ニュートロンジャマー

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ニュートロンジャマーNeutron Jammer)、通称Nジャマーは、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の兵器。

概要[編集]

プラント最高評議会議員である物理学者オーソン・ホワイトによって開発された兵器である[1]。C.E.70年2月14日の「血のバレンタイン」で地球軍の核ミサイルから受けた被害によって、ザフトは、改めて核の脅威を認識、その対抗手段としてNジャマーの実戦投入が行われたという[注 1]。そしてニュートロンジャマーは「血のバレンタイン」の8日後、2月22日の「世界樹攻防戦」において初投入された[4]

Nジャマーの影響下では、自由中性子の運動を阻害するフィールドが発生するため[3][5]、全ての核分裂を抑制する。このため、核ミサイルをはじめとする核分裂兵器、核分裂エンジン、原子力発電などは使用不可能となる[6][注 2]。また、副作用として電波の伝達が阻害されるため、それを利用した長距離通信は使用不可能となり、レーダーも撹乱される。これにより精密誘導兵器が使用不可能となり、戦場は再び有視界接近戦闘の時代を迎えた[6]。ザフトではこの通信妨害効果を活用すべく、ほぼすべての艦艇にニュートロンジャマーを搭載。戦闘時に稼動させるのが定石となっている[6][注 3]。そして、その環境下で最も有効な兵器としてザフトが開発した新兵器がモビルスーツ(MS)である[9]

本体下部には地面を掘り進むためのドリルが備えられており、着地後は自動的に地中数百メートルまで掘削し自己埋没するうえ、あらゆる遠隔操作に対しプロテクトがなされているため、敵に無力化される危険性は非常に低い。打ち込んだザフト自身ですら除去、回収は困難だという[6]。また、Nジャマーの有効範囲は非常に広く、オペレーション・ウロボロスにおいて使用されたものは数基で地球全域を影響下に置けるほどである[6][注 4]。しかも投下時には大量に打ち込まれており、地球連合軍は数すら把握していない[10]。Nジャマーには動力源が内蔵されており、それには寿命があるため効果は永久的ではないものの[3]、軍隊を支える社会を直接攻撃する近代兵器として機能し得るものである[10]

プラントはこのNジャマーを背景に、プラントに対して友好姿勢を持つ国家に対するエネルギー輸出を表明。地球国家に対する政治カードとして利用した[6]

備考
作品制作上の事情としては、宇宙世紀におけるミノフスキー粒子の代わりとして、在来の誘導兵器や火器管制装置を無効化し、接近戦や格闘戦を得意とする人型ロボット兵器が活躍できる条件を作るための舞台装置である。また、設定を担当した森田繁は宇宙世紀における南極条約を意識し、『SEED』では装置によって無力化される試みをしたと語っている[11]
尚、設定を担当した森田繁は、インタビューにおいてニュートロンジャマーの詳細な仕組みは決定していないと発言している[7][11]

ニュートロンジャマー下における電力確保[編集]

ニュートロンジャマーは核攻撃抑止のため地球のみならずプラント周辺にも設置されている[12]。しかし、プラントのコロニーは太陽光発電によってエネルギーを賄っており[13][注 5]、管理下に置かれていた頃には地球理事国へのエネルギー輸出も行っていた[15]

一方で、ニュートロンジャマーの影響を直撃した地球連合やその加盟国では、ガスタービン[16]や、旧来式の石油等[17][注 6]を用いてエネルギーを代替する方策もとられていた。

この装置の散布によってCEにおける地球圏のエネルギー供給は原子力から太陽光発電に急速へと転換し、後には変換率80%のものが広く普及している[19][注 7]

ニュートロンジャマー下の通信手段[編集]

ニュートロンジャマーの効力下においては電波が妨害されるため、様々な通信や索敵手段が代替された。

至近距離であれば電波は通じるため、通信は可能(ただ、通信対象との距離が離れると、その影響はより顕著になる)[7]。そのため、MSにも個別にECMECCM機能が付加されている[21]。また、複数の中継装置を用いて遠隔地まで通信する方法も存在し[22]、地上においては、前線の中継用としてレーダー車が用意されている[23]

他にも戦闘時の代替通信手段としては、赤外線やレーザー通信を用いたものも存在する[8]。ただし、赤外線センサーは熱を放射する照明弾やフレアによって攪乱する事が可能であり、レーザー通信もまたチャフによって妨害される恐れがある[8]

また、ニュートロンジャマーは熱紋を阻害しないため、赤外線探知も可能[24]。そのため、熱紋パターンが把握できていれば、接近する特定機種を把握する事も可能となる[7]

民間の通信伝達手段は全世界規模で有線によるものが急速に普及し[19][注 8]、光の届く範囲であればレーザー通信も可能[19]。このため、緊急用の救助要請は軌道上の人工衛星に対してレーザーを発振するという手段も存在する[25]。また、携帯端末の通信においては地下に埋設した通信設備を駆使し、限られた範囲で行える[26]。この他、量子通信はニュートロンジャマーに阻害されない[27]ため、双方向の量子ビットストリーム通信を用いる事も可能である[28]

ニュートロンジャマーの応用[編集]

ニュートロンジャマーは上述のように核兵器・原子力発電の抑制や、通信手段の妨害が主な用途となる。だが、地球連合軍においては地球での「サイクロプス」の利用に際し、Nジャマーの持つ電磁波の妨害作用を利用し、マイクロ波の放射範囲を制限する事でその効果範囲をコントロールする事に成功している[29]

また、MSに積載可能なサイズのNジャマーも存在する[30][注 9]

劇中での動向[編集]

地球連合軍ユニウスセブンに核ミサイルを打ち込んだ「血のバレンタイン事件」の報復として、ザフト軍がC.E.70年4月1日に、オペレーション・ウロボロスの発動により地球全土に撃ち込んだ。この事件はエイプリル・フール・クライシスと呼ばれ、地球に未曾有のエネルギー危機を引き起こした[31]。地球連合がエネルギー危機の解決よりも開戦による解決を重視した事もあり[20]、これによって当時の地球人口の約1割、およそ10億人の餓死者・凍死者が発生[31](設定上、「アフリカ共同体」、「汎ムスリム会議」、「大洋州連合」は親プラント国家であり[32]、中立国の一つであるオーブ連合首長国の場合は火山からの地熱発電によってエネルギー自給を行っている[32]。その他にもCE71年の段階ではスカンジナビア王国、赤道連合といった中立国も存在するが、ニュートロンジャマー投下における被害を主に受けた国家および地域の詳細な分布は明らかにされていない)。これによって人々の反プラント、反コーディネイター感情が高まることになった[注 10]

ニュートロンジャマーキャンセラー[編集]

NJC、Nジャマーキャンセラーとも表記される。Nジャマーの影響を打ち消す装置としてザフト軍自身が開発した。稼動するとNジャマーによって阻害されていた自由中性子の運動が活発となり、その環境化においても核分裂反応が引き起こせるとされる[25]

元々はニュートロンジャマーが完成した時点で開発されたもので、将来的な宇宙開発のための装置として作られた[33]。有効範囲は搭載機によって宙域ごとの適用[注 11]から、機体のみの適用例[注 12]が存在し、その効果は仕様によって異なる。Nジャマーキャンセラーの核搭載機に接触ないし接近すれば核エンジンを稼働させる事が出来る[36][注 13]。ただし、影響を打ち消すのはあくまで核分裂の抑制に留まるため、Nジャマーによって引き起こされる電波妨害は依然として存在する[25][11][注 14]

なお、製造にはベースマテリアルとなる特殊な物質を必要とする。このベースマテリアルは地球でも産出されるが、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY』では火星においてその大鉱脈が新たに発見された。

このNジャマーキャンセラー製造技術を入手した大西洋連邦は第一次大戦後それを独占し、政治的カードとして活用している[19]

備考
設定を担当した森田繁は、インタビューにおいて作品のストーリー展開における戦闘力のインフレと、核兵器が使用可能になった事による危機を演出するための舞台装置として作られたものであると説明している[7]
劇中での動向
ニュートロンジャマーキャンセラーを使用することで、フリーダムジャスティスなどの核エンジン搭載型MSが開発された。その後、ラウ・ル・クルーゼの手により、意図的に漏洩されたデータがブルーコスモスの盟主ムルタ・アズラエルの手に渡り、プラントが核攻撃の危機に陥った[注 15]
ゲーム作品において
作品による違いはあるものの『SDガンダム GGENERATION』シリーズが「他のアビリティ(フェイズシフト装甲など)やオプションパーツによるエネルギー消費を無効にする」、『スーパーロボット大戦シリーズ』シリーズが「ターン開始時のエネルギーの回復量を引き上げる」といった形でそれぞれ設定され、エネルギー切れを起こさないという設定を再現している。
ニュートロンジャマーキャンセラー搭載MS
ニュートロンジャマーキャンセラー搭載MA

ニュートロンスタンピーダー[編集]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場。

中性子の運動を暴走させ強制的に核分裂を起こし、有効半径内に存在する核弾頭をその場で起爆させる事が出来、さらにはフリーダムをはじめとする核エンジン搭載MSの原子炉を暴走させることも可能[11]。ただし、使用は無重力下でのみと限定されている[37]

ナスカ級高速戦闘艦を改装して装備し照射を行う。ただし、システムを構成する6対、計12枚のブレード状の電磁波放射装置「量子フレネル」は1度の使用で焼き切れてしまい搭載した艦も機能停止に陥るため、複数回連続使用は不可能である[37]。また、照射範囲も限定される[37]。なお、放出された電磁波そのものには直接的殺傷力は無い。

ニュートロンジャマーキャンセラーと同じくコア部分に特殊なレアメタルであるベースマテリアルが必須だが、ニュートロンジャマーキャンセラーと比較してもニュートロンスタンピーダーに使用されるベースマテリアルは膨大である。大西洋連邦と違いベースマテリアルの新規供給源を持たないプラントは、隠匿していた核動力MS、ザク量産試作型計47機のニュートロンジャマーキャンセラーを解体して、コア部からベースマテリアルを抽出しこれの開発に充てた[38]

備考
核兵器が使えない世界を描くために造った設定であるニュートロンジャマーが、Nジャマーキャンセラーによって無効になってしまったため、新たな核封印のために設定された背景がある[11]
劇中での動向
第9話にて地球連合軍MS部隊が、搭載した核ミサイルでプラントのコロニーに対して攻撃を行った際、ザフト軍がニュートロンスタンピーダーを迎撃に使用した。これにより、発射された核ミサイルは全て誘爆を起こし破壊され、地球連合軍のMS部隊は母艦ごと爆発に巻き込まれ壊滅した。ただし、実際には上記の通りザフト側もようやく1隻に装備できただけであり、もし仮に奇襲部隊が2段階以上に分けて攻撃を行っていれば核は防げなかったというギリギリの状況であった。この後、地球連合軍はうかつに核兵器を使用する事が出来なくなっている。劇中の作画ではニュートロンスタンピーダーの効果がジェネシスと同じに描かれており、直接MS部隊と母艦がニュートロンスタンピーダーの掃射で消滅しているが、これはアニメのスタッフが設定を確認せず作画した事によるミスである。実際は上記解説にあるように物体を直接破壊する効果は無い。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ ニュートロンジャマーそのものはMSとの併用による有視界戦闘を可能とする装置の一つとして、CE60年代から開発が行われていた[2]。書籍によっては旧時代に反原子力テロリストによって開発されていたものが時代を経て復活した可能性を示唆するものも存在するが[3]、真相は定かではない。
  2. ^ 抑制するのはあくまで中性子を用いた核分裂反応であるため、核融合は抑制しない[7]。ただし、コズミック・イラの世界観においては核融合発電が実用化に至っていない[7]
  3. ^ これは地球連合軍においても同様であり、一次大戦における戦闘では両軍とも戦闘前に小型のニュートロンジャマーを散布または作動させている[7]。ただし、地球連合軍におけるニュートロンジャマーの導入時期は説明がなされていない。尚、ニュートロンジャマーの影響は機械的に感知する事も可能である[8]
  4. ^ 設定を担当した森田繁は、3基で地球全域をカバー可能であり、1基あたり3000kmの有効範囲を持つと説明している[7]
  5. ^ ただし、ユニウスセブンには原子力発電施設が存在したため[14]、核エネルギーの利用も行っていた事が示唆されている。
  6. ^ ただし、CEの世界では化石燃料は既に枯渇しているため[18]、その残存量は定かではない
  7. ^ 設定上はCE71年に就役したアークエンジェルの時点で変換率80%の太陽光発電パネルは実用化がなされているが[7]、一次大戦において民間に普及しなかった理由付けに対する説明はなされていない。ただし、外伝作品においては「地球連合はエネルギー危機の解決よりも開戦を優先したためにエネルギー危機が重大化した[20]」とする説明がなされている。
  8. ^ アニメ本編においてはパトリック・ザラ、ラクス・クラインカガリ・ユラ・アスハギルバート・デュランダル等が全世界に自らの演説を中継させている描写が存在するものの、この技術を用いているかは定かではない。その他にもCEの代替通信手段としてはレーザー通信の存在が示唆されている。
  9. ^ 早期警戒・空中指揮型ディン特殊電子戦仕様」においては任務に応じてサイドスカートに積載する[30]
  10. ^ エイプリル・フール・クライシスによって地球人類が被った被害は、『機動戦士ガンダムSEED』本編における第1話序盤のニュースでの「アフリカの万単位の餓死者」や、14話総集編におけるニュートロンジャマー投下と、それに続く「エネルギーが供給されずゴーストタウンとなった大都市」のカットで描かれている。
  11. ^ ドレッドノートガンダム搭載型は、宙域エリアに対して効果を適用する特性を持っている[34]
  12. ^ フリーダムやジャスティスに装備されたタイプは、機体を覆う範囲のみに効果が適用されるタイプとなっている[35]
  13. ^ この事から接敵または核搭載機と接触する事で大電力を使用するローエングリンランチャーを使用する戦法もあった[36]
  14. ^ しかしながら、2004年に掲載された『SEED ASTRAY B』においては「電波妨害をも無力化し、レーダーをクリアにする」とした記述もなされている[34]。その後、同シリーズにおいては2006年に刊行された「SEED DESTINY ASTRAY」の段階で「核分裂が可能となるのみで、電波妨害は無効化できない」とする記述に[25]改められている。
  15. ^ アニメーション「機動戦士ガンダムSEED」第47話(リマスター版第45話)の冒頭においては、NJキャンセラーを利用し地球のエネルギー危機を解決すべきとする意見が他の地球連合の高官からも出されているが、ムルタ・アズラエルによって核攻撃の決定へと押し切られている

出典[編集]

  1. ^ 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、257頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  2. ^ 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、78頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  3. ^ a b c 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、235頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  4. ^ 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、217頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  5. ^ 『電撃ホビーマガジン』2003年3月号、メディアワークス、59頁。
  6. ^ a b c d e f 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 上巻』メディアワークス、2004年10月15日初版発行、72-73頁。(ISBN 4-8402-2817-5)
  7. ^ a b c d e f g h i 『モデルグラフィックス』2003年8月号、大日本絵画、森田繁インタビュー。
  8. ^ a b c 『機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデルVol.2 DESTINY MSV編』ホビージャパン、2006年3月31日初版発行、152-155頁。(ISBN 4-89425-415-8)
  9. ^ 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、236-237頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  10. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編Vol.2』講談社、2003年5月29日初版発行、10-11頁。(ISBN 4-06-334725-7)
  11. ^ a b c d e 『パーフェクトアーカイブス 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』竹書房、2006年5月、168-170頁。(ISBN 978-4812426876)
  12. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 1 すれ違う翼』角川書店、2003年4月1日初版発行、165頁。(ISBN 4-04-429101-2)
  13. ^ 『電撃データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 上巻』メディアワークス、2004年10月15日初版発行、71頁。(ISBN 4-8402-2817-5)
  14. ^ 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2』角川書店、2006年7月1日初版発行、57頁。(ISBN 4-04-471702-8)
  15. ^ 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、216-217頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  16. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル VOL.2 DESTINY MSV編』ホビージャパン、2006年3月31日初版発行、158-159頁。(ISBN 4-89425-415-8)
  17. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ』角川書店、2004年2月1日初版発行、25頁。(ISBN 4-04-429105-5)
  18. ^ 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、214頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  19. ^ a b c d 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 1』角川書店、2005年7月1日初版発行、30-32頁。(ISBN 4-04-471701-X)
  20. ^ a b 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 2』角川書店、2004年7月1日初版発行、160-161頁。(ISBN 4-04-429703-7)
  21. ^ 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.4』講談社、2003年11月27日初版発行、11頁。(ISBN 4-06-334808-3)
  22. ^ 『機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY』メディアワークス、2011年9月、291頁。(ISBN 978-4048708579)
  23. ^ 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol3』講談社、2003年9月9日第一版発行、21頁。(ISBN 4-06-334770-2)
  24. ^ 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 2 砂漠の虎』角川書店、2003年7月1日初版発行、51頁。(ISBN 978-4044291020)
  25. ^ a b c d 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2』角川書店、2006年7月1日初版発行、83-84頁及び90-91頁。(ISBN 4-04-471702-8)
  26. ^ 『機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYSスペシャルエディション』メディアワークス、2009年2月、167頁。(ISBN 9784048676298)
  27. ^ 森田繁「SEEDの理」『月刊ニュータイプ』2004年2月号、角川書店、36-39頁。
  28. ^ 『機動戦士ガンダムSEEDモデルVol.3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月31日初版発行、57頁。(ISBN 4-89425-336-4)
  29. ^ 『機動戦士ガンダムSEED OFFICIAL FILE メカ編vol.3』講談社、2003年9月9日第一版発行、26頁。(ISBN 4063347702)
  30. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEEDモデルVol.3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月31日初版発行、99頁。(ISBN 4-89425-336-4)
  31. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、215-220頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  32. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、228-229頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  33. ^ 『データコレクション18 機動戦士ガンダムSEED 下巻』メディアワークス、2004年11月15日初版発行、69頁。(ISBN 9784840228671)
  34. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』2004年5月号、メディアワークス、42-45頁。
  35. ^ 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol3』講談社、2003年9月9日第一版発行、93頁。(ISBN 4-06-334770-2)
  36. ^ a b 『電撃ホビーマガジン』メディアワークス、2004年10月号、60頁。
  37. ^ a b c 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 怒れる瞳』角川書店、2005年3月1日初版発行、350-351頁。(ISBN 4-04-429108-X)
  38. ^ 『ガンダムウェポンズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY編』ホビージャパン、2008年8月、72-73頁。(ISBN 978-4894257542)