベルモバイル株式会社に電子書籍配信システムを提供し、電子書籍サイト「コミチョク」を開始。
    • 11月26日 - 株式会社サイバープラスと提携し、携帯小説家及び漫画家育成サイト「ポケスペクリエイターズ」を開始。
    • 12月29日 - 面白法人カヤックとモバイル展開で業務提携し、『キもゲーTown』コンテンツの配信を開始。
  • 2009年
    • 1月19日 - レゲエ専門待ちうけFLASH・きせかえ・デコメ配信サイト「レゲエZION Style」をオープン!
    • 4月20日 - 着うたフルサイト「アニメフリークフル」を開始。
    • 9月17日 - 総合クラブ系メロディーコールサイト「クラブZIONコール」を開始。
    • 10月 - 本社を名古屋市中区錦に移転。
    • 11月5日 - 「週刊コミックバンチ」を携帯電話向けにまるごと配信する 『週刊モバイルバンチ』をオープン。
    • 11月24日 - 中部日本放送と協業し、モバイル電子書籍サイト「hicbcブックス」をオープン
    • 12月21日 - HIPHOP専門レーベル「HOOD SOUND」の公式着うたフルサイト『DE-LUXE powered by HOOD SOUND』を開始。
    • 12月21日 - ナノ・メディアとの協業による、きせかえコンテンツサイト 『Artist Style(アーティストスタイル)』を開始。
  • 2010年
    • 3月23日 - 手塚治虫のマンガを読み放題できる「手塚治虫∞見放題」を開始。
    • 4月14日 - NTTドコモの電子書籍ポータル『iMenuブック』にデジタルコンテンツ配信システム『CAS』が採用
    • 6月30日 - きせかえコンテンツ配信に特化したASPサービス『CAS for きせかえ』を提供
    • 7月20日 - 小学館のアクティブなシニア層向けモバイルサイト「まいにちサライ」にメディアドゥのデジタルコンテンツ配信システム『CAS』が採用
    • 10月28日 - ノース・スターズ・ピクチャーズと提携し、月刊コミックゼノン全作品をドコモのAndroid端末に無料配信を開始
    • 10月28日 - NTTドコモのAndroid端末向けに電子書籍ビューア『MD Book viewer(エムディブックビューア』を提供
    • 11月4日 - ソフトバンクモバイルのAndroid端末向けに電子書籍ビューア『MD Book viewer』および配信システムを提供
    • 12月15日 - 株式会社デジタルガレージとの事業提携および資本提携
    • 12月20日 - カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社との業務提携および資本提携。
  • 2011年
    • 3月 - 2Dfactoが運営する電子書店『honto』へアンドロイド端末向けデジタル取次を開始。
    • 5月16日- ソーシャルゲーム 「BADBOYS」をGREEで提供開始。
    • 6月 - ブックリスタへ電子書籍コンテンツの取次を開始。
    • 6月30日 - TSUTAYAの「TSUTAYA.com eBOOKs」に電子書籍コンテンツと電子書籍配信システム『CAS』を提供。
    • 12月 - 紀伊國屋書店に電子書籍コンテンツの取次を開始。
  • 2012年
    • 1月10日 - ソーシャルゲーム 「花の慶次」をGREEで提供開始。
    • 1月16日 - ソーシャルゲーム 「QP」をGREEで提供開始。
    • 5月 - スマートフォン向け「CAS」の提供開始。電子書籍ビューア「MD HyBook Reader」を提供開始。
    • 12月20日 - ソフトバンクモバイル株式会社との協業で全国の書店店頭でも電子書籍が購入できる総合電子書籍サービス『スマートブックストア』の提供開始。
    • 12月 - 株式会社ベストクリエイトと協業で電子書店『いつでも書店』を提供開始。
  • 2013年
    • 4月9日 - LINE株式会社の『LINEマンガ』へ電子書籍コンテンツ取次と配信ソリューションの一社提供開始。
    • 11月 - 株式会社リクルートライフスタイルと共同で電子書店『ポンパレeブックストア』の提供開始。
    • 11月 - 東京証券取引所マザーズに株式を上場。
    • 12月10日 - アムタスが運営する電子書店『ekubostore』へ電子書籍コンテンツ配信エンジン『md-dc』の提供開始。
  • 2014年
    • 5月 - 電子図書館プラットフォーム最大手米国OverDrive社と戦略的業務提携。
    • 7月2日 - 医学書院、株式会社ACCESSと共同で医療系学生向け電子教科書サービスを提供開始。
    • 7月3日 - 米国Scribdへ日本のコンテンツを独占的に提供開始。
    • 8月 - 本社を愛知県名古屋市中区より現在地に移転[1]
    • 10月1日 - リアライズ・モバイル・コミュニケーションズと共同で電子コミック専門ストアアプリ『Trision Books(現コミなび+)』を提供開始。
    • 10月8日 - LINE株式会社講談社小学館と共に『LINEマンガ』のグローバル展開のための合弁会社LINE Book Distribution株式会社を設立。
    • 12月18日 - デジタル絵本ストアアプリ『Toyboo!(トイブー!)』をサービス開始。
  • 2015年
    • 5月 - タテヨコ自在読み機能「ユニバーサルフリック」を掲載したビューアアプリ「MD Viewer」を提供開始。
    • 6月18日 - 韓国Mr. Blue社の『Mr. Blue』へ日本のマンガコンテンツを提供開始。
    • 6月25日 - 講談社の米国関連会社Kodansha Advanced Media LLC.から講談社作品の電子配信業務を受託。
    • 7月1日 - Amazon.co.jpの「プリント・オン・デマンド(POD)」向けにコミックの専属取次契約を締結。
    • 7月14日 - 龍ケ崎市立中央図書館にOverDriveの電子図書館システムを提供開始。
    • 08月26日 - 大和リビングマネジメントと連携し1日30分電子書籍が読み放題の『D-room Books』を提供開始。
    • 8月28日 - インターネット広告事業へ参入し、あらゆるインターネット広告を一元配信管理可能なワンタグソリューション「Trans-AD」の提供開始。 
    • 9月 - 茨城県潮来市立図書館にOverDriveの電子図書館システムを提供開始。
    • 10月07日 - 大和リビング株式会社の電子書店『HeartOne BooKs』に電子書籍システム並びに電子書籍コンテンツの提供を開始。
    • 10月28日 - 楽天株式会社の「楽天いどうとしょかん」にOverDriveの電子図書館システムを提供開始。
    • 11月05日 - 台湾版「LINE Manga」へ電子書籍システム及び電子書籍コンテンツの提供開始。
    • 11月12日 - 講談社作品の英語翻訳版を米国OverDrive電子図書館向けに提供開始。
    • 11月27日 - Amazia社が運営する電子コミックアプリ『マンガBANG!』配信プラットフォーム提供と講談社コミック作品のコンテンツ取次を開始。
  • 2016年
    • 2月 - 東京証券取引所市場第一部に市場変更[2]
    • 4月 - ビューアアプリ『MD Viewer』に関する日本特許等の取得及び海外出願
    • 4月1日 - 国立大学法人福井大学附属図書館にOverDriveの電子図書館システムを提供開始。
    • 4月20日 - 楽天株式会社のスマートフォン向け電子コミックサービス『楽天マンガ』へ電子書籍コンテンツと電子書籍配信ソリューションの提供開始。
    • 4月27日 - 判例タイムズグループの株式会社リーガルアーカイブスの電子配信サービス『リーガルアーカイブス』への配信ソリューションの提供開始。
    • 5月 - 香川県「まんのう町立図書館」へ OverDriveの電子図書館サービスを提供開始。
    • 6月 - 米国カリフォルニア州サンディエゴ市に、子会社Media Do International, Inc.を設立。
    • 7月 - 本社を東京都千代田区に移転。
    • 8月26日 - 子どもSNSを展開するCreatubbles社と資本業務提携。
    • 9月1日 - 社員教育と福利厚生をサポート法人向け電子書籍販売サービス『bizbook』の提供開始。
    • 11月1日 - 書籍の要約サービスを提供する株式会社フライヤーの全株式を取得し、子会社化。
    • 11月1日 - 株式会社ヴィアックスへ OverDriveの電子図書館システムを提供開始。
    • 10月28日 - 株式会社アドバンスとの協業による店舗向け電⼦雑誌配信サービス『マガマーデジタル』へ配信ソリューションと電子雑誌のコンテンツ取次を開始。
    • 12月7日 - 株式会社ゲオインタラクティブが運営するゲオの店舗での電子コミックレンタル事業『GEOマンガ』へ電子書籍配信システム並びに電子書籍コンテンツの提供開始。
  • 2017年
    • 1月24日 - 株式会社マンガ新聞の全株式を取得し、子会社化。
    • 1月31日 - 株式会社集英社と資本提携。
    • 2月1日 - 電子コミックのカラーリング・作画支援等の事業を目的とした、子会社アルトラエンタテインメント株式会社(新アルトラ社)を設立。
    • 2月15日 - 株式会社TOPCOMICS JAPANの『コマーケット』へ電子書籍コンテンツと電子書籍配信ソリューションの提供開始。
    • 3月3日 - 株式会社テック情報、株式会社徳島データサービスと共に徳島に合弁会社メディアドゥテック徳島の設立。
    • 3月9日 - 講談社の『じぶん書店』へ電子書籍配信ソリューションの提供開始。
    • 3月31日 - 産業革新機構から電子取次の出版デジタル機構の株式を取得し、子会社化[6]
    • 4月 - 北海道天塩町社会福祉会館図書室と埼玉県熊谷市立図書館にOverDriveの電子図書館システムを提供開始。
    • 4月6日 - ウェブブラウザー開発・提供のLunascape株式会社の全株式を取得し、子会社化[7]
    • 4月18日 - 韓国の大手漫画配信サービス「TOPTOON」へ日本の漫画コンテンツを独占的に提供開始。
    • 5月1日 - アルトラエンタテインメント株式会社(旧アルトラ社)から、当社子会社にエンタテインメント事業を譲受[8]
    • 5月18日 - NHN comico株式会社の『comico PLUS』に電子書籍配信ソリューションの提供開始。
    • 5月31日 - 株式会社インターネット総合研究所と株式会社エーアイスクエアの第三者割当増資を引き受け、IRIグループとの間で資本業務提携契約を締結[9]
    • 6月 - 近畿大学中央図書館へOverDriveの電子図書館サービスを提供開始。
    • 6月1日 - 株式交換により株式会社出版デジタル機構を完全子会社化。
    • 6月29日 - 株式会社MediBangと資本業務提携。
    • 7月 - 岩手県矢巾町「やはぱーく」図書センターへOverDriveの電子図書館サービスを提供開始。
    • 7月3日 - 株式会社毎日新聞社、株式会社ブロードバンドタワーとの合弁会社株式会社毎日みらい創造ラボを設立。
    • 8月3日 - 株式会社トーセから株式会社リブリカの株式を取得し、リブリカと資本提携。
    • 9月1日 - 商号を株式会社メディアドゥホールディングスに変更し、持株会社体制へ移行。会社分割により事業承継会社株式会社メディアドゥ(2代目法人)を設立[3]
    • 10月17日 - 子会社出版デジタル機構、紙書籍のWEB販促ツールNetGalley日本版のサービスを開始。
    • 10月25日 - 子会社メディアドゥ、ピクシブ株式会社が展開するpixivコミック内の『pixivコミックストア』に電子書籍コンテンツの取次と配信ソリューションの提供を開始。
    • 12月13日 - 子会社メディアドゥ、BOOK☆WALKERと海外へのコンテンツ配信契約を締結。
    • 12月21日 - 株式会社メディバンが運営するペイントツール「メディバンペイント」の連携サービスである総合プラットフォーム『メディバン 』とアプリ版のマンガ配信サービス『メディバンマンガ 』に対し、電子書籍コンテンツの取次と配信ソリューションの提供を開始。
  • 2018年
    • 1月 - 韓国大手電子書店「YES24」へのビューア提供開始。
    • 2月 - 静岡県浜松市への電子図書館サービス「OverDrive Japan」を提供を開始。
    • 3月 - ハリウッドチャンネル株式会社が展開する電子コミック配信サービス「クランクイン!コミック」への電子書籍コンテンツ取次と配信ソリューションの提供を開始。
    • 3月 - リブリカ、ニンテンドー3DSとの本棚連携が可能な「どこでも本屋さん」Web版の正式提供を開始。
    • 4月 - 徳島県阿南市立図書館へ電子図書館サービス「OverDrive Japan」を提供を開始。
    • 4月 - 工学院大学附属中学校・高等学校に電子図書館サービスの提供を開始。
    • 5月 - 北米電子書籍献本サイト「NetGalley」への日本書籍の掲載取次サービスを開始。
    • 6月22日 - 兵庫県神戸市への電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」を提供を開始。
    • 7月2日 - 大阪府大阪市への電子図書館サービス「Rakuten OverDrive」を提供を開始。
    • 7月10日 - 株式会社Jコミックテラスの株式をGYAOより70.5%取得し、子会社化[10]
    • 12月 - インターネット技術の世界的標準化推進団体「W3C (World Wide Web Consortium)」に加盟。
    • 12月 - 株式会社リブリカを完全子会社化[11]
  • 2019年
    • 1月 - 簡易株式交換により株式会社徳島データサービスの完全子会社化[12]
    • 2月 - 子会社株式会社メディアドゥ(2代目法人)と株式会社リブリカが合併[13]
    • 3月 - 子会社株式会社出版デジタル機構と株式会社メディアドゥ(2代目法人)が合併し、株式会社メディアドゥ(3代目法人)に商号変更[14]
    • 3月 - 子会社株式会社出版デジタル機構(2代目法人)を設立。
    • 3月 - Media Do International, Inc.がMyAnimeList, LLCの株式をDeNA Corp.より取得し、子会社化[15][16]
    • 4月 - Bilibili Inc.と提携し、同社が開始するデジタルマンガ配信サービス「哔哩哔哩漫画」への日本原作マンガの本格供給を開始[17]

グループ会社[編集]

  • 株式会社メディアドゥ - 電子書籍取次、電子書店・電子書籍ビジネスに関するソリューションを提供、電子図書館事業等
  • 株式会社出版デジタル機構 - 出版物に係る規格標準化支援、出版社の業務・マーケティング支援等
  • Media Do International, Inc.(アメリカ合衆国)
    • MyAnimeList, LLC - アニメ・マンガのコミュニティサイト「MyAnimeList(マイアニメリスト)」の運営。
  • 株式会社フライヤー - 書籍の要約サービスの提供
  • 株式会社マンガ新聞 - マンガ情報メディア「マンガ新聞」の運営。
  • アルトラエンタテインメント株式会社 - 電子コミックのカラーリング・作画支援等
  • 株式会社徳島データサービス - データ入力事業、健康促進事業、管理運営事業
  • 株式会社メディアドゥテック徳島(51.0%) - テック情報グループとの合弁会社。システム開発受託、オペレーション業務受託、ソフトウェア開発・提供。
  • Lunascape株式会社 - ブラウザーの開発・提供。
  • 株式会社Jコミックテラス(70.5%) - インターネットで行う電子書籍の配信業。創業者赤松健、株式会社講談社も出資。

関連会社[編集]

  • 株式会社エーアイスクエア(20.1%) - 人工知能を活用した各種ITサービス提供及びコンサルティング
  • 株式会社テック情報(25%)

非持分法適用関連会社[編集]

  • LINE Book Distribution株式会社 - 「LINEマンガ」のグローバル版の運営。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 会社概要” (日本語). メディアドゥ. 2017年9月6日閲覧。
  2. ^ a b c d e 有価証券報告書-第19期(平成28年3月1日-平成30年2月28日)”. メディアドゥホールディングス. 2018年7月11日閲覧。
  3. ^ a b 持株会社体制への移行完了に関するお知らせ” (2017年4月26日). 2017年9月6日閲覧。
  4. ^ “第5回電子書籍ソリューションで先んじる”. http://www.cybird.co.jp/report/vol005/ 2017年3月29日閲覧。 
  5. ^ パケット代が平均20%節約できるサービス「パケ割」”. 株式会社インプレス. 2017年10月31日閲覧。
  6. ^ 株式会社出版デジタル機構の株式取得(子会社化)完了のお知らせ
  7. ^ Lunascape株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ
  8. ^ 当社子会社による事業譲受完了のお知らせ”. 株式会社メディアドゥ. 2017年10月31日閲覧。
  9. ^ IRI グループとの資本業務提携に関するお知らせ”. 2017年8月7日閲覧。
  10. ^ Jコミックテラスの子会社化のお知らせ”. メディアドゥホールディングス. 2018年7月11日閲覧。
  11. ^ リブリカ社及びメディアドゥ社の合併に関するお知らせ”. どこでも本屋さん. 2019年3月22日閲覧。
  12. ^ メディアドゥホールディングス<3678>、データ入力事業の徳島データサービスを子会社化”. M&A Online. 2019年1月20日閲覧。
  13. ^ メディアドゥ、「どこでも本屋さん」の企画・運営を行うリブリカを吸収合併” (日本語). Social Game Info. 2019年1月20日閲覧。
  14. ^ 連結子会社間の合併に関するお知らせ”. E-IR. 株式会社プロネクサス. 2019年3月22日閲覧。
  15. ^ 米国子会社による米国MyAnimeList社の買収に関するお知らせ”. PR TIMES. 2019年1月20日閲覧。
  16. ^ » 米国子会社による米国MyAnimeList社の買収完了に関するお知らせ”. 株式会社メディアドゥホールディングス. 2019年3月22日閲覧。
  17. ^ メディアドゥ、中国国内を率先する若者文化コミュニティbilibiliと提携”. 株式会社メディアドゥホールディングス. 2019年4月17日閲覧。

外部リンク[編集]