碧南駅

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碧南駅*
駅舎 (2014年5月)
駅舎 (2014年5月)
へきなん - HEKINAN
碧南中央 (1.6km)
所在地 愛知県碧南市中町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線(通称海線)
キロ程 18.5km(知立起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
3,701人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1914年大正3年)2月5日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1954年大浜港から改称

碧南駅(へきなんえき)は愛知県碧南市中町にある、名鉄三河線の南側終着駅manacaが使用可能である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式1面2線ホームを持つ地上駅。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。終着駅であるにも拘らず駅集中管理システムによる無人駅となっており、知立駅から遠隔管理されている。保線員やパートの清掃員は昼間時間帯は居る。駅南側のかつての本線部分を含めて留置線があり、車両の夜間滞泊や入換え、増解結が行われている。そのため、無人駅であるが、運転要員は常駐している。また、当駅に到着した電車の開扉をするのも運転要員の役目である。

のりば
ホーム 路線 行先
1・2 三河線 三河高浜刈谷知立方面

配線図[編集]

碧南駅 構内配線略図

刈谷・
知立方面
碧南駅 構内配線略図
吉良吉田方面
(廃止)
凡例
出典:[3]



利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,701人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中116位、 三河線(23駅)中10位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,883人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中146位、 三河線(38駅)中14位であった[4]
  • 愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は2006年度1,674人、2007年度1,678人である。

駅周辺[編集]

碧南市発足前の旧・大浜町に所在。碧南市の中心街からは南西に位置している。

バス路線[編集]

  • ふれんどバス
    三河線の碧南・吉良吉田間の廃止に伴う代替バスで、旧沿線自治体で構成するふれんどバス運行協議会からの委託により名鉄バス東部が運行し、碧南駅 - 毘沙門 - 平坂港前 - 寺津神社前 - 一色高校西 - 大宝橋 - 松木島 - 吉良吉田駅 - 吉良高校を結ぶ。
  • くるくるバス
    碧南市からの委託により、名鉄知多タクシーが運行する運賃無料の市内巡回バスで、1路線2コースが碧南駅前から発着する。

隣の駅[編集]

現存区間[編集]

名古屋鉄道
三河線
碧南中央駅 - 碧南駅

廃止区間[編集]

名古屋鉄道
三河線
碧南駅 - 玉津浦駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、970頁。
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]